大腿四頭筋の筋トレ方法!大腿四頭筋を鍛えるメリットは?

縫工筋の役割 さまざまな筋肉をサポート 鍛え方

大腿四頭筋を意識して筋トレをしたことはありますか。筋力トレーニングを頑張って行う際には、全身に沢山ある筋肉の名前や部位の場所、活用の方法などを知っておくことは大切で、鍛えるモチベーションが上がるのは勿論ですが、その部位への意識が高まりますので、大きく理想通りの筋肉に育ちます。今回は大腿四頭筋について詳しく調べたいと思いますので、是非参考にしてみてはいかがでしょう。

大腿四頭筋はどの部分?

全身の筋肉の中でも最も強く大きいとされている大腿四頭筋は、大腿骨に広がる下肢にある筋肉です。大腿四頭筋には、大腿直筋と外側広筋、内側広筋と中間広筋が含まれていて、下肢の伸展に役立てられています。日常生活で体を動かす際に必要なのは勿論ですが、スポーツをする方にとっては大きく成長させたい筋肉として注目されています。

特に跳躍系の種目の場合、大腿四頭筋が鍛えられていることで、思い通りのパフォーマンスが実現できる可能性が高まります。また食事面でもタンパク質を多く摂取する心掛けをおこないますと、大腿四頭筋の成長に役立ちます。筋肉の中で最も大きい大腿四頭筋には、食事での栄養補給が難しい場合に最適なプロテインが効果的です。

大腿四頭筋を鍛えるメリット

では大腿四頭筋を鍛えるメリットはどこにあるのでしょう。良い面を知っておきますと、頑張ってトレーニングを続けられる励みになり、理想のイメージが浮かびやすくなります。

代謝が活発になり、冷え性やむくみなどの悩みが改善

大腿四頭筋を鍛えることで代謝が活発に
筋力が上がることで新陳代謝が活発になります。そうしますと余計な脂肪が燃焼されて血流が良くなります。その結果、冷えやすい体質だった方も体がポカポカするようになり、指先や足先まで血が通っていることを認識できます。むくみが解消されるのは、新陳代謝が活発になったことで、老廃物が体に蓄積されにくい体質になり、むくみでだるさを感じることが少なくなるはずです。体が軽くなったことで行動も俊敏になり、一層新陳代謝が活発になるという良いサイクルが完成するので、よりトレーニングへのモチベーションも上がります。

下半身を鍛えることで上半身も一緒に鍛えられます

大腿四頭筋はある下半身を鍛えていても、上半身も一緒に鍛えるような筋力トレーニングメニューは多く、自然と全身が引き締まった印象になるというメリットがあります。下半身だけを鍛えたいという考えの方はあまりいないので、相乗効果で全身が筋力アップすることは、多くの方が喜ぶ効果で鍛えるメリットとなります。

ジムでできる大腿四頭筋の筋トレ方法

スポーツジムへ行きますと、同じように筋力アップを図って頑張っている仲間が沢山いることで良い刺激を受けます。大腿四頭筋をジムで鍛える場合、ジムならではの鍛え方としてマシンを使用して鍛えるのがお勧めです。ここではマシンを使った筋トレ方法を紹介します。

バーベルスクワット

バーベルの重さを変えることで、より負荷が掛かった状態で大腿四頭筋を鍛えられますので、スポーツジムでは是非行いたいメニューです。

 

自宅でできる大腿四頭筋の筋トレ方法

スポーツジムも良いですが、やはり家でできるメニューも知っておきたいと多くの方が考えるのではないでしょうか。そこで、やり方だけでなく、効果や必要な器具についても紹介していますので、是非参考にして下さい。

シシースクワットのやり方

垂直ポールを用意して、利き手がつかめる状態を維持します。足を肩幅に開いてつま先立ちをします。軽くひざを曲げて背中を反って下さい。大腿四頭筋が十分伸展することを意識しながら行うことが大切です。

ダンベルレッグエクステンションのやり方

ダンベルとトレーニングチューブ、トレーニングベンチを用意します。トレーニングベンチの定位置に座り、ダンベルを足に挟みます。そのままの状態で足を挙げ、ダンベルの重さによって足を持ち上げる力が必要になり、大腿四頭筋が鍛えられます。反動を使って上下させるのではなく、ゆっくり自力でコントロールすることでより効率良く鍛えられます。

リバースレッグエクステンションのやり方

特別な道具は要りませんが、ヨガマットなどがあると膝が痛くならずに適切なポーズで鍛えられます。リバースレッグエクステンションは、他の筋トレメニューでは刺激が入りにくい部分が刺激されることで、より大腿四頭筋が鍛えられます。膝立ち状態で手は交差させて腕組みをするようなポーズをとります。そのままの状態で体を後ろに倒し、倒れてしまうギリギリまで後ろに反り返ります。見た目には簡単そうですが、実際には結構きついトレーニングとなりますので、決して無理はしないようにしてください。

まとめ

いかがでしたか?大腿四頭筋は下半身を支える大切な筋肉であり、全身の中でも最も強く大きい筋肉であることが理解できました。様々な方法で鍛えられる上に、筋力を上げることによってメリットが多いのも特徴です。興味がある方は、是非トライしてみてはいかがでしょうか。