ヨガで腹筋を鍛える。ポッコリお腹の解消に役立てよう!

ヨガ 腹筋鍛える

ヨガで腹筋を鍛えることは可能なの?と、ヨガをはじめようとしてもお腹など、ダイエットになるのか疑問ですよね。洋服で隠すこともできる腹部ですが、気になるポッコリお腹は多くの方が解消したい悩みの一つです。しかし何をやっても良い結果に結びつかない場合には、ヨガを取り入れて進めるのが良いでしょう。今回紹介する筋トレヨガで腹筋を鍛えますと、思い通りの理想的な体形に少しでも近づくことができます。是非今後の運動習慣の参考にしてみてはいかがでしょうか。

ぽっこりお腹の原因


お腹がポッコリと出てしまうポッコリお腹は、どんなことが原因で体形が変化してしまうのでしょうか。あまり症状が進んでしまいますと、その分改善するまでに時間が掛かってしまい、モチベーションを維持することが難しくなるはずです。一体どんなことが原因なのかを理解することで、更に症状を進ませることを回避できます。自分の生活習慣に思い当たる点がある場合には、早めに改めることをおすすめします。

猫背が原因

お腹が出てしまうことと猫背が関係していると想像する方は少ないですが、姿勢の悪さは大きく見た目の印象を変えてしまいます。特に猫背など前かがみの姿勢が長く続きますと、腹部の脂肪が燃焼されるどころか蓄積されやすくなってしまいます。また猫背は背中が丸まっていることから見た感じ以上に老けた印象を与えてしまい、若い方がどんなにおしゃれな服装をしていても、猫背というだけで一気に見た目の印象が変わってしまいます。ポッコリお腹を解消するためにも、普段から背筋を伸ばして過ごす心掛けをしましょう。

腹筋の衰えからくる

腹筋の衰えは年齢と共に防ぎようもない老化現象の一つで、その結果便が排泄され肉などの不快症状に繋がります。腹筋運動などをして改善することができますが、シンプルで地味な腹筋運動でも、正しいフォームができていないと効果が得られていまい場合があります。腹筋の衰えによって腹部の筋肉が下に下がってしまい、横から見た時にお腹が膨らんだ印象になります。

食生活の乱れ

お腹がポッコリ膨らんでしまうのは、日々の食生活の乱れも大きく影響します。たまには豪華な食事をすることもあるかもしれませんが、そのようなことをした後には素早くリセットして脂肪を蓄積させないようにするなどの工夫をしませんと、少しの食べ過ぎが蓄積されていまい、結果として体形に変化を与えてしまいます。一度身に付いた脂肪を落とすのは大変ですので、普段から規則正しい食生活や栄養のバランスを考えたメニューなどを習慣化させてしまうと良いでしょう。自分では食べ過ぎたつもりがなくても、想像以上にカロリー摂取をしている可能性があります。

運動不足からくる

どんなことも機械操作で済ませられる現代は、楽をした生活がいくらでもできてしまいます。その結果、自分で意識的に体を動かす習慣を身につけておきませんと、家の中で少し移動するぐらいで1日が終わってしまう場合もあります。そのような生活習慣は、お腹が出てしまい体形が崩れる運動不足状態が続くことで引き起こされます。ハードなスポーツを毎日行う必要はありませんが、エレベーターやエスカレーターではなく階段を意識して使用するなど、普段の生活からできることから改善するのがおすすめです。

便秘ぎみである

腹筋が弱ったことにも繋がる便秘は、やはりお腹ポッコリの大きな要因の一つです。便が排泄されることなく体内に貯留された状態になる便秘は、肌荒れやニキビなど症状にも関わる重要性があります。初めは便が出ないことに不快を感じていたにもかかわらず、便秘が慢性化することで便を出すことも忘れてしまう場合があります。朝寝坊をして忙しいなどの生活サイクルも関わる便秘は、早めに改善が望まれる症状です。

