筋トレのモチベーションを上げよう!モチベーションを上げる8つの行動

バーベル 筋トレ

地道な努力が必要な筋力トレーニングですが、今回は筋トレのモチベーションを上げる方法をお話しさせていただきたいと思います。モチベーションを上げる8つの行動とはどういったものなのでしょうか?モチベーションを上げる方法や手段を知っておきますと、そのような壁を乗り越えて、理想の自分をつくり出すことができます。今回は筋力トレーニングを自然に継続させられる方法を紹介します。是非参考にしてください。

筋トレを辛いと思うときはありませんか?

辛い
筋力トレーニングをする方の多くは、目標とする体形や目指す筋肉の形があることで運動を始めているはずです。始めたばかりの頃は楽しいことや新鮮なことが多いですが、筋力トレーニングをすることが日常的になってしまいますと、やる気を出すのが難しくなることもあります。どのような時に辛くなる場合が多いのでしょう。

思ったような成果が表れない

自分としては頑張っているにもかかわらず、思ったような成果が出ない場合は一番つらいかもしれません。特に自宅での自己流で筋力トレーニングを行っている方に多く、ジム通いの方のようにトレーナーさんなど相談できる相手がいない環境の場合に苦しくなります。

忙しくてトレーニング時間がつくれない

自分ではやる気が維持されているにも関わらず、仕事や学校が忙しい結果思うように筋力トレーニングの時間を設けられない場合は、辛い気持ちになってしまいます。しかし精神的な余裕がない状態で無理に筋力トレーニングを行っても効果がなく、集中力が保てない環境ではケガや事故などトラブルが発生しる危険性があります。

飽きている自分に気づく

やる気を出して始めた筋力トレーニングですが、多くの割合で継続できずにいるようです。三日坊主という言葉がありますが、どうしても開始した頃のテンションを維持できなくなります。初めは頻度や回数が減るようになり、そのうち全く取り組まなくなる流れが多いようです。ウエアや靴、器具などを一式揃えても長く継続できる意志の強さはわずかの人のみで、性格だから自分には無理…と諦めてしまうのかもしれません。

だんだん面倒になってくる

楽しく取り組んでいた方でも、特別な理由もなく筋力トレーニングそのものがだんだん面倒になってしまいます。ジムに通っている方の場合、月謝や年会費を納めてしまっている可能性もありますが、それでも行くのが面倒でそのままやめてしまう方は多くいます。自宅で行っている方でも、目の前に道具があるからと言って必死に取り組むのは初めの間だけかもしれません。

筋力トレーニングが辛くなる理由を自己分析しよう

筋トレ
なぜ筋力トレーニングが辛くなってしまうのでしょう。そのような気持ちになる自分を見つめ直すことで、自分自身の弱点や欠点が見えてくるかもしれません。

必要に迫られていないから

ダイエットなどをする理由は、中には健康上必要に迫られて減量をすることが求められる方もいます。しかし筋力トレーニングが場合は、必要に迫られて行うというよりも、趣味や自分の健康維持など楽しみとして行うことが多く、緊迫した環境ではないことによって途中で挫折してしまいます。

始める前からどこかで無理であると諦めている

あの有名人のように綺麗な筋肉体形を目指して…と頑張る一方で、本当に実現できるの?と半信半疑の状態で取り組んでいる方も多いのではないでしょうか。絶対に裏層の筋肉体形になってやる!と言う強い意思がある方に比べますと、どうしても途中でやめてしまう可能性が高まります。

他のことで挫折した経験から諦める癖がある

過去の経験から悪い方向に想像するのは人間にとって良く行うことですが、筋力トレーニングを行っている場合、以前の経験からまた継続できないという考えが生まれて、変わらない自分に苦しくなって筋力トレーニングそのものが辛く感じてしまいます。

筋トレのモチベーションを上げるためのコツ

筋力トレーニングのモチベーションは、どのようにして上げるのが良いのでしょう。モチベーションの上げ方を掴んでおきますと、やる気が出ない気分になった時に自分で自分をコントロールできます。

気持ちからモチベーションを上げてみよう!

何ごとも気持ちの持ち方次第とされていて、特に筋力トレーニングの場合には、理想の自分を手に入れることに繋がります。そのようにしてモチベーションを上げるのが良いのでしょう。

筋肉がついたときの自分を想像してみる

なりたい自分をイメージすることは、ダイエットの時と同じでとても重要な行動です。思い描くだけでその姿が脳裏に焼き付き、自然と理想的な自分に近づくことができます。

筋肉がついたときの喜びを想像してみる

頑張った自分へのご褒美はとても大切です。思った部位に筋肉がついた時には、自分で自分を褒める為にも、とっておきのご褒美を用意しておくのがおすすめになります。例えば美味しいものを食べるシーンでも良いので、頑張ったあとの喜ぶ姿を想像することが大切です。

