プロテインバーのおすすめレシピは?効果や成分も紹介

プロテインバー 作り方
Healthy diet vegan food, veggie protein sources: Tofu, vegan milk, beans, lentils, nuts, soy milk, spinach and seeds. Top view on white table.

栄養補助食品としてたくさんの人が取り入れるプロテインですが、今回はその中でもプロテインバーのおすすめレシピとその効果や成分をご紹介します。一日の始まりをスタートする時に朝食はその後押しをするものでしょう。しかし、最近の日本人は朝食を食べずに出勤するケースが珍しくはありません。それは、厚生労働省が発表した「国民健康・栄養調査結果の概要」の中で、調査当日に欠食した成人は男女ともに10%を超えていたことが分かっています。その主な理由としては、仕事に追われていることやダイエットを意識しているといったものがあります。ただ、人間の基礎代謝は3食をしっかり摂ることで初めて安定的に行われます。逆に食事をしっかりとらないと栄養不足が起きてしまい、満足な活動ができません。こんな状況を打破するものとして、「手軽に歩きながら栄養素を摂取できる食品」が数多く販売されています。いわゆる健康補助食品という存在です。

今回、紹介するプロテインバーもその一つです。この商品の基本と効果などの紹介を通じて、有効活用できるところがないか考えてみてください。

プロテインバーの効果は?

まずプロテインバーの具体的な効果を知るところから進めていきます。まとめてみると、まだ見知らぬ世界があったりするのではと思える内容でしょう。

エネルギーを補給できる

プロテインバーは、筋肉には欠かせないタンパク質が豊富に含まれている健康補助食品で、トレーニングをする上で必要になるエネルギー補給が簡単にできます。おまけに重さも30g前後と相当に軽くてコンパクトで持ち運びしやすい点もいいですね。

プロテインが苦手な人でも食べられる

あくまで健康補助食品なので苦そうだとか不味そうといった印象を持っている人も多いかもしれません。しかし、そういった人たちにも愛用をしてほしいというメーカーの狙いもあってか、最近市販されているものは、まるでチョコレートのようにお菓子のような感覚で食べられたりもします。その種類も豊富ですので、どれを選ぼうかという楽しさもあるかもしれません。ただし、カロリーは高菓子とは異なるものなので、多量の摂取は避けましょう。

ダイエットにも効果的

体重 健康管理
プロテインバーのカロリーは確かに高いですが、どのくらい体重を落としたいのかダイエットの目標を明確にさせてみましょう。例えば、その目標に見合ったトレーニングに耐えられる程度のエネルギー補給をするためにある程度の大きさに小分けして使用するといったことです。こういった応用を利かせてみると、過剰なカロリー摂取を抑えることが期待できます

プロテインバーの成分は?

プロテインバーは、タンパク質以外にもカルシウム、ビタミン、カリウムといった栄養素も含まれていて、これらを一度に摂取できます。これらは、筋肉だけではなく骨格の形成、酵素の働きの補助といった役割を持つので健康維持そのものにもよい影響を与えてくれます。

プロテインバーを使ったおすすめレシピ

さまざまな栄養素があることで、その気になればケーキやクッキー、ビスケットと言ったホントのお菓子とかを作ることができます。著者のオススメとしては、溶けずに持ち運びしやすいのでビスケットがいいですが、皆さんのお好みのものを選ぶと良いでしょう。それでは、その一部を紹介します。

オートミールプロテインバーのレシピ

オートミールとは、無添加食品でありながら栄養価の高いことが特徴的ですが、その工程は麦を脱穀して加工するというものです。それを利用してプロテインバーを材料の一つとして作ってみると、あっさりした食感のクッキーが出来上がります。

マシュマロとプロテインバーのレシピ

あのふわふわとした形と食感のマシュマロとプロテインバーという意外な組み合わせであっても、美味しいお菓子を作れたりします。動画などを見ると、保存も長持ちして柔らかいビスケットのようなものが出来上がったりしています。レシピも公開されているので、チャレンジしたくなりますね。

プロテインバーとおすすめの具材は?

プロテインバーは料理の材料としても適合していますが、下記の具材も利用してみましょう。

ドライフルーツ

ドライフルーツ
文字通りフルーツが乾燥したもので、別名「干し果物」とも呼ばれていますが、その種類はブドウ、イチゴ、柿、リンゴ、メロンなど多数あるので、これをプロテインバーと組み合わせて使うとしたら、果物の風味がただようものになりそうですね。

豆乳

豆乳とは、大豆をすりつぶすことでできる液体ですが、近年では、コレステロールが低いことや体内への吸収が高いこともあって、健康ブームの中でもとても人気の高い食品の一つとなっています。プロテインバーと組み合わせたら、単体で摂取するよりも体内への吸収率が相当に高いものになるでしょう。

まとめ

プロテインバーは、単なるカロリー補給だけではなく、ダイエット、そのほかの栄養補給、そして料理にも使えるなど多角的な目的にも対応できるスーパー食品です。これをうまく活用して、皆さんが望む身体作りに少しでも役立ててみてはいかがでしょうか。