バーベルの筋トレ効果やオススメの器具をご紹介

バーベル 筋トレ

バーベルの筋トレ効果を知ることにより、筋トレの方法などが変わってくるかもしれません。自宅用のフィットネスアイテムとしても多く使用されるダンベルよりも、更に大きな器具であるバーベルは、活用できるようになることが目標とする方も多い憧れの道具です。今回紹介するおすすめのバーベルを始め、鍛える効果などを知っておきますと、今後の筋力トレーニング時にも大いに利用できます。是非参考にしてみてはいかがでしょうか。

バーベルトレーニングの効果やメリット

バーベル 筋トレ
大きくて重たい重量のバーベルは、ハードなトレーニングが実践されやすいアイテムです。その効果やメリットを知っておきますと、その他の道具との兼ね合いや筋力トレーニングメニューを選ぶ際にも役立ちます。一体バーベルには、どのような良さがあるのでしょうか。

より重いウェイトを使えるようになる

バーベルの良さは他の道具にはない重量感や存在感の大きさです。より重たいウェイトを使えるようになるバーベルトレーニングは、レベルアップするごとにバーベルの重さもアップさせて取り組みたい種目です。

筋力アップや筋肥大に効果的

バーベルを持ち上げて鍛えている方に共通するのは、見た目にも筋肉がしっかり体に身についた体形の方です。筋力アップや筋肥大など、他のトレーニングメニューでは難しい項目を、しっかりと達成感や満足感を味わいながら取り組めます。

やりがいがある

筋力トレーニングは、見た目だけを優れさせるのではなく、自分自身が満足できないと長く続けることは難しいでしょう。やりがいがあるバーベルトレーニングは、どんなに短い時間しか鍛えられない日であっても、メニューの一つにバーベルトレーニングを加えることで、思い通りの体形を目指せるので次へのモチベーション維持にも貢献します。

体幹が鍛えられる

しっかり体の軸を維持して全身を鍛えられるバーベルトレーニングは、体幹を鍛えたい時にも効果的です。体の深部となる体幹をトレーニングしますと、内側から体質を改善してみた目の体形だけではない自分自身の変化を演出できます。

時間の節約になる

短い時間で効率良く鍛えたい場合には、バーベルトレーニングをして時間を無駄にすることなく満足できる運動が可能です、またメニューの種類も豊富ですので、様々なバリエーションから選択できることで飽きることを防げます。

バーベルを使った効果的なトレーニング

バーベルを用いるトレーニングには、多くの種類があります。しかし自分が鍛えたい部位に該当する筋力トレーニングは、知っているようで知らないことが多いかもしれません。ここでは、バーベルを使ったトレーニングを紹介します。効率良く鍛えたい方は、是非参考にしてみてはいかがでしょうか。

ベンチプレス


ベンチプレスは、バーベルを使った筋力トレーニングとして良く知られています。大胸筋を鍛えられるメニューとしても有名で、ベンチに横になった状態から、重たいバーベルを持ち上げるのが特徴です。たくましい胸板やバストアップ効果を期待する時に、取り入れたいバーベルトレーニングです。

バーベルショルダープレス


ショルダープレスは、文字通り肩を鍛えることができる筋力トレーニングで、バーベルを頭上まで持ち上げるハードさが特徴です。ベンチにまたいで座った状態で、首の前に置いたバーベルを肩から頭上まで持ち上げます。この時にしっかり手を広げて上に伸ばしますと、腕や脇周辺の筋肉を鍛えることが可能です。

ベントオーバーローイング


ベントオーバーローイングは、バーベルを高い位置まで持ち上げる運動ではなく、肘の曲げ伸ばしによって、背中に負荷を掛ける筋力トレーニングです。お尻を突き出す中腰の姿勢を維持しますと、重たいバーベルを持ち上げやすくなります。肘は曲げすぎないように工夫しましょう。

デッドリフト


デットリフトはバーベルトレーニングのスタンダードなメニューで、名前もよく知られています。床に置いたバーベルを腰が曲がった持ち上げて、そのまま直立の姿勢を維持することで、バーベルの負荷が太ももの裏やお尻、背中など体の裏側をしっかり鍛えます。

バーベルスクワット


バーベルスクワットは、文字通りバーベルを使ってスクワットをするハードなメニューです。スクワット自体が正しいフォームをして鍛えることが求められますが、バーベルを持つことで更に運動量が多くなります。下半身強化に最適なバーベルスクワットは、できるようになって効率良く鍛えられるになりたい目標となるメニューです。

バーベルランジ


バーベルランジは、肩にバーベルをのせて下半身を曲げることで、バーベルスクワットと同じように下半身強化に適したメニューとして選ばれます。曲げる脚を左右交互にすることで、両方の下半身をバランス良く鍛えられます。

