おすすめのダンベル。自分に合ったダンベルを選んで購入しよう!

ダンベル 選び方 おすすめ商品 筋トレ方法

今回はおすすめのダンベルについてお話しさせていただきたいと思います。自分に合ったダンベルを選んで購入しましょう!筋力トレーニングに欠かせないダンベルですが、種類が多く何を選べば良いか分からないのが正直なところです。自分にあうダンベルを選ぶためには、どのようなことに気を付けると良いのでしょう。是非参考にしてみてはいかがでしょうか。

ダンベルには色々な種類がある

ダンベル
一言でダンベルと言っても様々な種類があります。ここでは固定式と可変式について紹介します。是非商品選びの参考にしてみてはいかがでしょうか。

固定式ダンベル

鉄アレーなどと呼ばれるものは固定式ダンベルに分類されていて、重量を変えられません。持ちやすく初心者でも取り扱いしやすいですが、好みの重量ごとに買い揃える必要があり、ダンベルを保管するスペースを確保するのに苦労します。

可変式ダンベル

最近普及している可変式ダンベルは、文字通り重要を変えながら使用できる便利さがあります。固定式のようにスペースを確保する必要はなく、自宅での筋力トレーニングにも使いやすいでしょう。慣れるまでは重量を変える作業が面倒に感じるかもしれませんが、慣れるとスムーズにできます。狭いスペースで鍛えることが予想される方でも、自分専用のアイテムを所有できるのでおすすめです。

自分に合ったものを選ぶ基準は?

どれでも同じではないダンベルは、その人にあった物を選んで使うのが最適です。一番は自分で手に取ってみるのがよいのですが、最近はインターネットサイトで買う機会も多く、実際に手にすることなく買い求めるケースもあります。自分で確かめてから買いたい方は、スポーツ用品店など実店舗の利用がおすすめです。

重い方がその分しっかり鍛えられるの?

重いダンベルの方が負荷を掛けてトレーニングするので鍛えられるのは当然ですが、正しい使い方ができていないのでは意味がありません。筋力トレーニングは正確なフォームで行われていない場合は、筋肉がきちんとつかない可能性が高まります。ダンベルの重さだけでなく、自分の体力や筋力に合わせると良いでしょう。

ダンベルの選び方

ダンベル
知っているようで知らないダンベルの選び方は、良く覚えておくことで自分が買う時だけでなく誰かにアドバイスすることができます。

自分の重さに合ったものより少し重いものを選ぶ

実際に持ってみた感触でこの重量だ!と思ったダンベルよりも少し重たいものを選ぶのがおすすめです。あまり重たすぎますとベストなパフォーマンスに繋がりません。色々な重さや素材のものを試すのも良い経験です。すぐに壊れて頻繁に買い換えるようなものではないダンベルは、一度買うと一生使える丈夫さがあります。

将来の為にも重さを変えられるものを選ぶ

初めて筋力トレーニングをする場合、今後自分が鍛えることで筋量がアップする姿は想像できないかも知れません。しかしちょっとだけ想像する力を膨らませますと、ダンベルも重量が変更できる商品のほうが、今後のトレーニング内容に対応する柔軟性があるはずです。決して高額なものではないダンベルですが、せっかく買うのであれば長く使えるものを選びましょう。

ラバーがついているものを選ぶ

ラバーとは、ゴム製の保護する面のことで、ダンベルにラバーがありますと、移動時やトレーニング時にも床などを傷付ける心配がなく、騒音も気になりません。品物によっては重たくなりますので、ラバーがある方が安心です。他の商品に比べて少し高めの値段設定かもしれませんが、あると便利な機能です。

最近はカラーバリエーションが豊富です

昔の鉄アレーのような商品は地味な色しかありませんが、最近のダンベルはカラフルで選ぶ楽しみがあるのが特徴です。見た目にも綺麗でトレーニングをする際にもテンションが上がります。筋力トレーニングをする年齢が幅広くなったことや男女問わず楽しむ方が増えたこともあり、ダンベルを選ぶこと自体を楽しめる工夫があります。

男女別のダンベルの重さは?

ダンベルの重さはどのくらいを選ぶのがよいのでしょう。男女別で紹介します。

男性のダンベルの重さは?

男性の場合は片方15kgから20kgのダンベルがおすすめです。個人差があるかもしれませんが、初めはこのぐらいの重さからスタートすると良いでしょう。

女性のダンベルの重さは?

女性の場合は片方10㎏のダンベルがおすすめです。両手合わせて20kgと言うことになるので、慣れるまではかなり重く感じるはずです。ケガのないようにゆっくり取り組みましょう。

ダンベルで鍛えられる部位は?

ダンベルを持って筋力トレーニングを行いますと、胸筋や背筋、上腕二頭筋、腹筋など気になる箇所を引きしめられます。持っている時と持っていない時では、負荷のかかり方が違います。ダンベルを持たない筋力トレーニングメニューも多いですが、用いることでより短期間で理想の体形を目指せます。

バーベルの方が鍛えられる?

