最近太った!と感じるあなたへ。太ったと思う瞬間に始めてほしい5つのこと

太った 悩み 体重

最近太ったと感じる方は多いと思います。お気に入りの服を着ようとしたら。あれ?入らない・・・そんな経験ありませんか??なんとなく顔が丸くなったなと思った・・・など全体的に大きくなった気がする。太ったと目に見えてわかったのであれば、今すぐ行動にうつせばなんとかなるかもしれまん。太ったけど、そのうち痩せようなんて思っていたらあっというまに5kg、10kgとどんどん増えていってしまいます。ですが今気が付いたあなたならもう大丈夫です!今から出来ること見つけていきませんか??

知らずに太ってしまう原因は?

太った
ある時、鏡に映った自分の太った体型を見て「昔はモデル顔負けのスタイルだったのに」と思って、知らずに太ってしまっていた事実を実感してしまったことは珍しくないかもしれません。その原因としては、主に次のことが挙げられます。

昔より運動をしなくなった

「昔はジョギング、筋トレ、有酸素運動とハードなトレーニングメニューをこなして、スタイル抜群の体型を維持していたけれど、今は仕事に家事や育児に追われてそれどころではなくなった」という女性は決して少なくはないでしょう。

しかし、運動は筋力増強、発汗作用によるデトックス効果など体の形成に大きな影響を与える大事な取り組みです。それを怠ってしまえば、それらの効果も薄れて、基礎代謝(何もしなくても消費されるエネルギー)による消費カロリーよりも、食事によって摂取されるカロリーの方がそれを上回る可能性が高くなります。

その結果、肥満体型の形成がなされていくことになります。

では、その運動しなくなったと考えられやすい主な原因を確認とその解決方法も併せて紹介します。

動くのは平日の通勤のみになっていませんか?

運動 通勤
まともに身体を動かさないといけない時と言えば、仕事場に向かうまでの通勤が挙げられます。しかし、現代社会の移動手段といえば、自動車や電車などあまり身体を動かさなくて良い乗り物ですよね。だからといって、徒歩や自転車などでは時間の関係もあって切り替えることは困難です。

そのため、電車の場合は、「一駅族」を実践してみることをおすすめします。これは、「会社の最寄り駅の一歩前の駅でわざと降車して徒歩で移動する」という慣習のことで、都市部を中心に密かにブームになっています。通常勤務時間よりも、少し早めに起きないといけないことが多いですが、徒歩を通じて運動だけでなくちょっとした気分転換にもなる可能性があります。

また、自動車通勤の場合は、信号などで停車しているときに、ハンドクリップなどの片手間で鍛えることができる器具を使って筋トレをする方法をおすすめします。軽く手を動かすだけでも、立派な筋トレである以上、何もしないよりは徐々にその効果を実感できるでしょう。

ヒロミ開発着るだけ簡単!お腹痩せ



休日も家から一歩も動かない日はありませんか?

休日などでは、仕事で押し寄せてきた疲れを取るためにいつもよりも睡眠時間を長くする、または家から一歩も出ずにゴロゴロしている人は少なくないでしょう。ただし、下手に身体を休めようと思って、何もせずにいるのはかえってマイナスです。

そのため、家の周囲程度でもいいのでウォーキングでもしながら気分転換を始めてみましょう。運動に加えて、気分転換してストレス太り解消も!

といってもどうしても家から出る気になれない人や、外出できない理由がある人もいますよね。そんな肩には家の中を歩くだけでも脚をシェイプ出来るようなスリッパを使用すると、無理なくダイエットが続けられるのでオススメです。




室内でも脚長・美脚効果のヒールアップルームシューズ

外食や偏食が多くなった

運動と共に体を形成する大事な取り組みといえば食事です。しかし、これもファミレスやコンビニ、定食屋などの外食に頼ったりしている、または特定の物ばかりをえり好みして食べている偏食などが多くなっているようであれば要注意です。

毎日コンビニや外食が多くなっていませんか?

コンビニ食
現代人は、仕事などに追われて多忙な毎日を過ごすことが多くて、そのために自炊をする時間がなかなかとれない人は少なくないでしょう。だからといって、毎日コンビニなどやファミレスなどの添加物が含まれているメニューばかりを食べていては栄養の偏りも起きやすくなります。

そのため、ある程度の具材の準備だけして、あとはボタン一つで自動的に調理をしてくれるキッチンアイテムの使用や、スケジューリングをしっかりして調理をする時間を確保するといった方法が一つの打開策としておすすめできます。

仕事中もお菓子を食べたり甘いものを飲んでいませんか?

