メタボには注意!メタボ解消方法やおすすめグッズの紹介

メタボ解消方法 おすすめグッズ

メタボと聞いて「ドキッ!」とした方多いのではないですか?メタボという言葉…現代では聞かない日はないというぐらいいろいろな所で注目されていますね。さてメタボ=正式名称メタボリックシンドロームのことあなたはどのぐらい知っていますか?メタボじゃないから安心と言っているあたな!正直現代の食生活を続けていると関係ないとは言いにくくなるのです。あなたは大丈夫ですか??

メタボってなに?

メタボには注意
簡単にいうと 内臓肥満+高血圧、高血糖、脂質代謝異常=脳卒中や心臓病などの動脈硬化性疾患になりやすい!この状態をメタボリックシンドロームといいます。日本の死因3分の1とも言われているのが脳卒中と心臓病です。これらの引き金になるのが動脈硬化と言われています。動脈硬化の原因としてあげられているのが高血圧、高血糖、脂質代謝異常、喫煙、肥満などと言われています。

これらが1つでも当てはまるのはよくありませんが、重なってしまうことで更に動脈硬化のリスクを高めていることはわかりますよね。ではメタボリックシンドロームの傾向を少しお話ししましょう。
アメリカで行われた健康栄養調査のデータによればメタボリックシンドローム該当者の割合が34.7%!国民10人のうち3人~4人がメタボリックシンドロームと言われているのです。日本は14.4%という結果でした。10人のうち1~2人がメタボリックリンドローム該当者になるのです。これを多いととるか少ないととるか…あなたは大丈夫ですか?

メタボ判定基準は?

自分がメタボかどうかきちんと判断できる基準が実はあるのです!簡単にまとめると…
おへその高さの腹囲が男性は85cm以上女性は90cm以上の人
高血圧、高血糖、脂質代謝異常この3つの中の2つに当てはまる人
この2つのチェック項目に該当する人は日本ではメタボリック症候群と言われているのです。さてここからはそれぞれのチェック項目について少し詳しくみていきましょう。

みなさんのメタボのイメージと言ったらここ!と言う部分にあたる「ぽっこりお腹ので具合」ですね。目でも見てもわかる部分ですね。ただ基準は身体つきの違いもあり、男女でその腹囲の大きさの基準は変わってます。そこも詳しく後で見ていきましょう。ただそれだけではないのです!!いくつか他にも判断要素になるものがあります。それが高血圧、高血糖、脂質代謝異常この3つの判断項目です。さて割と耳にしたことのある言葉が多いかと思います。

血圧とは血液が血液の壁を押す力と言ったところでしょうか。その力が1番高い状態を最大血圧と言います。最大血圧とは心臓が血液を送るときの状態を差します。 メタボ高血圧の基準は最高血圧が130mmHg以上で最低血圧が85mmHg以上のいずれかもしくは両方というものです。正常な最高血圧は140mmHg未満、最低血圧が90mmHg未満と言われています。
あくまでも基準ですが病院などのいつもと違う状況や場所などで計ると緊張から少し高くでることもあるようです。それに比べ自宅などで計ると少し低く出るとも言われています。高血圧は3つの段階にわかれています。1番高血圧と言われる、Ⅲ度の最高血圧は180mmHg以上、最低血圧が110mmHg以上の場合は薬の投薬が必要になる状態になります。

高血糖とは、インスリンが不足し血液内のブドウ糖が多すぎる状態をさします。血糖とは一般的にはブドウ糖のことを言い、ブドウ糖はエネルギーとして使われるため血液のなかで一定の濃度を保っています。その濃度を保つためにインスリンが必要になります。インスリンが足りなくなったり、働きが悪くなるとうまく一定の濃度を保てなくなり血液の中の糖が多くなってしまうのです。 メタボの診断目安となる空腹時の血糖は110mg以上と言われています。正常な空腹時の血糖は60~109mgと言われています。血糖値が食事の内容で数値が変わってしまうため、正確な数値を空腹時の数値をとるためには。夕食後から断食をし次の日の朝食前に検査を行い数値を計るのです。基本的に健康な人でも1日の血糖値は70~130mgの間にあります。食事後で炭水化物などを吸収しブドウ糖となり血液中に流れていくので数値が上がるのです。

