アームレスリングが強くなるおすすめ筋トレメニュー!

アームレスリングが強くなるおすすめ筋トレメニュー

アームレスリングが強くなりたい方におすすめの筋トレメニューがあります。力試しや競争に欠かせない腕相撲やアームレスリングですが、一見すると大きな違いがなく、言葉の表現の違いのみと思われますが、実際のところはどうなのでしょう。またアームレスリングによって鍛えられる筋肉など、気になる情報が盛りだくさんです。力に自信がある方からこれから鍛えたい方まで、是非参考にしてみてはいかがでしょう。

腕相撲とアームレスリングの違いって?

腕相撲とアームレスリングの違い
腕相撲とアームレスリングには本当に違いがあるのでしょうか。詳しく調べてみますと言い方や名前の違いだけではない、様々な異なる点があるようです。それぞれがどのような内容でどんな違いがあるのか、一つずつ考えてみましょう。

腕相撲とは?

日本腕相撲協会が定めた公式ルールがある腕相撲は、遊び感覚で誰でも挑戦できますが、本格的な競技として取り組む方も多くいます。腕相撲の試合に使用する台に決まりはなく、テーブルや机が用意できる環境であれば、すぐに試合会場が完成します。ルールとしては、先に相手の手の甲を台につけた方が勝ちとされていて、短時間で決着がつく試合はある一方で、互いの持久力を試し合う戦い方など、様々な戦術で腕を磨けるスポーツの一つです。

アームレスリングとは?

専用の競技台が決められていて、世界で共通の厳しいルールの下に行われるのがアームレスリングです。重量別に分かれて行い、左右の腕にクラスを分けて競技をします。手の組み方なども細かく決められていて、審判員がそばにいて全ての様子をチェックします。フライングを始め、競技台のエルボーパッドから肘が出るなどしてしまいますとファールとみなされます。

簡単な説明でしたが、違いが分かりましたか?台を使用して腕の力自慢をする競技として同じようなイメージを持つ方が多いとは思いますが、使用する台やルールなど様々な点に明らかな違いあることが良く分かりました。

アームレスリングのメリットは?

アームレスリングは上半身の様々な筋肉が鍛えられる
では実際にアームレスリングを行って筋力トレーニングをする場合、どの筋肉に力がついて、その結果どのようなメリットがあるのでしょうか。

力がつく筋肉はどこ?

腕の力しか必要無いと思われるアームレスリングですが、上半身の様々な筋肉を鍛えられます一つ目は上腕二頭筋です。筋肉の名前にも様々ありますが、多くの方が知るメジャーな部位の名前で、力こぶができる腕の上腕部の筋肉です。確かに腕相撲やアームレスリングが強い方の腕に筋肉は大きく盛り上がっています。二つ目は大胸筋です。文字の通り胸の筋肉で、こちらもアームレスリングで鍛えられる筋肉です。胸板が厚くなり、見た目にもアームレスリングが強そうな印象になります。

三つ目は背筋です。こちらの筋肉も文字通り背中に広がる筋肉で、一般的には鍛えるのが難しいと言われる背筋ですが、アームレスリングを行うことで想像以上の筋肉を動かし、効果的に鍛えることができます。背中の筋肉はあまり必要無いと感じる方もいるようですが、背筋こそ鍛えておきたい場所です。最後の四つ目は握力で、相手の手を握る強い力は、アームレスリングによって相当鍛えられるはずです。また握る力が鍛えられますと、アームレスリング以外のスポーツにも良い影響をもたらすはずです。

アームレスリングのメリット

アームレスリングを行うことで様々な箇所の筋肉が鍛えられることが理解できました。それではアームレスリングには、一体どのようなメリットがあるのでしょう。まず体つきが変化することで自分の自信が持てるようになるはずです。

頑張りが目に見えて体で表現される筋力トレーニングは、やりがいがあり自尊心を高められる効果的な方法となります。もう一つは、アームレスリング以外の競技に対応できる体つきに変貌できますので、今まで自分には難しいと思っていた分野にも積極的に挑戦するのがお勧めです。そして何より筋肉が鍛えられることで、代謝がアップして脂肪が燃焼しやすくなることで冷え性が改善するなど、体質そのものが変化することも期待できます。

アームレスリングのトレーニング方法とは?

沢山のやり方があるアームレスリングのトレーニング法ですが、できる限り効率良く進められる上に、毎日取り組んでも苦にならない手軽な方法が理想です。いくつか良いトレーニング方法を紹介するので、早速真似してみてください。

握力を強くする

握力を鍛えるおすすめの方法 アームレスリング
アームレスリングをする際に欠かせない相手の手を握る行為には、鍛えられた握力があってこそ本領を発揮できるはずです。握力を鍛える方法でお勧めなのは道具も器具もいらないシャドーボクシングです。地味な動きで握力に関係無いイメージですが、握力との関係が深い前腕筋を鍛えられるので効果的です。自宅にダンベルなどがある場合にも握力アップのグッズとして活用できます。

懸垂をする

こちらもシンプルな動きですが、背中や腕、胸の筋肉に効果的なトレーニング方法となっています。公園や学校の遊具として鉄棒が設置されていますので、それらを使用して鍛える他にも、ぶら下がり健康器具など懸垂を手助けするアイテムは沢山あります。懸垂なんて…と思っていても、思うように自分の体を引上げられない可能性がありますので、正しいフォームやコツを掴んで効率良くトレーニングするのがお勧めです。

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器具を使ってアームレスリングをトレーニングしよう

何も使用せずトレーニングするのも良いですが、手軽に楽しみながら取り組む為には、便利な器具を使って鍛えるのが良いでしょう。道具が揃っていることでやる気やモチベーションアップが期待できますので、お勧めの器具を紹介します。

ダンベル

ダンベルを使ってアームレスリングをトレーニング
筋力トレーニングの定番アイテムとして持っている方や使用した経験がある方が多いダンベルは、重さや大きさなども様々で幅広い商品展開がされています。どれを選べば良いか分からない方も多いとは思いますが、ポイントとして両方同じ重さのダンベルを購入するのが好ましいでしょう。あまり重たすぎるのでは使いにくく感じてしまい、結局使用しないで無駄になってしまいます。個人差がありますが、片方が5kgから10㎏あれば十分です。できれば実際に手に取って持ち上げられることを確認してから買うのがお勧めです。

ゴムチューブ

ダンベルよりもコンパクトで持ち運びが容易なゴムチューブは、狭い空間でも筋力トレーニングができる最適な道具です。こちらもダイエット目的や肩こり対策などで、もしかすると既に購入した経験があることがあるかもしれない定番アイテムです。1000円程度で購入できる点も支持され、空いた時間に気軽に全身の筋肉を鍛えられます。強度が数段階に分かれて販売されていることが多く、自分の体力に合わせて選択できるので重宝します。また、持ち運びも簡単ですので、出張や旅行などの際にもトレーニングを続けることが可能です。

まとめ

いかがでしたか?アームレスリングと腕相撲の違いから、アームレスリングによって鍛えられる筋肉の部位を知ることができました。またアームレスリングで鍛えることでのメリットや鍛え方まで分かったので、今日から早速日常生活にアームレスリングのトレー二ングを開始できます。今回ご紹介したトレーニングは、シンプルで地味な動きが多いですが、じんわりと汗をかく本格スポーツであると認識しますと、一層楽しみながら取り組めるはずです。少しでも興味がある方は、是非今後の参考にしてみてはいかがでしょう。