甘いお菓子や砂糖たっぷりのコーヒーなど、集中力を維持するために甘いものを飲みながら仕事をする光景は珍しくないでしょう。しかし、あまり摂取しすぎると栄養面での偏りが起きやすくなるに加え、糖尿病などの病気のリスクになりかねないので、できるだけ控えることが大切です。

もっとも、空腹や糖分不足になっているのを無理に抑えるとストレスが蓄積されやすいため、毎日のご飯やおやつの量を決めるなどして適度に食事をすると良いでしょう。また塩分控えめの食事、カロリー抑えめのおやつを意識して選ぶことも大切ですよ。

食事中は三食のメニューに対してゆっくりかつたくさん噛んで食べるという方法を行ってみましょう。こうすることで満腹中枢神経が刺激され活発化し、満腹度がアップする上に効率よく体内に吸収されるので胃腸の消化も促されます。




話題沸騰中!食べても罪悪感のないスイーツ登場♪

湯船につからなくなった

運動や食事だけでなく、入浴も大事な体の形成に関する取り組みです。

毎日忙しいからシャワーで終わらせていませんか?

シャワー
仕事で忙しいと食事だけでなく、湯船にも満足につからずにシャワーで手短に終わらせることが多くなりがちです。しかし、シャワーばかりですませるようになると、「冷え性」になりやすいといわれています。

冷え性とは、「全身の血流の巡りが悪くなっている状態」のことですが、この影響で代謝能力が衰えて、むくみなどが起きやすくなります。代謝が落ちて、むくみやすくなるということは「=太る」に繋がるので、なるべく湯船につかって身体を温めた方が良いでしょう。

逆に、毎日欠かさず入浴している人は、シャワーばかりの人と比べると体内の毛細血管が多くなって血流が良くなり、一定の体温を維持しやすくなります。当然代謝も上がるので、結果として肥満防止に大きな影響を与えます。

太ったな、と思う瞬間はいつ?

太った 悩み 体重
多くの方が自分の体型に異変を感じた瞬間は、

■ふと姿見などで自分の全身を久しぶりにみたとき
■洋服を試着して今までのサイズのものが入らなくなったとき
■汗をかきやすくなったり、息があがりやすくなったとき
■友達と並んでいるところを鏡越しにみたとき
■メイクをしているときになんとなく顔回りや顎周りにお肉がついたとき
■ズボンにお肉が乗っているとき

どれもこれも「納得!」と言える場面ではないでしょうか??

ズボンが履きにくくなったとき

ジーンズ 履きにくい
去年のズボンを履こうとしたら、ウエストが締まらない!なんてことありますよね。またウエストまでも上がらないことも。タイトな服からゆったりとしたことに変えることで、知らず知らずのうちにかなり体重アップしていた・・・なんてことがないように、服が入らない時はダイエットを意識するだけでも変わります。痩せの第一歩は意識を変えることろから!

なんか体が重たいと思ったとき

旅行などで少し歩いて散策していたら、 あれ?前より体が重いし、息が切れやすくなった。日々なかなか疲れが取れない!それはもしかしたら肝臓に脂肪がついたからかもしれません!体が太り始めるのもそうですが、肝臓に脂肪がついてくると肝臓の働きが弱くなり、体が疲れやすくなったり、眠くなる症状がでることもあるのです。また朝もスムーズに起きれなかったりすることもあるようです。

脂肪肝とはなに??

お腹が邪魔で靴下がはきにくくなったなと感じたとき

靴下
漫画のような話ですが実際に起こる話なのです。お腹が前に出てきてしまい、下が見えない!また座ると邪魔になるなどの症状が出てきます。これが更に進むと自分では身の回りのことが出来なくなってしまうので、ひとつのサインでもありますね。原因は加齢や筋肉不足・骨盤のゆがみや開きなどがあげられますが、病気なども潜んでいる可能性もあるので、きちんと1年に1度は健康診断などを受けるようにしましょう。

鏡を見たとき

新しい洋服を買いに行き、試着室で着替えて外に出てみて、悲しくなったことありませんか??え!こんなにも太っていたの?と自分にびっくりすることありますよね。全身鏡だけではなくメイクなどをしているとき、顎やフェイスラインがなんだかお肉が増えたような。なんて思ってはみるものの顔がむくんでいるのかな?なんてさほど考えないでいると、みるみるうちに太っていきます。

さてここで体の部分でお肉がつきやすい順番を見ていきましょう。
お腹、背中、お尻、腰、太もも、首の後ろ、二の腕、ふくらはぎ、足首、顎、頬!個人差はありますが左から順番に太っていくそうです。顔が太ったと感じたら、もう他の所は太っていたという状況なのです。女性の特徴としては皮下に脂肪をつけやすいので、下半身が太りやすいと言われています。男性はお腹や背中がお肉がつきやすいと言われています。

太った!と思ったときはじめる5つのこと

START
今日からあなたがやれることをまとめてみました!

