筋トレをする際に必要な器具は?初心者でもできるおすすめの器具を紹介

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筋トレに最も必要な器具は一体どんな物か?そして初心者でも使いこなせる器具はどれなのか?あなたはご存知でしょうか?身体作りの基本になる運動ですが、その取り組みに対するイメージを聞くと、専門マシーンが揃っているフィットネスクラブに行かないと満足にできないといった声も聞きます。しかし、どの部位をどう鍛えたいのかがはっきりしなかったり、それにマッチングした器具のことを知らないことなどが重なれば思わぬケガにもなりかねません。そこで、自宅でも行えて初心者にも手軽に利用できる器具について紹介します。

自宅で行なうおすすめ筋トレ器具

自宅でも手軽に行えるおすすめの筋トレ器具について紹介します。

定番のダンベル

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ダンベルとは、鉄アレイとも言われている筋トレの定番とも言える器具です。最近では、プラスチック製の容器の形状で水を入れることで負荷の調整ができるものがあるなど、目的のみならず周囲の環境に配慮した設計仕様のものもあります。

特徴

1.筋力バランスの調整
人間は多くの場合は左右どちらかの腕に利き腕がありますが、利き腕じゃない方の腕はそれと比べると筋肉の入れ方も力も弱いです。それを、ダンベルを使って利き腕に負けない筋肉をつけることが可能となります。ダンベルは、他の筋トレマシーンと異なり、両手ではなく片腕を使って鍛えることができるからです。

2.様々なシチュエーションに富んだ運動パターン
ダンベルは手軽に持ち運びできるサイズなので、色々な動作パターンに対応することができます。専用マシーンでは鍛えられない個所も工夫次第で可能となります。

3.可動域を広げられる
筋肉の成長には可動域と呼ばれる筋肉を問題なく動かせる範囲を広げることが不可欠となってきますが、ダンベルの持つ特性はこれを広げるためにも使えます。

4.様々な機能強化に抜群
他にも筋肉間の連携強化、心肺機能の強化、ダイエットなどにも使い方次第で効果をもたらすことができます。

おすすめ商品

実際に販売されているアイロテックのダンベルの一つを見ると、メインのシャフトに重さのランク分けがされたプレートのセットによる商品構成が多いです。もちろん、それなりの重さがあるため、安全面に配慮した設計となっています。

腹筋ローラー

腹筋ローラーとは、車輪と取手のバーによって構成されている器具で、両手でバーを握って車輪を転がしながら体を前後に動かすことで、主に腹筋を鍛える設計になっています。

特徴

1.上半身全体を鍛えられる
腹筋ローラー一台で、メインの腹筋に加えて腹斜筋、上腕三頭筋など上半身全体の筋トレができます。

2.強度のコントロールができる
身体の体勢を変えることで強度のコントロールを任意に行うことができます。筋トレは、強度が高い方が効果的ですが、腹筋ローラーは無理せず少しずつ鍛えたいというニーズにも適応した設計になっていると言えます。

3.コストパフォーマンスが高い
ダンベルなどは負荷の変更のためにプレートの購入が必要となりますが、腹筋ローラーには初期費用のみしかかかりません。コストパフォーマンスの面ではとても良いと言えます。

おすすめ商品

実際に販売されているGrogGの腹筋ローラーを見ると、税込1,280円と非常にお手頃な価格で入手することができます。また、組み立ても簡単な上、色もバリエーションに富んでいるので、男性だけではなく女性にもおすすめです。

チューブ

チューブと言えば、ゴムの伸縮性を利用して筋トレする器具です。

特徴

1.スペースを取らず持ち運びも簡単である
非常にコンパクトで軽いため、スペースを取らない上に持ち運びも簡単です。そのため、自宅に限らず、出張や旅行先でも使用することが可能です。

