痩せるトレーニング方法が知りたい!男女別に痩せる方法を紹介

男女別 痩せるトレーニング

トレーニングをする動機は様々ですが、痩せたいからという方も多いのではないでしょうか。ぜい肉がついたから痩せたいという思いの方は、たくさんいます。しかし、世の中には飲むだけ・食べるだけ・何かをするだけで痩せるという、楽なダイエット方法であふれています。楽して痩せることは難しいですが、少し苦労しながらでもトレーニングで痩せることは可能です。ここでは男女別に痩せるトレーニング方法を紹介してみます。

トレーニングはダイエットに効果的?

トレーニングはダイエットに効果あり
トレーニングするにも結果が出なければ、やる気は起きません。トレーニングはすることで徐々に筋肉がついてきます。人間は筋肉をつければつけるほど、筋肉が消費カロリーを大きくなり基礎代謝が上がり、痩せやすくなります

食事制限だけでトレーニングをやらない場合と、食事制限とトレーニングをやった場合では、かなり差が出てしまいます。筋肉をつけると逆に痩せにくくなると思っている人が多いですが、ダイエットにはトレーニングが非常に重要なキーワードとなります。

痩せるトレーニングの効果的な時間は?

できるだけ痩せる効果を上げるには、トレーニングをする時間帯も重要です。効果的な時間は午後3時から6時頃、最も有効な時間は午後4時頃と言われています。

しかし、働いている時間帯の場合は、朝か夜になりますが、その場合は夜がおすすめです。寝る直前にトレーニングをするといい睡眠がとれないので、寝る2~3時間前に行うといいでしょう。

どれくらいで効果はでてくる?

トレーニングで痩せようとする場合、すぐには効果が出てきません。大体、3ヶ月ほどで痩せた実感が出てくると言われています。

ゆっくり時間をかけて行う筋トレダイエットは、リバウンドが少ない方法なので、即効性があるダイエット方法で痩せるより、体型を維持しやすいので、おすすめです。

ジムで痩せるトレーニングを学ぼう!【男性編】

ジムで痩せる男性向けトレーニング
男性は女性よりも筋肉質なので、比較的痩せやすいことは当り前です。しかし、自己流で適当なトレーニングをしても効果は表れません。

また、トレーニング初心者は、ジムのトレーナーにアドバイスをもらえるので、自己流に陥りがちな初心者には、ジムが最適です。男性の場合、鍛えられた肉体を見るとモチベーションが上がったり、自分の体が恥ずかしくなったりして、刺激をもらえるのでジムがおすすめというわけです。それではジムで痩せる男性向けのトレーニングを紹介していきます。

ジムで痩せる筋トレメニューとは?

ジムで痩せる筋トレのキーワードとなるのが、有酸素運動と無酸素運動です。有酸素運動の代表的なものは走ったり泳いだり、バイクをこいだりする運動で、体脂肪を燃焼してくれる運動になります。無酸素運動の代表は筋トレで、筋トレは糖質を消費する運動になります。ジムで痩せるには、この両方を筋トレメニューにとりいれることです。

まず無酸素運動の筋トレを行いますが、大きな筋肉を強くして動かすことがおすすめです。つまり、背中・胸・脚の種目を中心に行って、余裕があるなら負荷をかけます。トレーニングの合間に休憩時間を45~90秒ほど取ることが理想です。その後に有酸素運動のクロストレーナー・トレッドミル・ステップマシン・エアロバイクで汗を流します。目安の時間は30分以上やると、痩せやすくなります。

ジムで痩せるトレーニングを学ぼう!【女性編】

トレーニングで痩せる 女性のためのトレーニング方法
最近では女性でも腹筋を割りたい、腹筋女子というジャンルの女性が出てくるなど、理想の体作りをしたい女性が増えています。腹筋を割るまでとはいかなくても、ジムで痩せてスッキリした体型になりたいなら、ジムで有酸素運動と無酸素運動を組み合わせた、効果的なトレーニングをおすすめします

ジムで痩せる筋トレメニューとは?

女性でもできる有酸素運動と無酸素運動ですが、具体的なメニューを紹介しようと思います。まずケガ防止に欠かせないストレッチをして準備します。

次に無酸素運動の筋トレメニューをしますが、女性編でも大きな筋肉を鍛えるトレーニングを行います。例えば、太ももに効くレッグプレス、背筋に効くラットプルダウン、胸筋を鍛えるチェストプレスです。最後に有酸素運動のジョギングを20~30分行います

家でもできる!簡単な痩せるトレーニングメニューは?

お肉が出ていると太って見える、脚・お腹・背中のトレーニングメニューは、家でも簡単にすることができます

ここではスクワットと、腹筋・背筋を鍛えるメニューを紹介します。スクワットは肩幅より少し広く足を開き、背筋を伸ばして立ちます。腕をまっすぐ伸ばして、前に上げて、太ももが床と平行になるまで、腰を下ろします。3秒キープして、ゆっくり元に戻します。10回1セットで最大3セットまでが目安です。お腹はクランチ、つまり腹筋ですが、コツはゆっくり起き上がり反動を使わずに行い、腰痛予防に膝を曲げて行います。

背中のメニューは、うつ伏せに寝て、右手を上に上げた時に左足を上にします。次は左手を上げて、右足を上にするだけという簡単な方法になります。

まとめ

痩せるトレーニング方法を紹介してみましたが、いかがだったでしょうか?
今、自分が痩せなくて悩んでいる方、有酸素運動・無酸素運動どちらをどうやるのか分からない方は、この記事を読んで、すぐに実践に移してみてください。