パワークリーン


パワークリーンは、上級者向けのバーベルトレーニングです。重たいバーベルを使って効率良く鍛えられるパワークリーンは、誰もができるようになりたい憧れの筋力トレーニングです。自宅でのトレーニングでは難しいですが、ジムで行うことができるハードな運動です。

オススメのバーベル器具

バーベルには様々な器具があります。この器具を上手く活用することで、レベルに合わせた鍛え方ができるのはもちろんですが、安全で安心できるバーベルトレーニングが実現します。そのためには、取り扱うメーカーの選び方も重要になりますが、一体どのような企業なのでしょうか。

ファイティングロード

豊富な種類からバーベルを選ぶことができるファイティングロードは、フィットネスアイテムを多数取り扱う会社です。どのような道具でも同じではなくバーベルなどの器具は、一流の専門メーカーのものは安心です。

ボディメーカー

ファイティングロードと同じく、筋力トレーニングをする方に広く親しまれているボディメーカーは、多数の品揃えから自分が欲しかったバーベルなどを探すことができます。見た目にもスタイリッシュな商品が多く、男女年齢を問わず利用できます。

便利な通販は活用するべき

電話注文だけでなくインターネットでも注文できるバーベルなどの器具は、便利な通販システムを有効利用すると良いでしょう。またファイティングロードやボディメーカーのように、有名企業の商品は大手インターネット通販サイトでも取り扱いされていることが多く、メーカーに直接注文するよりも早く安く入手できるかもしれません。是非商品購入時の参考にしてみてはいかがでしょうか。

バーベルは自宅でも使える?

ジムにあるようなサイズのバーベルは、保管場所を確保することができないなどの理由で難しいかもしれませんが、少し小さめのバーベルですと購入して使うことができます。自宅にバーベルがありますと、わざわざジムへ通うこと無く効率の良い鍛え方が可能です。大きな目標が合って、バーベルを使って体づくりをしたい場合には、是非購入を検討してみてはいかがでしょうか。

どんなことに注意が必要?バーベルトレーニングの際のポイント

大きくて重たいバーベルは、筋力トレーニングの中でもハードなメニューが多いですが、誰もがマスターしたいメニューが豊富にあります。バーベルを使ってトレーニングする際には、どのようなことに注意すると良いのでしょうか。

腰を痛くしないように気を付ける

大きさや重さが他の器具とは違うバーベルは、トレーニング中に腰を痛くする可能性があります。しかしバーベルで鍛えた人が全て腰痛になるのではなく、無理に重たい負荷設定にするほか、運動不足の状態で急にバーベルを取扱うなどのことをしますと、怪我をするリスクが高まりますので注意しましょう。

重たいので取扱いに注意する

気軽に持ち運びできるダンベルとは違うバーベルは、取扱いに注意して筋力トレーニングをすることが大事です。またトレーニング以外の時間も、移動をさせる場合などは持ち運んだ際に足にぶつけるなど、怪我に繋がるような無理をせず、複数の人数で持ち運ぶなど工夫をしましょう。

初心者は負荷設定を軽めにする

効率の良さを更に極めようとする場合には、どうしても自分の実力以上に負荷設定でバーベルトレーニングをしようとしてしまうのではないでしょうか。しかし、無理をしてしまうと、フォームが崩れてしまって、思うように体が動かせていないことによって、運動効果が半減してしまいます。無理をすることなく、初めは軽い負荷から開始しましょう。こうした無理の無い負荷から始めて、徐々に負荷を上げると良いでしょう。

筋肉痛になった場合の対策

筋力トレーニングには慣れていても、バーベルの取り扱いに慣れていませんと、筋肉痛になる可能性があります。普段あまり使わない筋肉を使うなどの理由のほかに、慣れない器具を持つことの緊張感が大きく、筋肉痛に繋がるような体の使い方をしてしまうことからも起こります。筋肉痛の症状には個人差がありますが、数日経過しますと症状も落ち着きます。そうした筋肉痛の症状が出た場合には、少しの間バーベルトレーニングを休むなど、少し様子を見てから再開することをおすすめします。

無理をしないで徐々に慣れる

筋力トレーニングの中でも特にハードなメニューが多いバーベル運動は、急いで習得しようとせずに徐々になれるようにしますと、自分がレベルアップして行く様子を楽しむことができます。また初心者の時は、回数やセット数にこだわらずに正しいフォームを覚えることを優先しておきますと、最終的な習得のスピードがいい加減な方法でのトレーニングよりも早まります。

まとめ

いかがでしかた。筋力トレーニングの中でも比較的ハードなメニューが多いバーベルですが、できるようになった時の満足感や達成感が大きく、短い時間でも効率良く鍛えることが可能な運動です。今の筋力トレーニングのメニューに加えることで、更に鍛えたい筋肉を刺激することができます。理想の体形を目指して頑張っている方は、是非参考にしてみてはいかがでしょうか。