筋トレヨガの紹介

ヨガは筋力トレーニング感覚で腹筋を鍛えることができます。一見すると簡単そうなヨガですが、しっかり行うことでじんわり汗をかくなど、体の中から改善できているような効果を実感できます。今まで思うようなお腹ポッコリ対策ができなかった方は、早速挑戦してみてはいかがでしょうか。

三日月のポーズ


三日月のポーズはヨガのポーズの中でも有名なポーズの一つで、それ程ヨガに詳しくない方でも知っている可能性が高いでしょう。文字通り全身で三日月のような体勢になってポーズをする三日月のポーズは、内臓の働きを活発にしながら姿勢を整える効果があります。やり方は、片方の足を前に踏み込んで膝を曲げます。この時にもう片方の足は後ろに伸ばして股関節を柔軟にします。この時に手は頭の上まで両腕をしっかり伸ばして背筋をしっかり伸ばし切ります。全身で三日月のようになりきるのが三日月にポーズです。

ねじりのポーズ


ねじりのポーズはポーズの名前通りに腹部をねじりますので、お腹ポッコリを解消してくびれがあえるようなメリハリボディを目指せます。また胃腸の働きを活発にしますので、便秘で困っている方にも最適なヨガです。やり方は、座ってポーズをするものから立ってポーズをするものまで様々で、腹部を軸として体を左右にねじるのが基本となります。初心者にも取り組みやすいヨガですので、毎日習慣にして基礎代謝量を増やしてお腹のポッコリを解消しましょう。

木のポーズ


木のポーズもメニューの名前通り、全身で1本の木を表現するヨガで、片足で立つことからバランス感覚を養いながら腹部を刺激できる筋力トレーニングヨガです。見た目には難しそうに見える木のポーズですが、片足で立つために腹部に力を入れることによって体の内側から腹部を鍛えられます。片足で立つ時には、もう片方の足を立っている足側の膝横に寄せて両手を頭上まで伸ばして体を上に引き上げますが、手の位置は胸の前あたりでも問題ありません。毎回同じ足側だけでなく、左右交互に行ってバランス感覚を養いましょう。

ヨガを取り入れ腹筋をつけよう


ヨガで腹筋が鍛えられることが分かりましたが、腹筋をより効率良く鍛えるためには、どのような取り組み方をするのが良いのでしょう。自宅でもスタジオでもできるヨガですが、できれば少しでも早く効果を実感して、長く継続させるモチベーションを維持したいものです。是非参考にしてみてはいかがでしょうか。

ヨガで腹筋を鍛えるのは毎日やるべき?

短時間でもしっかり効果が実感できるヨガですが、腹筋を鍛えるためには少ない回数でも毎日継続させることが理想です。日々の積み重ねによって体形に変化が出るヨガは、お腹ポッコリを解消させる為には毎日継続するのがポイントです。

ベストなパフォーマンスのためにヨガマットを使おう

ヨガマットはバスタオルや布団などでも代用できますが、滑り止めの効果もあることから正規の商品を使用した方が思い通りのパフォーマンスが実現します。ヨガマットはインターネット通販での購入のほかにも、スポーツ用品店やホームンセンターなどでも安く購入できます。自宅やスタジオで思い通りに体を動かして、ポッコリお腹から卒業したい方は、好きなカラーが選べるヨガマットを入手することをすすめします。

まとめ

いかがでしたか。悩みだったお腹ポッコリにヨガを活用できることが理解できますと、今まで自己流で進めていた対策方法ではなく、体の内側から改善できるやり方を習得できます。ヨガは心身共に健康に慣れる運動の一種で、見た目には簡単そうに見えるポーズも、実際には呼吸法と合わせることで始めは難しいなど、奥深さや覚える面白さがあります。興味がある方は、是非この機会にヨガでお腹ポッコリを改善してみてはいかがでしょうか。

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