パートナーに筋肉を見てもらう

恋人や配偶者など、パートナーからの励ましや褒め言葉は頑張る勇気が湧きます。また信頼関係があるからこそズバッと適切な指摘をしてもらえることがあります。嫌な気分や不快顔をせず意見を参考にするのがおすすめです。

行動からモチベーションをあげてみる

気持ちを上げることも大切ですが、同時に行動からモチベーションを上げるようにすることも大切です。どのような行動が良い結果に結び付くのでしょう。

無理ない1日のトレーニング計画を立ててみよう

カレンダー スケジュール管理
予定や計画は思うように進まないことが多く、常に修正をしながら進める必要があります。特に勉強や仕事と両立させて行う筋力トレーニングの場合、あまり過密スケジュールで計画を進めますと、思うように進められず筋力トレーニング自体が嫌になってしまいます。ゆとりを持ったスケジュールを計画しましょう。

SNSで筋肉がついている人の画像を見る

最近はどのようなことにも活用できるSNSは、筋力トレーニングを頑張る方にも役立つツールとなります。自分の筋肉を自慢したい人が、画像を数多くアップしていますので、自分だけが辛い思いや苦しい思いをしているのではないということを再認識できます。

筋トレの仲間を作る

SNSを使った交流でもよいですが、ジムの友達などで筋力トレーニングの仲間をつくるのがおすすめです。筋力トレーニングで辛くなった時でも、お互いに励まし合うと共に褒めてもらうことやアドバイスを受けることもできます。自分では気づかなかった癖や習慣など、筋力トレーニングを頑張る方にしか分からない指摘部分がある可能性があります。そのような話やアドバイスを素直に聞いて、どんどん日々の運動に活用するのがおすすめです。

モチベーションが上がるような音楽をきく

音楽を聞く
静かな環境の方が集中できる方がいるかもしれませんが、心がウキウキするような音楽を聴くことで気分が上昇します。今流行の音楽でなくても昔好きだった音楽や、全然知らない曲を掛けることも有効です。音楽の力を借りて気持ちを上げるのが良いでしょう。

トレーニングウェアを新しくしてみる

アイテムは筋力トレーニングを頑張る上でとても重要です。特に一番身につける機会が多いトレーニングウェアは、新しくすることで気分が上がります。複数持っていた方が飽きずに毎日好きなトレーニングウェアを選ぶことができます。ちょっとしたきっかけでやる気が維持できるようになりますので、参考にするのがおすすめです。

ジムに通い続ける

年会費や月謝を支払って通うジムは、通わなくなってしまいますと余計に足を運びにくくなってしまいます。せっかく沢山あるジムから選んで入会したのですから、頑張って退会せずに通い続けることが大切です。頻度は少なくなっても、頑張って通うことで他の人が筋力トレーニングを取り組む姿に刺激を受けるなど、良いきっかけ数多くあります。月謝を払っているからという義務感からではなく、無理の無いペースで通うのがいいでしょう。

筋力トレーニングを続けられる人の共通点は?

同じように開始しても頑張って筋力トレーニングを続けられる人と、すぐ挫折してしまう人がいます。長続きする方の共通項を紹介しますので、是非参考にしてください。

人と比べて一喜一憂しない

筋力トレーニングに限らず、人と比べて一喜一憂してしまいますと、何もかも嫌になってしまう可能性があります。特にSNSを賢く使って頑張りの源にするのは良いですが、比較の対象にしてしまいますと自分が辛くなります。アイテムを上手に使ってモチベーションを上げましょう。

確かな目的がある

どうしてもこうなりたい!などの目標や目的がありますと、強い気持ちの下で頑張れるはずです。しかしなんとなく取り組んでしまいますと、やめる方法に気持ちが傾いてしまいます。体重減少や、サイズダウンなどの確かな目標を定めておきますと、周囲の人に何を言われても継続できるなど、確実に意志が強くなります

あまり完璧を求めない

何ごとにも完璧を求めてしまいますと、少し上手くいかない状況になっただけで嫌気がさしてしまいます。適度な緊張感とリラックスできる環境で筋力トレーニングをした方が、楽しみながら長く継続して取り組めます。

筋力トレーニングをしていることを周囲の人に知らせる

誰にも知らせず黙ってこっそり筋力トレーニングで鍛える方もいますが、あえて、トレーニングに励んでいることを周囲の人に伝えてしまった方が、途中で挫折してしまうようなこともなくなります。特にプライドが高く、負けず嫌いな方におすすめのやり方です。

まとめ

いかがでしたか。筋力トレーニングはある程度長く続けることで習慣化されていきますが、その段階に届くまでに何度も挫折をしそうになる苦しみを味わいます。途中でやめてしまうことは簡単ですが、せっかく目的を持って始めた筋力トレーニングは、地道な取り組みであるからこそ自分自身の強い意志が重要です。是非参考にしてみてはいかがでしょうか。