筋トレをするタイミングで筋トレの成功が変わる!おすすめのタイミングとは

筋トレをするタイミングで筋トレの成功が変わる

しっかりしたタイミングに筋トレをすることで身体に筋肉を付けて、たくましくしたいものです。筋トレで成功すると、自分に自信がつくので、精神的にも成長をすることができます。ここで知っておきたいのは、筋トレを行うタイミングで、筋トレが成功するかしないか決まるということです。筋トレにピッタリなおすすめの時間帯、食事のタイミング、ダイエットが目的の場合の効果的なタイミングなどを、詳しく紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

筋トレをするタイミングは決まっているの?

筋トレをするタイミング
筋トレにピッタリなタイミングは、決まっているのでしょうか。
厳密に何時と決まっているわけではありませんが、筋トレにおすすめの時間帯は、夕方の16時~18時くらいの時間帯になります
夕方が筋トレに適している理由は、食事してから時間が十分に経過している、日中に活動しているので筋肉がよく動く、身体が温まっているのでケガをしにくいことの3点です。

食事してすぐに運動して具合が悪くなった経験がある、という人は多いのではないでしょうか。それは食べ物を消化する邪魔をしてしまうからです。夕方だとお昼から4時間近く経過しているので、十分に消化が済んでいます。
さらに起きてから活動を続けているので、筋肉が温まって、筋トレしやすい環境がそろっています。日中動いていれば、筋肉が温まるだけでなく、ストレッチの役目を果たし、筋肉が柔軟になり、筋トレでのケガがしにくいと言われています。

しかし、筋トレをするベストなタイミングと言っても、一般的に働いている人が筋トレをする時間ではありません。わざわざ仕事を休んで、筋トレをするわけにはいかないので、次にいいタイミングに筋トレをしたいものです。

次にいいタイミングは、21時~22時の時間帯になります。人によって違いはありますが、消化の落ち着いた頃の夕食の2時間後くらいに行うことがおすすめです。今まで知らずに筋トレしていた人も、できるだけこの2つの時間に筋トレをしてみてください。

おすすめの筋トレのタイミングとは

おすすめの筋トレのタイミングは、夕方の16時~18時くらいの時間帯、次は21時~22時の時間帯です。なぜ、その時間帯がおすすめなのか、理由を詳しく説明したいと思います。まず、筋トレのタイミングには、筋トレをするとマイナスな効果を招く、NGな時間というものが存在します。筋トレをすれば全ての時間で、プラスに働くと思いがちですが、NGな時間があるのです。それは食後すぐに行う筋トレ、空腹時の筋トレ、寝る直前の筋トレ、寝起きの朝の筋トレです。

食後すぐの筋トレがNGな理由は、食後は食べ物を消化しようと血液が内蔵に集まっているからです。食後すぐに筋トレをした場合、筋肉に血流が奪われて、消化不良を起こす原因になってしまいます。そうなるとせっかくとった食事の栄養が、全身に行きわたらなくなります。筋トレに欠かせないたんぱく質を、体に吸収されるように、できるだけ消化の邪魔をしないように、食後の筋トレは避けましょう。

空腹時の筋トレは、力の元になるエネルギーがない状態でしてしまうと、筋肉からエネルギーをとってしまい、筋肉が落ちる原因になります。また、実際に経験した人も多いかもしれませんが、筋トレで交換神経が優位になって、興奮して寝付けなくなるので、寝る直前の筋トレもNGです。寝起きの朝は、体温が低く、体もかたいので、筋トレをするのに十分なパフォーマンスをすることができないためです。こういったNGの理由を知ると、夕方の16時~18時くらいの時間帯、21時~22時の時間帯が、おすすめのタイミングだということが分かります。

筋トレと食事は大切!おすすめの食事のタイミングは?

おすすめの食事のタイミング
筋トレのメニューをおすすめの時間にこなすことは、筋肉を育てるために重要です。しかし、筋トレおすすめの時間にするだけでなく、筋肉を育てる栄養を取るために、食事のタイミングも大切です。ここでは食事のおすすめタイミングなどを紹介します。基本的に食事のタイミングは、運動前・運動中・運動後の3つのタイミングです。どうしてそのタイミングなのかというと、運動前は筋肉からエネルギー源を取られて、筋肉が落ちないように、空腹状態を避ける必要があるからです。おすすめなのは、筋トレ前の1.5時間~2時間前を目安に、食事を済ませることになります。そうすることで食事の栄養を筋トレのエネルギーとして、そのまま使えるからです。次に運動中ですが、運動中は体を動かして、失われてしまう水分や糖分を補給することを目的に食事をします。食事といっても量は、間食程度にしておきましょう。

量を食べ過ぎると、筋トレしにくくなってしまいます。運動中に、おすすめの食べ物は、水分補給とたんぱく質補給を兼ねるプロテインパウダーを溶かしたジュースや、プロテインバー、良質な油をとれるナッツ、エネルギー還元効率の高いバナナなどです。筋トレ後は筋トレで傷ついた筋肉を補修するために、食事をします。おすすめのタイミングは、筋トレ後45分以内で、そこでは食事やプロテインを中心にとります。食事のタイミングの次に重要なのは食事メニューです。例えば、運動前には必須アミノ酸と糖質、運動中は糖質と電解質が入ったドリンク、運動後はたんぱく質と糖質を中心にとってみてください。筋肉を筋トレで刺激することも重要ですが、筋肉の成長に欠かせない栄養も食事でとることも、筋トレの成功には欠かせないものです。

ダイエットを成功させたい!ダイエットに効果的なタイミングは?

ダイエットに効果的なタイミング

今まで筋肉をつけるためのタイミングを紹介しましたが、脂肪を落とすダイエットが目的の場合は、おすすめの時間帯が少し違ってきます。ダイエットが目的の場合、おすすめの筋トレの時間帯は午前中、午前中の中でも早朝の時間帯です。このメリットを紹介すると、体脂肪を分解する筋トレの効果は、最低でも6時間継続することが分かっているので、午前中、特に早朝に筋トレをすることが有効なのです。早い時間帯にトレーニングをすれば、日中の代謝を効率よく上げることができ、余計な脂肪が分解されます。脂肪を分解してくれるのは、成長ホルモンになります。

成長ホルモンは、早朝に筋トレをすれば、成長ホルモンが分泌されるため、ダイエットにベストなタイミングだと言えます。とはいえ自分にとって無理がある場合は、長続きしません。そのためには、できるだけ週に2~3回の筋トレを生活スタイルに合わせて行い、長く続けるように工夫をすることもおすすめです。筋トレがいかにダイエットに適しているか分かりますが、筋トレに加えて有酸素運動をするともっと、脂肪燃焼に効果があります。筋トレで筋肉を強化して、やせやすい身体を作り、ジョギングやウォーキングなどの有酸素運動で、脂肪を燃焼する、というコンビネーションがダイエットには近道となります。

まとめ

筋トレをする時間帯で、筋トレが成功するかしないか変わることが、分かっていただけましたか?どうして筋トレに適した時間なのか、筋トレにNGな時間帯があるのはなぜか、様々な疑問の答えを紹介しました。また、ダイエットが目的の場合の、筋トレのタイミングや、加えて行うといい運動があることも紹介しました。とにかく、筋トレでたくましい身体に変身したいなら、効果的なタイミングで筋トレして、理想の体を早く手に入れてみてください。ただ筋トレするより、早く見た目が変化するので、モチベーションも上がって、長続きしない人にもおすすめです。