くびれを作る方法は?男女別のトレーニング方法を紹介!

くびれを作る 方法 男女別 トレーニング方法

美しいくびれはどのように作られるのか?筋力トレーニングをする中で、筋肉量を増やすことを目的に体を動かすのも良いですが、更にこだわった内容で頑張るのもおすすめです。今回紹介するくびれの作り方はその一つで、男女で異なるおすすめトレーニング術のほか、日頃の生活を意識するだけで、理想的なくびれを手に入れられます。是非参考にしてみてはいかがでしょうか。

くびれ美人になるにはどうすればいい?

くびれを作る 方法 
ではくびれ美人を目指す為には、どのような工夫をすればよいのでしょう。

便秘を解消する

くびれを綺麗に見せるためには、体の中から綺麗にする必要があります。そのためには、下腹部のポッコリ膨らんだ体形では、せっかくのくびれが台無しです。しかし長年便秘体質である場合など、そう簡単に便秘を良くすることは難しいかもしれません。無理に下剤などを服用して便を出すような方法を選ぶ必要はありませんが、水分補給をこまめにすることや食物繊維が多い食事を意識して食べるなど、少しの工夫で便が出やすい環境は整います。

代謝アップをする

代謝アップはくびれだけでなく、冷え性の改善などその人の悩みだった症状自体を改善する可能性があります。しかし便秘同様に簡単に代謝がアップできれば苦労しないはずです。そこで重要になるのが簡単な筋力トレーニングで、スクワットや腕立て伏せなど、自宅で空いた時間を使ってできるメニューを普段の生活に取入れますと、余分な脂肪が燃焼されて筋肉量が増えます。筋肉量が増えますと、手足の冷えなどが改善されて基礎代謝の向上が実現しやすくなるのでおすすめです。

楽しく体を動かす

くびれをつくる目標を立てることは大切ですが、義務的な感覚で行っても長続きはしないはずです。楽しみながら体を動かす習慣を身につけますと、自然と理想の体形に近づけるような変化が体に訪れるようになり、その分また頑張って続けてみようとモチベーションが維持できます。

自分の頑張りや成果を確認する

ただ闇雲に鍛えて自分自身を追い込むトレーニングは、楽しく体を動かす時間にはなりません。さらに向上した気持ちで頑張る方法としておすすめなのは、自分の成果を人に見てもらうことです。くびれの変化が自分で分かるだけでなく周囲の人に確認してもらうことで、自分自身の判断が間違い出なかったことを再認識できます。

くびれ美人になるための日頃の心構えとは

では綺麗なくびれを手に入れるためには、普段の生活ではどのようなことを意識して過ごすのが良いのでしょう。

隙間時間はドローインでくせづける


呼吸エクササイズとも呼ばれるドローインは、すき間時間や空いた時間を有効活用できる方法です。普段何気なく行っている呼吸を少し意識するだけで、体形の変化に大きく貢献するアイテムとして役立ちます。呼吸は一日中無意識に行っている行為ですが、有効に利用することで腹部周辺をスリムにできる力があります。

食べ物に気を遣う

暴飲暴食や不規則な食生活のままでは、どんなに頑張って鍛えてくびれをつくろうとしても限界があります。無理な食事制限はかえって危険ですが、栄養バランスを考えた食生活を少し心掛けるだけでも大きく変わります。また3食全ての食事に気を配れない場合には、夕食だけでもヘルシーにするなど、自分でできる工夫をすることが重要です。

人目を意識する

くびれは人目に触れる機会が少ない位置にある部位ですが、ある程度人に見られることを意識するだけで大きく成果が変わります。例えばトレーニングに水泳を取り入れて、頻繁に水着姿になる時間をつくるほか、普段から体形のラインが出やすい服装を敢えて着用するなどしますと、わざわざ人に見せなくても人目を意識して行動できます。

目標とする人物などを強くイメージする

ダイエットなどと同じように、目標とする人物を具体化することもくびれ美人への近道です。好きな芸能人や憧れの有名人でも良いので、その人の綺麗な体形をいつでも確認できるように写真を自宅に貼っておくなどしますと、トレーニングや食事の管理が苦ではなくなります。

くびれを作る筋トレ方法【女性編】

くびれを作る 方法 女性編
実際に筋力トレーニングでくびれをつくる場合、どのような方法を実践すると良いのでしょう。特にくびれへの関心が高い女性に最適な筋力トレーニングを紹介します。是非参考にしてみてはいかがでしょうか。

ツインクランチ


くびれに欠かせないツインクランチは、初心者でもやりやすい腹筋運動です。やり方は、床に膝を立てた姿勢で座ります。この時に背中を丸めて座り、手を胸の前でクロスさせて腹筋運動をします。体の動かし方をゆっくり行いますと、より適度な負荷が掛かります。

