ホットヨガマットの選び方とおすすめ商品!

ホットヨガ マット

ホットヨガをするときマットはとても重要です!室温が39度前後、湿度60%前後に保たれた室内でするヨガをホットヨガと言います。ホットヨガは普通の環境で行うヨガより、汗をかきやすくなります。ホットヨガをするためにホットヨガマットの選び方と商品について紹介します。

ホットヨガマットの厚さによる選び方

ホットヨガマット
ヨガを始めたばかりの人は、驚くかもしれませんが、ホットヨガマットを選ぶ時はマットの厚さが重要です。これは他の種類のヨガについても該当します。マットの厚さはヨガの種類によって変えることをオススメします。例えば、動くヨガの場合は薄めのマット、静止するヨガの場合は標準のマット、仰向けになるヨガの場合は厚手のマットを使うようにしましょう。以下では動くヨガはどんなヨガがあるのか、どんな姿勢をするのか、適したマットの厚み、持ち運びについて、収納について詳しく紹介します。

動くヨガには薄めのマットを使う

ヨガの種類の中には、動くヨガがあれば、静止するヨガもあります。動くヨガには、ハリウッドセレブが短期間で効果が出ることからトレンドになったパワーヨガが該当します。パワーヨガは基本的に立つ姿勢をとるヨガです。立つ姿勢を取るには足元の安定が重要なので、マットは3mm~5mm程度の厚みで、ふわふわせずバランスがとりやすいものにします。また、同じポーズを常にとらずに動くようなヨガをする場合には、グリップ力がある材質を選びましょう。選ぶ時は、持ち運びや収納のことも考えて選ぶようにします。

静止ヨガには厚さが標準のマットを使う

動的ヨガと反対の静止するヨガは、ハタヨガやマタニティヨガなどがあります。ハタヨガはヨガの源流とも言われる種類で、ゆっくり行う動作、長い呼吸を重視して行うものです。基本姿勢は座る姿勢をとるため、長時間同じポーズをとっても、辛くならないように厚さは標準の5mm~8mm程度のヨガマットを用意します。特に初心者は厚みがあった方がいいかもしれません。静止ヨガのヨガマットを選ぶ時は、瞑想の要素を考慮して、落ち着いた色のヨガマットを選ぶようにするといいでしょう。素材は厚みがあるので軽量のEVA素材が最適です。

仰向けになるヨガは厚手のマットを使う

ヨガのポーズには意外と仰向けになるポーズがあります。そういったヨガをする場合は、床の冷たさを軽減するためと、背中の痛みを軽減するために、静止ヨガより厚手のマットを用意しましょう。厚みがあるマットは、ある程度の重さがあるので、多少持ち運びはしづらくなりますが、快適にヨガをするためには我慢して持ち運びしましょう。ちなみに厚手のマットは、10mm以上の厚さのマットとなります。これだけの厚みがあるので、ヨガ以外にもピラティスなどのフィットネス、筋トレでマットを使いたい人にもオススメです。

ホットヨガマットの素材

ホットヨガマット 素材

ホットヨガは高温多湿の部屋で行うため、大量の汗をかきます。そのため汗で湿って、すべりやすくなってしまうことがあります。ホットヨガマットを購入する時は、マットの素材をよく考えて選ぶことがオススメです。以下ではホットヨガマットの素材について、詳しく紹介します。例えば、合成樹脂素材のポリ塩化ビニール、軽い素材のエチレンビニールアセテート、滑りにくい素材の熱可塑性エラストマーなどについてです。

合成樹脂素材のポリ塩化ビニール

合成樹脂素材のポリ塩化ビニールは、PVCと言います。簡単に価格・重さ・匂い・グリップ・エコ度・手入れ・耐久性について説明します。PVCは価格が最も安く、重さは普通です。匂いは少し化学的な匂いで、グリップ力は他の素材より劣ります。エコ度は焼却する時に有害物質が出るのでエコとはあまり言えません。さらに手入れは水洗いができないので少し扱いが難しいものがあります。耐久性はあるので、とにかくヨガ初心者で続くかどうか分からない場合はPVC素材のマットを買って様子を見てみてはいかがでしょうか。