■食生活の見直し
■生活習慣の見直し
■体を温める
■運動をする
■マッサージやストレッチをする

これらは確かに項目にすると多く感じますが、まずはひとつやれることを選びます。それが出来ればまたひとつ、ふたつと増やしていくことで、痩せ体質になっていくのでぜひ試してくださいね。ここからはさらにひとつずつを詳しくご説明します。

体を冷やさないこと

モデルさんや芸能人の方なども常にやっている人が多い方法がこれ!すぐに出来ることで1番簡単なのが体を温めること! 体を温めることでどんな効果があるのか??見ていきましょう。

■体温は上がると基礎代謝が13パーセント上昇する!!
例えば30代の方の平均代謝率は1170calと言われています。体温が1度上がることで13パーセント=約150calも消費が増えます。この150calを運動で消費しようとすると、ジョギングを25分しなければいけません。もしこの1度上がる状態が続くとどうなるか見ていきましょう。1日150cal消費量が増えるとなると、1週間で1050cal、1ヶ月で4500calもの消費カロリーになるのです。しかもこれは運動ではなく体温が1度上がることで、消費が見込まれるカロリーなので辛くもなんともないですよね。4500calを運動で消費するとなると12時間以上のウォーキングが必要になるのです。これを考えると体温を上げる努力のほうが効率的ですよね。

■体温を上げる方法は??
1.出来るだけ冷たいものを飲まない・食べない
2.筋肉量を増やす
3.白湯を飲む
4.食べ過ぎない
5.湯船に浸かる
6.ストレッチやマッサージをする
7.深い呼吸を意識する
8.体を冷やさない

方法としては正直、書ききれないほどたくさんあります。この中で今の自分の行動と違うところが必ずあると思います。そこを治していけばいいのです。食事面では、体を温める食材は生姜や唐辛子など、野菜は根菜類のにんじん・大根・ごぼうながおすすめです。

また飲み物で意外と知らない方が多いのがカフェイン入りのものは交感神経を優位にしてしまいます。血流がよくなるのは副交感神経が働いているリラックスされた状態なのです。また季節問わずに冷たい飲み物を飲む習慣がある方は、まずは常温の飲み物に変えましょう。まずは朝一に白湯を一杯飲むことが簡単にはじめられることになります。そして食べ過ぎは体重増加や消化不良だけではなく消化するのに体は全力の力を使います。そうすると血流が悪くなるので気を付けましょう。目指す体温は36.4℃~36.9℃の間になるように頑張りましょう。

適度な運動をすること

適度な運動で筋肉量を上げて、太りにくい体を作っていく!筋肉をつけることは痩せるためには必要不可欠なところ!筋肉がなければどうなるかというと、食べたものはエネルギーとして使われません。本来ならば筋肉でエネルギーに変えてカロリーを消費されるはずが、されないとどんどんと余計なエネルギーが溜まっていき、太っていくのです。筋肉が燃費のいい車のようにたくさんエネルギーを使ってくれるようになるには、筋肉をつけることがまず大事なポイントです。それに有効なのが大きな筋肉!大きな筋肉を鍛えれば、さらに燃費はよくなりますよね。それが下半身なのです。細かく鍛える順番を見ていくと、1番は太もも、2番は背中、3番は大胸筋、4番は肩と腕(主に肩に近い部位)、5番は腹筋、6番はその他小さい筋肉になります。太ももに効果が高いとされているのがスクワットなのです。ちなみに大きな筋肉を鍛えることで周りの小さな筋肉も効果があると言われています。

初心者むけスクワットのやり方は簡単!
急にスクワットなんてやってはいけません!なぜなら筋肉がなれていないため、耐えられずに怪我などをする可能性があるからです。そこでおすすめのなのが、壁スクワット

壁にに背を向けた状態で正しいスクワットを行う方法です。背もたれ代わりの壁があるので、普通のスクワットではバランスを取りづらい方にもおすすめです。壁にもたれるように立ち、そのまま背骨を壁から離さずに腰を落としていきます。空気椅子のような状態ですね。そこからまた元の状態に戻ります。3秒から5秒かけてゆっくりと下がり、時間をかけて上がりましょう。これを10回を目標に2~3セット行いましょう。