サイドクランチ

腹斜筋を鍛えることでくびれがつくれるサイドクランチは、女性に取り組みやすい筋力トレーニングです。やり方は、横になって膝を曲げます。手は腹斜筋に添えておくと鍛える場所を意識しやすくなります。もう片方の手は頭の後ろへ老いて、胴は丸まらないようにまっすぐにします。頭の後ろへ置いてある手の肘を骨盤につけるイメージで上体を起こし、しっかりと脇腹を縮めます。この動作を繰り返し行うのがサイドクランチで、初心者でもやりやすいのが特徴です。

リバーストランクツイスト

下腹部を強化できるリバーストランクツイストは、くびれをつくる運動として最適です。やり方は、床に仰向けで横になって足を伸ばしたまま高い位置まで持ち上げます。足を揃えた状態で左右にゆっくり動かすことで、腹部の脇を引き締められます。

ダンベルサイドベント

文字通りダンベルを使用するダンベルサイドベントは、自宅で簡単にできる筋力トレーニングです。やり方は、肩幅程度に足を開いて立ちます。片方の手にダンベルを持って、そのまま横に体を倒します。ダンベル持っている側と持っていない側の両方に体を倒した後、ダンベルを持つ手を交換して再び両側に体を倒す動きをします。

くびれを作る筋トレ方法【男性編】

くびれを作る 方法 男性編
くびれをつくって体形を維持したいのは女性だけではありません。男性が行うと良い筋力トレーニングはどのような方法があるのでしょう。女性と同じく腹斜筋を鍛えることで効率良く腹部周辺を変化させることができます。

サイドボディリフト

サイドボディリフトは男性のくびれをつくりたい筋力トレーニングに最適で、自宅でトレーニングマットがあるだけで簡単にできます。やり方は、マットの上で横になり、左足を右ひざの前につき、左手を腰にそえる姿勢で座って、右手で上半身を支えます。右のわき腹に力を入れて、腰をゆっくりと高く持ち上げます。同じ動きで反対側も行い、この上下動作を10回繰り返します。

ボディトランクツイスト

くびれをつくりながら二の腕の筋力アップにも貢献するボディトランクツイストは、効率良く鍛えたい男性に最適です。やり方は、手を肩の真下に置いて足を伸ばして、腕立て伏せの姿勢をとります。体を反転させて左手を天井に伸ばして3秒間キープします。目線は伸ばした手の指先を見て、体が一直線になるように意識します。その後手を下ろして一旦初めの姿勢に戻り、同じように右手を上げます。間にひざをついて筋肉を休めないようにするのがポイントです。天井に伸ばした手で下側のわき腹を引き上げるようにイメージしながら行いますとフォームが安定します。この動作を左右交互に行うのがボディトランクツイストです。

スクワット

スクワットはシンプルで地味な筋力トレーニングです。しかしくびれをつくるために欠かせない腹部を鍛える運動として、行っておいて損はありません。やり方は、肩幅程度に足を開いて立って、手を頭の後ろに置きます。そのまま膝を曲げて腰を落として、腹部や下半身に負荷を掛けます。腰の上げ下げはゆっくり行った方が効果的です。

くびれコルセットを使ってみる

くびれコルセットを使ってくびれをつくることもできます。一体どのような商品なのでしょうか。

使い方は?

軽い運動しかしたくない方におすすめのくびれコルセットは、腹巻きのようにして腹部に巻き付けます。お腹が苦しいイメージがあるコルセットですが、適度な圧迫感ですので不快に思わず日常的に使用可能です。また汗や汚れが気になっても、自宅の洗濯機で洗える便利さがあり、清潔さを維持しながら気になる体形をカバーできます。

特徴

いかにもコルセットというような商品もありますが、最近ではデザイン性に優れたものも沢山ありますので、洋服の上から透けてみても恥ずかしくないようなものを購入することで、ファッションアイテムの一つとしても使用できます。更に使用する方の体形に合わせてサイズ展開がされているものが多いので、どのような方でもくびれコルセットでコンプレックスを解消できます。

おすすめ商品はこれ!

ではどのようなくびれコルセットを購入すると良いのでしょう。
■ビーナスビューティーコルセット

丈夫で長持ちする素材で仕上げられているコルセットで、自然なくびれが早い段階で期待できるのが特徴です。ロングサイズですので、腹部を温める効果もあるので寒い時期の使用にもおすすめの商品となります。
■スチールホーンコルセット

カラー展開が豊富でデザイン性に優れたくびれコルセットが欲しい方におすすめで、サイズも幅広く取り扱いされていることから、様々な体形の方が使用可能です。お洒落をしながらくびれコルセットをしたい時に使用することで、体形カバーをしながら身につける洋服を選べます。

まとめ

いかがでしたか。くびれに対する関心があるのは、女性だけではなく男性も同じであることが良く分かりました。筋力トレーニングで腹部を強化すると共に、コルセットを用いることで更に効率良く理想のくびれをつくれます。興味がある方は、是非今後の参考にしてみてはいかがでしょうか。