2.騒音を出さない
ゴムを伸ばすことで鍛える器具のため、音を出さずに鍛えられ、深夜の寝静まった時間帯でも利用が可能です。

3.ウェイトトレーニングとの併用
ウェイトトレーニングとうまく組み合わせて利用することで、効果的な筋トレができます。特にウェイトトレーニングの最後の追い込みをする際に取り入れることがおすすめです。

4.用途が多彩
軽量なため安全に利用できる上、上半身だけではなく下半身も鍛えることが可能など、用途の幅がとても広いです。

おすすめ商品

実際に販売されているスパルタックスのトレーニングチューブを見ると、女性でも使える安全設計がなされていること、強度の異なる5種類のカラーデザインで構成されているため強度に応じたトレーニングができることなど、前述の特徴を盛り込んだ内容となっています。

バランスボール

筋トレ 必要な器具 初心者 おすすめの器具 自宅 バランスボール
バランスボールとは、塩化ビニール樹脂でできたボールのことで人気の筋トレ器具の一つです。

特徴

1.ゆがみの解消ができる
この器具の最大の特徴とも言えるのが、身体のゆがみを整えることにあります。ボールから落ちずにバランスよく乗り続けることで自然と身体のゆがみが矯正できます。

2.ダイエットや脂肪燃焼ができる
ボールに乗り続けるために普段使わない筋肉の部分を利用することになるため、ダイエットや脂肪燃焼などが起こりやすい身体作りを目指すことができます。

3.腰痛軽減
乗る際にボールと接触するのは主に腰や背中などになります。そのため、自然と腹筋、背筋の部分を鍛えることになり、その結果として腰痛を緩和する効果が期待できます。

4.集中力アップ
ボールに乗り続けることで集中力を養えるということもあって、学校教育の一環としても利用されることがあります。

おすすめ商品

実際に販売されているバランスボールを見ると、空気の出し入れで大きさを調整できるため持ち運びに便利なこと、耐荷重が最大250kgまで対応できることなど、前述の特徴を盛り込んでいます。さらに、13種類に及ぶカラーデザインが用意されており視覚的に飽きない工夫がされています。

トレーニングマットを持っていると便利

紹介した器具のいずれにも共通している点が、トレーニングマットを持っていると色々と便利なため、もしお手元に無い場合はぜひとも準備をおすすめします。柔らかい素材で作られているため、安全に筋トレができることや、腰や背中などへの負担を減らして腰痛などのリスクも低くしてくれるからです。

実際に販売されているトレーニングマットを見ても、重量が800gと軽量でカラーデザインも6種類と豊富にあること、そして単に筋トレだけでなくヨガなどにも応用できる点などが魅力です。

ジムで行なうにはどんな器具が必要か?

ジムで器具を揃える場合、主に下記の点に留意しておくとよいでしょう。

1.鍛えたい目的に応じた器具を用意すること
闇雲に器具を揃えてジムに持参しても、それなりの重さを運ぶ労力もかかるし使わなければ意味がありません。そのため、腹筋なら腹筋ローラーや本家の腹筋マシーンといった具合に、どの部分を鍛えたいのかをはっきりと考えることで自然と揃えるべきものが見えてくるでしょう。

2.予算を考える
器具をそろえる際は、予算をあらかじめ決めておきましょう。予算内に抑えるために的を絞った器具がないかどうか探すようにすれば、無駄に買い揃えることもなくなります。

3.集中できるものも持参する
器具ではありませんが、ラジオやお気に入りの曲が入った音楽プレイヤーも持参すると、ストレスフリーで筋トレに集中できます。

まとめ

自宅でも手軽にできる器具は意外とあることがお分かりいただけたと思います。しかし、単に筋トレ器具の準備だけではなく、どの部分の筋肉を鍛えたいのかなどの明確な目的とそれに準じたトレーニングカリキュラムを事前に作っておくことも重要です。

今回の内容を踏まえて、理想の筋トレとそれによってもたらされる身体作りを目指してください。