上腕三頭筋をダンベルで鍛えよう!おすすめのダンベルも紹介!

上腕三頭筋 ダンベル 鍛える ゴリマッチョ パンプアップ

上腕三頭筋を鍛えるにはダンベルが一番効果的!筋力トレーニングは自分の頑張りが体に現れることから、今まで自信が持てなかった方でもモチベーションをアップさせて取り組める運動です。その中でも腕を鍛える運動は、日常生活にも役立つメリットが多く、効率良く黄ン育量を増やせるようになって理想の体形を目指すのはおすすめです。今回は上腕三頭筋をダンベルで鍛える方法と、おすすめのダンベルについて紹介しますので是非参考にしてみてはいかがでしょうか。

上腕三頭筋をダンベルで鍛える方法は?

上腕三頭筋 ダンベル 
力こぶができる上腕二頭筋の裏側にある上腕三頭筋は、腕の筋肉を鍛える際には押さえておきたい部位の一つです。今回は二つのトレーニングメニューを紹介しますので、是非今後に活用することをおすすめします。

トライセプスキックバック


トライセプスキックバックは、上腕三頭筋を手軽に鍛えられるトレーニングメニューです。やり方は、椅子やベンチに片手と片足を乗せて、もう片方の手にダンベルを持ちます。この際肘が垂直になるようにダンベルを持つのがポイントです。この後肘をまっすぐ伸ばして数秒キープします。そしてゆっくり元に戻ります。

トライセプスキックバックの注意点

トライセプスキックバックの注意点は、肘を垂直にして準備体勢を整えることです。加えてダンベルを持ち上げた際には、肘をまっすぐ伸ばして背中を丸めないようにしましょう。

回数はどのくらいがいい?

1セット15回程度で設定すると取り組みやすいはずです。急いで回数をこなそうとするよりも、ゆっくり1回ずつ丁寧に行う方が上腕三頭筋への効果が期待できます。

テイトプレス


テイトプレスはダンベルを両手に持って行う筋力トレーニングです。フラットベンチに仰向けになって横になり、両手にダンベルを持ちます。ダンベルを縦になるように構えて、胸の中央にセットします。上腕三頭筋の収縮を感じるように、ダンベルを引き上げて肘を伸ばします。伸ばし切った段階でゆっくり元の位置に戻ります。

テイトプレスの注意点

テイトプレスの注意点は、肘をしっかり固定させることです。加えて常に上腕三頭筋を意識して鍛えることで、より効果的に筋肉量を増やすことができます。

回数はどのくらいがいい?

テイトプレスの回数は1セット10回を3セット行うことを目安に取り組みましょう。慣れるまでは回数やセット数を調整するなどして、徐々に鍛える量を増やすことで飽きずに続けられます。

トライセプスエクステンション

トライセプスエクステンションは、上腕三頭筋を鍛える運動をして効果的な動きが沢山あります。やり方が様々あるトライセプスエクステンションは、座って行う場合や立って行う場合、片手で行うなどそれぞれの用途や目的に合わせて取り組めます。今回は立った状態で行う基本のトライセプスエクステンションを紹介します。やり方は、肩幅ぐらいに足を開いて立ち、ダンベルを両手で持って肘を伸ばしたまま頭の上までダンベルを持ち上げます。その後肘を曲げてダンベルを頭の後ろにおろします。その後肘を伸ばしてダンベルを頭の位置まで戻し、ゆっくり元の態勢に戻します。

トライセプスエクステンションの注意点

ダンベルが頭の上を行き交うことから、取り扱いに十分注意して、ケガがない安全な筋力トレーニングを心掛けることが大切です。また肩をすくめるようにして、上腕三頭筋に負荷がかかりやすいようにすることが求められます。

回数はどれくらいがいい?

トライセプスエクステンションは1セット15回で3セットを目安に取り組むと効果的です。見た目以上に負担が大きいことから、慣れるまでは回数やセット数の調整をするほか、ダンベルの重量も調整して無理なく取り組むのがおすすめです。

上腕三頭筋をダンベルで鍛える上での注意点は?

上腕三頭筋は上腕二頭筋の裏側にある筋肉ですが、ダンベルで鍛える場合にはどのようなことに気を付けると良いのでしょう。

鍛える部位を意識した筋力トレーニング

上腕三頭筋を鍛える際には、部位へ意識をより高めて行うのがポイントです。力こぶとなる上腕二頭筋の裏側にある上腕三頭筋は、鍛えたい場所を意識するだけで効率が上がります。

複数のトレーニングで効率良く鍛える

上腕三頭筋を鍛える筋力トレーニングは沢山のメニューがありますので、上腕三頭筋をバランスよく鍛えるためには、様々なメニューを行うのがコツです。一つの種目に限定しないほうが見た目にも綺麗な上腕三頭筋を仕上げることができます。

ゆっくり動かすようにする

セット数や回数を設定してしまいますと、どうして回数を進めようとする意識が働きます。しかしゆっくり動かすことでしっかりと負荷がかかるので、上腕三頭筋が理想の形で完成されます。急がずに取り組むことで思い通りの筋肉に育ちます。

上腕三頭筋におすすめのダンベルを紹介

上腕三頭筋を鍛えるためには、ダンベルを使用したトレーニングが多いことが分かりました。ここで大切になるのはダンベルの選び方ですが、今までのダンベルではなく買い替えを希望する方から初めて購入する方まで、誰もが満足するダンベルを二つ紹介します。是非商品選びの参考にしてみてはいかがでしょうか。

上腕三頭筋を鍛えよう!どんなダンベルが良い?

ダンベルなんてどれも同じ…と思うかもしれませんが、上腕三頭筋を鍛えるためには自分にあったダンベルを用意することが大切です。多数ある商品から選ぶのは難しいですが、良く販売されているダンベルは、重量を変えられるタイプと重さが固定されたタイプの二種類があります。

アイロテック ラバーダンベル 30kg2個セット

カラーが選べることで個性が主張できるダンベルは、重量を変更できる可変式の商品です。プレートにラバーが加工されていることから、自宅でのトレーニングでも床を傷つける心配や騒音を気にすることもありません。シャフト部分も握りやすくなっていて、集中して鍛えることができます。

ダンベル 20kg2個セット

赤と黒からカラーを選べるダンベルは、20kgのセットですので初心者でも使いやすくなっています。また男性だけでなく女性も使用しやすく、負荷を切り替える作業もしやすく設計されています。

ダンベルはネット通販以外の手段はある?

インターネットでの購入ではなく、実店舗でダンベルを買い求めたい場合は、スポーツ用品店などを探して手に入れるのがおすすめです。その際には実際に手に取って使い心地を確かめられるという実店舗ならではのメリットがあります。また近くに良い店がない場合や忙しい方は、インターネット通販で比較検討しながら欲しいダンベルを探すのがおすすめです。

ダンベル以外に必要なものは?

上腕三頭筋を鍛えるためには、ダンベルが重要であることが分かりました。ダンベルはその他の筋力トレーニングでも使用できるので、持っていて損がないアイテムです。またトレーニングマットを敷いて行いますと、体を守る作用の他に床を傷つける心配をせずに、集中して筋力トレーニングができます。

まとめ

いかがでしたか。上腕三頭筋を鍛えるトレーニング方法は沢山あり、一つを選んで取り組み続けるよりも、多数のメニューを組み合わせることで、バランス良く鍛えられることが分かりました。興味がある方は、是非筋力トレーニングのメニュー選びをする際に、上腕三頭筋を鍛えることを検討してみてはいかがでしょうか。