軽い素材のエチレンビニールアセテート

エチレンビニールアセテートは略されてEVAと呼ばれます。身近なものではサンダルの底やバスマット、ジョイント式マットなどに使用されているので、よく見かける素材です。EVAは価格が安く、重さも軽い素材のため、PVCより持ち運びに優れています。匂い・グリップ・エコ度もPVCより優れているので、ヨガを続ける気持ちがあるなら最適です。お手入れも水洗い可能なので比較的しやすいです。ただ耐久性はいまいちなので、定期的な買い替えは必要かもしれません。クッション性も高いので、床にあたって痛いポーズをする時にも最適な素材と言えます。

滑りにくい素材の熱可塑性エラストマー

熱可塑性エラストマーは略されてTPEと言います。価格は普通で重さは軽く、匂いも人工的な匂いがあまりないので、匂いに敏感な人にオススメです。特にグリップ・エコ度・手入れに優れているので、ホットヨガマットとしては最適です。TPEは、元々水分を吸収しにくく乾きやすい性質のため、簡単に水洗いでき、かなり衛生的です。さらにリサイクルができ、種類によっては土に還るものもあります。ただ、熱に弱い性質なので、高温の場所に保管しないようにしましょう。耐久性はPVCほどないので、買い替えすることも考えて選ぶようにします。

おすすめのホットヨガマット

ピュアライズが販売するヨガマット専用ケース付きは、厚さ8mmでホットヨガにオススメです。カラーは9色展開で、専用ケースはメッシュで、ベルト付きなので持ち運びも簡単です。価格も1,690円とリーズナブルなので、買い替えや買い足しをするにも、経済的に助かります。なお、無料サンプルとしてヨガマットの厚みを体験することもできます。

スタイルデポが販売するのは、ヨガワークスのヨガマット6mmです。カラーは10色から選べて、ちょうどいい厚みが人気の秘密です。厚めではあるもののフワフワしすぎないので、バランスをとるポーズや、安定が求められるポーズをするヨガに適しています。価格は4,071円で、ヨガスタジオや企業などの大量の注文にも対応してくれます。

無地でシンプルなデザインが多いピラティスマットですが、この商品は奇抜な色遣いと派手な柄が人気となっています。シンプルなデザインよりも明るく元気になる柄を好む方に支持されています

ホットヨガマットのお手入れ方法

ホットヨガマット お手入れ
ホットヨガマットは他のヨガと違って、過酷な環境で行うものなので、お手入れも念入りにしておく必要があります。高温多湿の部屋でヨガをすると、ひとつのポーズをとるだけで、汗が流れ落ちるので、汗をきちんとふきとって収納することが重要です。また、汚れが気になるようでしたら、洗剤を薄めて汚れをふきとるようにします。以下ではポイントごとに詳しく紹介します。

汗をきちんとふきとってから収納する

大量の汗をかくホットヨガは、ヨガマットに汗が流れ落ちてしまいます。そのため、衛生面を考えて、汗をきちんとふきとって乾かしてから、収納ケースやカバンなどに収納するようにします。汗が気になる人はヨガマットの上に敷く、ヨガラグなどを準備すれば、ラグに汗が吸収されるのでいいかもしれません。

洗剤を薄めて汚れをとる

水洗いがダメな素材のヨガマットでも、汚れが気になる時があれば、ぬるま湯に洗剤を入れて、薄めたものを部分的にあてて、汚れをとるようにしましょう。あくまで部分的にしておいて、全体はしないようにしましょう。材質によっては水洗いがOKなものもあるので、確認の上お手入れをするようにします。

スタイルに合わせたホットヨガマットを選ぶ

ホットヨガマット スタイル
ヨガには様々な種類がありますが、ヨガマットもその種類に合わせた選び方をする必要があります。ホットヨガマットを探しているなら、ぜひこの記事を参考に選んでみてください。