腹筋を鍛えてくびれ美人に!おすすめのストレッチ方法とは

腹筋を鍛えてくびれ美人 おすすめのストレッチ

腹筋が引き締まりくびれたウエストに関心や興味を抱く女性は多く、憧れの気持ちは年齢を重ねても変わりません。体質や加齢、出産などの様々な理由でウエストを細くすることを諦めてしまっているケースも沢山あります。腹筋を鍛えてくびれを出現させることは可能なのでしょうか。

腹筋でくびれは作れるの?

腹筋が付いたくびれたウエスト
腹筋をひたすら重ねることで本当にくびれはできるのでしょうか。くびれを出現させる為には、脇腹をスリムにする必要があります。脇腹を鍛える方法は沢山ありますが、まずは腹筋でお腹周りの代謝を活発にすることが大切です。単調な動きですが、新陳代謝がアップして老廃物が溜まりにくい体質に改善できることもある腹筋は、くびれを出現させる為に邪魔になるお腹周りの不要な物を排除できます。

くびれを作ることのメリット

では、くびれを作ることのメリットはどこにあるのでしょう。

ファッションの幅が広げられる

目指していた体型になれることは、お洒落を楽しめることに繋がります。今まで体型を隠すような服装を選んでいた方でも、体にフィットするようなデザインを着こなせるようになり、洋服選びやショッピングが楽しくなります。

冷え性やむくみが改善される

腹筋を鍛えて冷えやむくみを改善
痩せにくい体質の原因となっていることもある冷えやむくみは、ウエストにくびれを作る腹筋やストレッチによって症状が緩和されます。血行不良などは遺伝や体質によるものとして諦めている方も多いですが、日常生活の少しの変化で改善できます。

姿勢が良くなる

お腹周りをスッキリさせることで、猫背気味だった姿勢が正されることがあります。デスクワークなど長い時間同じ姿勢で働く方が多い現代は、年齢を問わず姿勢が悪い方が増えています。この姿勢の悪さが内蔵の働きを鈍くさせていることもあり、結果として脂肪を溜め込んでしまう日常生活の悪循環に繋がります。ウエストがくびれることで姿勢が正しくなりますと、内臓の働きが活発になって、先程紹介した冷えやむくみの改善にも繋がります。

腹筋には種類がある

今度は腹筋について詳しく学んでいきましょう。腹筋とは腹直筋と腹斜筋、更には腹横筋から構成されています。これからくびれを作っていこうとする場合、筋肉の名前やその働きを知っておくことは大切になりますので紹介します。

腹直筋

腹直筋とは腹部前面にある筋肉で、骨盤の傾きをコントロールするとされています。腹直筋のバランスの良さで骨盤の適度な前傾が維持されている場合と、適切に筋肉が活動していない場合には、腰が曲がったような姿勢になってしまいます。また腹圧の維持や臓器を正しい位置で固定する役割もあり、極めて重要な筋肉です。

腹斜筋

腹斜筋は、露骨の外側から斜め下に向かってある外腹斜筋と、外腹斜筋の内側に存在していて、骨盤から肋骨に向かってある内腹斜筋でできています。腹部の前面にある腹直筋の働きをサポートする役割に他に、内臓の位置を正しくする役目や胴体を回転させる働きに欠かせない筋肉ですので、様々なスポーツに大きく関わります。

腹横筋

文字通り腹部の横にある筋肉である腹横筋は、お腹を引っ込める際に働く筋肉です。この腹横筋が機能的に活動しない方は、体幹が不安定になってしまい腰への負担が増えて腰痛の原因となります。脇にあることであまり大きな働きが無いように感じられますが、腹横筋の適切な収縮によって体幹が安定して全身の筋肉が優れた働きをします。

腹筋を鍛えてくびれを作る方法

腹筋について理解を深めたところで、実際に腹筋を鍛えくびれを作る方法を学びましょう。エクササイズや筋トレ、マッサージとどれも毎日継続しやすいものばかりです。理想の体型を維持しながら早速トライしてみてはいかがでしょう。

くびれエクササイズ方法

くびれを作る為には3つに分かれている腹筋をそれぞれに意識して効率良くエクササイズすることが大切です。空いた時間に気軽に行える方法は、腹横筋を鍛えるドローイン、腹斜筋や腹横筋を意識したサイドクランチがお勧めです。どちらも初心者でも簡単にできる方法ですので、今日から早速開始できます。

くびれを作る簡単な筋トレ方法

エクササイズだけでなく筋トレも行ってくびれを作りますと、筋肉の活動がより充実します。サイドブリッジでは腹斜筋や腹直筋の下部が鍛えられ、体幹トレーニングに最適です。またサイドブリッジをレベルアップさせたヘビーサイトブリッジもお勧めになります。体調やレベルに合わせて挑戦してみてください。

くびれのマッサージ方法

エクササイズや筋トレで鍛えた後には、優しいマッサージで筋肉をほぐす時間も大切です。自分がなりたい理想の体型をイメージしながら行いますと一層効果的です。リンパマッサージは入浴時間を活用して湯船の中で行うと良いでしょう。お腹周りをさすりながら優しくマッサージをしますと、胃腸の働きも活発になります。また筋肉の深部であるコアな部分のマッサージは力強く行う必要があるので、湯船で行わずに、風呂上りなどリラックスした時間に取り組むと効果的です。握りこぶしや親指など力が入りやすい手の形でわき腹や下腹部をもみほぐします。少し痛いぐらいでも良いので、慣れてきたら少しずつ強めに取り組むのがお勧めです。

くびれをつくるためにおすすめグッズ

くびれを作る為には様々な便利グッズが販売されています。自分に合った商品を選んで楽しみながら使用してみてはいかがでしょう。いくつか紹介するので、是非買い求める際の参考にして下さい。

フラフープ

懐かしい!と思う方も多いフラフープですが、実はウエストをくびれさせるアイテムとして重宝します。昔できたのにできないのはなぜ?と思う方もいるでしょう。腹筋の働きが小さな子供の頃より弱っている証拠かもしれません。しかし昔の感覚を取り戻して、遊び感覚で楽しめるフラフープは、お勧めのくびれを作るグッズです。

コルセット

腰痛用としてイメージを持つ方もいますが、最近ではダイエット目的で使用できるおしゃれな商品が販売されています。見た目にウエストを絞れる効果と共に、自然と早い段階で満腹になる効果もあり、周囲に見つからずにウエストがくびれるようになります。

くびれ美人ローラー

女性が使用しやすいピンクを基調にした腹筋ローラーであるくびれ美人ローラーは、トレーニングマットなどを床に敷いて行いますと、腹筋を鍛えてくびれを作れるようになります。自宅でいつでも鍛えられるアイテムとして、一つ持っていると重宝する商品です。

くびれ美人ボール

くびれを作るために欠かせないバランスボールは、他のアイテム同様に揃えておきたいグッズです。大きさによってはスペースを占拠する存在感がありますが、あえてトレーニングの時間を設けることなく、日常生活の延長上で活用できるのはくびれ美人ボールです。

まとめ

憧れのくびれ美人を目指して頑張る気持ちは高まったでしょうか。普段あまり意識しない腹筋についてですが、筋肉の働きや役割を知ったことで、これからのトレーニングやエクササイズにも役立つ情報が沢山収集できたはずです。体調管理にも役立つウエストのくびれは、鍛え方次第で自分の理想の体型が手に入れられます。是非挑戦してみてはいかがでしょうか。