これに慣れてきたら基本のスクワットへ!
まず足は肩幅程度に開くようにして、手は前にまっすぐ伸ばすようにします。次にゆっくりと腰を落とすようにしてできれば、太ももが床と水平の状態まで落としましょう。この状態を3秒程度キープ!そしてそこからゆっくりと元の状態に戻していきます。これを1日15回程度を3セットしましょう。筋トレは毎日やる必要はありません。スクワットで筋肉は簡単にいえば壊れた状態です。そのままやり続けると筋肉を痛めかねません。壊れた状態を修復することで筋肉は強くなります。なので2~3日間を開けるのがいいとされています。注意点としては反り腰にならないこと、膝が前にでてしまうこと、これらを気を付けてまずは鏡などでフォームを確認して行うようにしましょう。また頭は下げずに視線は前を見るようにしましょう。

簡単なスクワットに加えて他には、まずは日常生活の中で出来る簡単な運動を見つけてみるのもいいでしょう。車をよく使う方なら、自転車や歩きに変えてみるなど、通勤で座ることが多いのを立って通勤してみるなど、ジムに通ってバリバリと運動する前自分で出来ることを探してみてくださいね。ここで気を付けることは、運動を始める前は必ず準備運動やストレッチを入念にやりましょう。それをしないで行うと大きな怪我にも繋がりかねないので欠かさないようにしましょう。

脚のむくみをとってあげること


ふくらはぎは第二の心臓とも呼ばれており、むくんでいるということはその機能が低下している!血液の循環大事な役目を担っている心臓!その次に大事だと言われていわれているのがふくらはぎ。この働きが上手くいかないと全身に新鮮な血液が送られませんよね。そうなると冷えやむくみが起きるのです。ここの働きがよくなれば痩せやすいとも言われている体温の上昇にも一役かってくれます。

足のむくみに効果的と言われているのが筋肉をつけることと、マッサージを行うこと、食生活を改善すること!どれも太ったと感じたらやることに入っていましたね。むくみに有効なマッサージはリンパマッサージ!

簡単に出来る1分リンパマッサージをご紹介!
1.足裏を10秒押す
2.足の甲を10秒押す
3.足の指を10秒揉む
4.ふくらはぎを15秒マッサージ
5.太ももを15秒マッサージ

まず両手で足裏を包み込むようにして、親指を使って足裏全体を押します。足裏には足の反射区という概念があり、足裏を刺激する事で、身体の臓器にも効果があるとされています。痛みが強い人は、痛みと感じないほどでやめておきましょう。
次に足裏と同じく、甲側もまんべんなく押します。足の甲は一般的に押しづらいのですが、むくみのよいとされる大切なツボがあります。ここには大切なツボが、たくさんあるので丁寧に押していきます。その後は両足の指全体をマッサージ。指の付け根から、足先に向かって、1本ずつ丁寧に指先の腹で少し引っぱるような感じでひっぱりあげていきます。さらに足首からひざ裏の膝窩リンパ節まで、左右の手を交互に使いさすり上げ、ももの内側を、膝から足のつけ根に向かって左右の手で交互にさすりましょう。内側をマッサージした後は、太ももの外側も同じようにさすればおしまいです。

炭水化物の摂取を減らす

炭水化物は基本が糖で出来ています。糖質は体の中のエネルギーで1番最初に消費されるものになります。その次に脂質がエネルギーとして使われます。糖質=炭水化物をを減らすと脂質が優先的に消費され、結果痩せやすくなるのです!炭水化物減らしてすい臓からでるグルカゴンのホルモン分泌を促す!このグルカゴンは脂肪を分解する役割をもっています。脂肪を分解する力により、基礎代謝が上がりやすくなります。これを効果的行うのであれば炭水化物を抜くとより効果的です。

まとめ

ダイエット
太ったと感じた瞬間から、まず出来ることをしていく! これが大事なポイントですね。すべてのことをやろうとするのは難しいので、まず食事面に気を付ける、それが出来たら市簡単な運動を取り入れる、など少しずつステップアップをしていけばいいのです。必ず努力は報われます。正直太るの簡単です!痩せるのはとっても難しい。ですがなにもしなければ、どんな人も痩せることはなく太っていくのです。それを信じて頑張っていきましょう!!あたなは今の自分の姿に気が付いたのですから、変われる第一歩を踏みだいしているのですよ??