見た目の印象は力強いバーベルですが、初心者や女性が急にバーベルを使用しても思うように鍛えられない可能性があります。その点自宅でも頻繁に触れることができる身近な存在のダンベルの方がおすすめで、一度の強い筋力トレーニングよりも細やかな運動を継続した方が筋力アップには繫がります。

ダンベルの手入れって必要?

マシンや器具ではないのでメンテナンスも必要がなく、特別壊れる心配はありません。磨くような素材でもないので手入れ入りませんが、素手で握る部分は手あかがついている可能性がありますので、タオルなどで磨いておくといつでも気持ち良く使用できます。

上半身だけではない?ダンベルを持ったスクワットとは?

ダンベルを使った上半身を鍛える筋力トレーニングメニューは沢山ありますが、下半身を強化することもできるようです。1セット持っていると便利なダンベルは、スクワットをする際にも重宝します。

ダンベルを手に持ったスクワット

スクワットそのものはとてもシンプルな動きですが、両手にダンベルを持つことで腰を落とす際に負荷が掛かります。片方でも良さそうなダンベルですが、左右バランス良く筋肉量を増やすことができます。全身を鍛えるアイテムとなったダンベルは、持っていることで筋力トレーニングメニューの幅が大きく広げられます。

変化がある方が継続できる?筋力トレーニングを続けるコツ

スクワットもダンベルも大きな変化や刺激がない初心者向けの運動です。よって数日取り組むと飽きてしまうかもしれませんが、ダンベルを持ったスクワットにも色々なやり方があるので、その日の気分や習得具合に合わせて変化させられます。

実はカロリー消費が大きいダンベルを持ったスクワット

じんわりと汗をかくような運動であるスクワットは、ダンベルを持つことによって、更にカロリー消費を大きくします。太ももやふくらはぎなど、体の土台となる下半身を強化できますので、足腰に自信がない方や衰えが気になる方におすすめです。

おすすめのダンベル

おすすめのダンベルを紹介します。実店舗での購入から通販サイトの利用まで、好みに合わせて買い求められるようになっています。長持ちする丈夫なダンベルを是非探してみてはいかがでしょうか。

使いやすさが自慢!おすすめのダンベル

日々のトレーニングで頻繁に使用するダンベルは、沢山ある中から厳選して自分好みのものを選びましょう。
■ダンベル片手20Kg2個セット

可変式ダンベルですので、筋力アップの度合いに合わせて重量を変えることができます。ブラックやホワイトなどのシンプルなカラーに加えて、レッドとイエロー、ブルーの5色展開になっています。ラバーつきですので丈夫に長持ちするダンベルとなります。
■ダンベルセット ラバータイプ 片手30kg2個セット

安全に筋力トレーニングができるラバータイプのダンベルで、様々な運動に活用できるのが特徴です。初めてダンベルを買う方にもおすすめで、使いやすいシンプルな機能となっています。
■アイロテック ラバーダンベル 40Kgセット

初心者から上級者まで使用できるアイロテックの商品は、今まで固定式のダンベルで済ませていた方や、安価な商品を買ったことで破損した経験がある方でも満足できる商品です。床を傷つけず騒音の心配もないラバータイプですので、自宅での筋力トレーニングをスムーズに進められます。

ダンベル選びのポイント

通販サイトを利用することで、一度に様々な商品を比較検討できます。決まった商品がなく選んでいる最中の方は、ダンベル一つでも色々あるということを知る良い機会となります。過去にダンベルを購入した経験を持つ方は、今までと同じようなタイプを買うのではなく、破損しにくいラバータイプの可変式がおすすめです。

合わせて購入した方が良いもの

ラバータイプのダンベルを購入した場合でも、念のためマットを敷いてトレーニングをした方が、ダンベルによって床に傷をつけないだけでなく、自分自身の体も保護できます。また集合住宅に住んでいる方の場合は、マットを敷くことによって騒音防止の効果もあります。絨毯やカーペットなどがあるので問題ない…と言う方もいますが、トレーニング用のマットの方が丈夫な素材でできています。それほど高額なものではないので、ダンベルを購入する際は、ヨガマットなどのトレーニングマットについても検索してみてはいかがでしょうか。

まとめ

いかがでしたか。ダンベルの選び方と言ってもどれも同じ商品なのでは?と軽く思われるケースが多いですが、実際には重量以外にも商品によって特徴の変化や内容の違いがあります。筋力トレーニングをする場合には1セットは欲しいダンベルを購入する際には、自分にあったものを確実に入手するためにも、様々な商品を見比べることも大切です。全身を鍛えられるアイテムとしてダンベルを探している方は、是非参考にしてみてはいかがでしょうか。