脂質代謝異常とは中性脂肪が血液のなかにたくさんできてしまう状態を差します。中性脂肪とは私たちが食べてエネルギを補給し消費します。そのエネルギーが消費しきれずに残ってしまったものが中性脂肪になっていきます。メタボの診断基準となる数値は、HDLコレステロール値が40mg未満、中性脂肪値が150mg以上と言われています。昔は高脂血症とも言われていました。血液の中に脂肪がたくさんある状態というと、血液はドロドロになってしまいます。これにより私たちの身体によくないことが起こるのはわかりますよね。それが動脈硬化を引き起こしやすい状態になり、心筋梗塞や脳卒中などの原因にも大きく関わってくるのです。

女性のメタボの基準

日本では女性の場合、 ウエスト周囲径が90cm以上+高血圧、高血糖、脂質代謝異常この3つの中の2つに該当する人。がメタボと言われています。日本は海外に比べて基準が甘いとも言われています。
ヨーロッパや他のアジア女性は80cm以上、アメリカでは89cm以上となっています。ここで女性にとってメタボの基準だけではなく知っていた方がいいこと!それがホルモンバランスについて。メタボは女性ホルモンとも大きく関わりがあり、女性ホルモンが減少する=エストロゲンが減っていきます。エストロゲンは内臓脂肪の増加を抑える効果があり、それが減っていくとなると内臓脂肪がつきやすい状況になると言われています。
女性で言えば女性ホルモンの低下は40代からはじまると言います。ウエストの基準以外でメタボを見破るのは難しいのです。少しお腹が出てきたな…と思ったら、迷わずにきちんと検査を受けるようしましょう。

男性のメタボ基準

日本では男性の場合、 ウエスト周囲径が85cm以上+高血圧、高血糖、脂質代謝異常この3つの中の2つに該当する人。がメタボと言われています。女性に比べて体格が大きい分ウエストの基準も男性が大きくなるのでは?と思った方もいるとは思いますが…女性が皮下脂肪が溜まりやすく同じ量の内臓脂肪がたまっていても皮下脂肪の分だけウエストが大きくなってしまうからと言われています。
WHOの基準では男性84cmと女性80cmと言われています。男性の基準が女性の基準を下回っているのは日本だけと言われています。ただ日本はCTを内臓脂肪の面積からウエスト周囲径を決めたことが男女比が出ている理由とも言われています。また他の国ではBMIのウエスト周囲径やウエストとお尻の比から数値を出しているため内脂肪とは関連づけはしていないのも数値の差に出てきているようです。

メタボ治療法は?

最初にメタボリックシンドロームは内臓肥満と他の要因が重なることで動脈硬化を起こしやすくなるとお話ししましたね。治療法が1番気になりますよね。簡単です。それらの原因を1つずつ解決していけばいいのです!
内臓肥満=内臓脂肪を減らす
高血圧=血圧を下げる
高血糖=血糖値を下げる
脂質異常症=中性脂肪を減らす
この4つを意識すること!まずは簡単にはじめに体重の5%を3~6ヶ月で減らす目標を立てましょう。仮に50kgの人であれば2.5Kgの減量を目指すのです。60kgの人であれば3kg、70kgの人であれば3.5kg。あくまで目安の目標なので無理はしないようにしましょう。どうして5%とかというと、体重を落とすことは身体にとっては大きな変化になります。急に体重を落とすと身体の機能がついていけずに体調不良になることもあります。またよくあるのがリバウンド。急激に体重を落とすとなるとどうしても過度に食事を減らしたりすることでストレスになりますよね。人間いつまでもストレスに耐え続けるという強靭な力は持ち合わせていません。なにかをきっかけにストレスが爆発したときに真っ先に今まで辛いと思っていた食べ物の制限を解除したくなり、結果的にリバウンドしてしまうのです。そうならないためにも出来ることみていきましょう。

メタボ解消法を教えて!

メタボ解消法 疑問 答え
メタボを改善する近道は適度な運動と正しい食事が1番なのです。まず内臓脂肪を減らすには不規則やかたよりがちな食生活を改善し、生活の中で体を動かすことを意識的に行うことを心がけましょう。やる気が出ない…という方もいると思いますが。内臓脂肪の特徴として増えやすいと減りやすい性質どちらも持ち合わせているため比較的に効果を感じやすいとうところです!やはり頑張って成果が出るとモチベーションにもつながってきますよね。まずははじめるということが大事なのです。

運動や筋トレ

ここでおすすめは有酸素運動がおすすめです。主に水泳やボクシング・ジョギングなどの筋肉に軽い負荷をかけながら長時間行うものになります。脂肪燃焼の効果を上げるには心拍数が最大心拍数の60~70パーセント程度だともっともいいとされています。運動する時間は、食後1時間以上が目安ですが一番いいのは朝食前がいいでしょう。なぜなら運動をはじめると私たちの体はまずエネルギーとして糖質を使い、そこから徐々に脂肪をエネルギーとして使い始めます。朝は糖質がほとんどない状態です。ここで運動することにより脂肪が先に使われるという仕組みです。
ただ、注意点としては起きてすぐ運動する場合準備体操を念入りに行うことと少量のエネルギー補給をしてからはじめましょう。有酸素運動はは続けて行うことがいいとされてきましたが、最近の研究によると1日のうちに何回かにわけて行うのも同じ効果が期待できると言われています。なので10分運動×3回やるのと30分続けて運動するのも同じということです。まとめて時間がとれない人は朝と夜などライフスタイルに合わせて運動を取り入れることで脂肪は少しずつ減っていくのです。

水泳

有酸素運動の中でも上がっていた水泳!これがおすすめな理由としては有酸素運動の中でも1番と言っていいほどの消費カロリーがあるからなのです。ジョギングは1時間600calと言われていますが、水泳であれば倍の1200calも消費できるのです。これには体温と水温が大きく関わっています。水温は体温より低いですよね。体温を保つためにエネルギーを使うことで代謝がよくなったり寝るような体制で運動することで心臓の血流もよくなることによりたくさんのエネルギーを消費してくれるのです。

また水の浮力によりあまり運動経験がない人でも膝や腰などに負担がかかりにくい点も大きな理由です。日ごろからトレーニングをつんでいればジョギングなどをはじめても体への負担は少ないですが…筋肉がない状態で走ればどうなるかわかりますよね。

サプリメント

手軽さが売りのサプリメント。食事制限が苦手な人などにおすすめですね。また毎日運動もなかなかできないという会社勤めの方にも普段の生活にプラスサプリメントを飲むだけならばすぐはじめられますよね。糖の吸収を抑える効果がある成分や脂肪を減らす効果のあるものなどさまざまものが販売されています。
値段の幅もかなりあるようですね。配合されている成分や実際に使ってみた口コミなどを見ながら自分にあったものを探しましょう。

トマトが有効って本当?

京都大などによる研究チームにより、脂肪肝や血中の中性脂肪値を改善する有効成分がトマトに含まれていることを証明したと言われています。その結果によるとリノール酸によく似た脂肪酸が含まれていることが判明したと報告されています。
トマトに含まれるリコピンにより代謝を上げ脂肪燃焼に効果的とされ、中性脂肪や血糖値を下げることが出来ると言われています。1日の目安としては生のトマトであれば1日6個程度、トマトジュースであれば600㏄を摂取するといいとされています。

メタボ解消グッズご紹介

ここでさまざなまメタボ解消グッズをご紹介!なんと履く・つけるだけでメタボを解消してくれるそんなグッズがあるのです。これならばなかなか時間が運動する時間がない!などとはじめたくてもはじめられない人にはおすすめですね。

自然にダイエットできるグッズも販売されています。このグッズは運動と電気刺激を組み合わせて、伸びる筋肉に電気刺激で負荷をかけることで筋肉を引き締めることができるグッズになります。有酸素運動をしながらウエストの筋トレも出来る優れものです。
代表的なブランドとしては。パナソニックさんが販売しているようですね。その他のグッズは歩くことにより筋肉に適度な緊張をあたえることで、ぽっこりお腹やお尻を引き締めてくれるというクロスウォーカーという商品!代表的なブランドとしてワコールさんから販売されており、なんと男性用も取り扱いがあります。

メタボ一緒に卒業しませんか?

痩せてメタボ解消メタボについてわかりましたか?正直メタボかもしれないもしくはメタボと言われてしまったあなた。大事な身体は自分でしか守れません。健康にいるためにも、今日から自分がはじめられるもの見つけてみてはいかがですか?10年後、20年後も健康でいられるかは今のあなた次第なのです!!