ダイエット日記をつけてみよう。おすすめのダイエット記録方法

ダイエット日記

ダイエット日記はダイエット成功への第一歩!日記なんてめんどくさい!そんな風に思っていては、ダイエットは成功しません。これをしっかり続けることができればダイエットがうまく続いていくのです。さてその理由を詳しく見ていきましょう。

日記がダイエットの成功につながる理由


なぜ書くことが大事なのか?ただ書くだけでダイエットが成功するのか?気になりますよね。

ダイエット日記をつけて食をコントロール

あなたは昨日の食事をきちんとすべて覚えていますか? こう聞かれると少し不安になりませんか?ダイエットをしていますと言っても、意外と1日どのぐらい自分がどんな食べ物を食べているか知らない人が多いのです。3食食べるのは基本ですが、何時にどんなものをどのぐらい食べたか?しっかり記録しましょう。ダイエット中の食事は時間はとても大事!時間記入も忘れないようにしましょう。

ダイエットにおいて適度な運動と共に大事なのが食事nコントロール!1日通して、どのぐらいのカロリーを摂取しているかを知ることが大事!なぜならばダイエットに成功するには摂取カロリーが消費カロリーより下回ることがポイントなのです。

ちなみ意外とここで多いのが、間食や飲み物を書き忘れること!飲み物はジュースであれば軽くご飯1膳分のカロリーになるものも多いのです。間食もちょこちょこしているとそんなにカロリーが気にならないかもしれませんが、トータル1日で一袋おやつを開けていたなんてこともありますよね。チリも積もれば山になります。

食事の1日の流れを見ることで、自分がどの時間に間食をしがち、野菜が毎日意外と足りてない!お風呂上りにアイスを食べていたなど、なんとなく時間と共に余計なカロリーを取っていたことや、足りない栄養素などがわかってきます。自分の食生活を見直し、改善する点を見つけるにはとてもいいことですね。

ダイエット日記を見てモチベーションキープ

やる気が継続のポイント! 毎日体重が減っていく、摂取カロリーが目標のカロリー内に収められた!ひとつひとつが達成されていくのは嬉しくありませんか?目に見える結果は人のやる気に繋がります。ただ毎日漠然とダイエットをしていると、適当になってしまうことが多くこの成果を実感しにくくなります。そうなると、大して変わらないと小さな変化を見逃してしまうのです。この小さな変化が大きな成果に繋がるため、それを気づくにはもってこいの方法がダイエット日記なのです。

ダイエット日記の書き方

ダイエット日記 書き方
自分の重点を置いている所を大きく! 体重に重点をおいているなら、そこが1番目立つように!摂取カロリーをメインにするならば、そこを大きく!筋トレの回数を記録するならばそこを大きく!自分が頑張っているところがすぐに目につくことが大事!

食事内容は写真で簡単に記録

携帯やスマートフォンをうまく活用! なにを食べたか忘れてしまうこともあるので、日ごろから写真を撮るクセを付ける!もちろん飲み物・間食・1日の食事すべてです。

体重はグラフにするとわかりやすい

体重の変化は目に見えるとやる気アップ! 簡単に体重が下がっているのが目に見えると、明日も頑張ろうと思えますよね。

その日の気分も書いて楽しく

どんな時に暴飲暴食になりやすいのか、手掛かりがつかめる! テスト前・なにかの提出期限前・ダイエットがうまくいかなかったときなど、そのとき自分はどんな食生活になっていたかを知ることで、気を付けることができる!

ダイエット日記のおすすめな方法

自分の性格に合わせて選ぶ! 自分流に細かく書くならば、ノートに書いてもOK!めんどくさがりやな人はなるべく簡潔に出来るアプリがおすすめ!

実感がわきやすい手書き

手書きはやる気もアップ! 自分の好きなように構成を作れるのがいいですよね。こんなことも書いておこうと簡単に付け足せます。

手軽に続けやすいアプリ

携帯スマートフォンは手軽さがおすすめ! いつでもどこでも書くことができるので、移動中や休み時間にぱっと書けちゃいますよね。

見てもらってやる気もアップできるブログ

誰かの目があるのは励みになる! 一緒に頑張っている人がいることがわかると、手を抜けなくなる!自然と頑張らなきゃと思えるようになるのはいいですよね。

ダイエット日記の人気アプリ

アプリ ダイエット
今携帯やスマートフォンにはアプリがたくさんありますよね。あなたのダイエット手伝ってくれるアプリがあるのをご存知ですか?知っていてもどれがいいのかわからない!そんな人におすすめのダイエットアプリをご紹介しましょう。自分にあったアプリが見つかるといいですね。

シンプル・ダイエット~記録するだけ!かんたん体重管理~

体重・体脂肪管理がしっかりできて見やすい!このアプリは体重を毎日計測して記録していくことが簡単かつわかりやすいのが特徴です。テレビや雑誌などでも取り上げれられています。人気の秘密は操作がしやすく、データの見せ方のシンプルさにあります!

アプリ起動後、即座に数値入力ができるのも使う側としては嬉しいポイント!また毎日、何回でも体重・体脂肪率を記録できてグラフ上の点をタップすれば前回計測時・基準時からの体重増減やBMIの数値などが表示されるので一目で現状把握ができます。そしてグラフの範囲変更と拡大・縮小をタップやピンチ操作だけで実行できるとともに、目標ラインやBMIのゾーン、メモがグラフ画面内に表示されるので、情報の一覧性が高く、画面を行き来せずに済むのも使う人の目線で考えられています。この使いさすとシンプルな形が人気があるようです。TwitterやFacebookのアカウントで、ダイエットの進捗状況をフォロワーとシェアすることもできます。誰かから応援されているという感じが、モチベーションのアップにもなります。もちろん、体重そのものを見せる訳ではないのでご安心を。前回からの増減や、目標体重までの残り減量分だけなど、自分がシェアしたい項目を選べます。まダイエットはまり人に知られたくないと思う方にもおすすめな点は暗証番号を設定すれば、アプリの起動時に暗証番号の入力が求められるようになり、他の人にあなたの体重記録は見られないようにもできます。

見た目ダイエット日記 〜体重と一緒に写真も記録〜

このアプリの特徴は体重記録はもちろんのこと、一緒にその時の体型を撮影し過去と比較しやすいという点!動画でも記録できるので、ダイエット期間中の体型の変化を細かく動画で確認することもできるのです。自分では気付かなくても成果は確実で出ていることを気が付かせてくれるアプリです。あなたの頑張りに気付ける「タイムプラス動画」機能が、楽しくて人気!毎日の写真をパラパラマンガのように見る事が出来ます。まずは1週間使ってみて自分の努力を見てみましょう。このアプリダイエットだけではなく、お腹の成長具合を見る妊婦さんなどにも使われています。ただ残念ながら、今のところこのアプリはAndroid端末には対応しておらず、iPhone・iPadでのみ利用可能となっています。使い方としてはアプリを開くと目標設定画面が表示されるので、目標体重を入力します。そこから目標モードは、ダイエットと選択します。筋トレなどトレーニングが目的の方は「キープ」を選択してくださいね。このアプリは使い方それぞれでも、動画が成果として残せるのは嬉しいですね。

MyFitnessPal

世界中で多くダウンロードされているダイエットアプリ! 使い方もとてもわかりやすく、まずは自分の詳細を登録し、自分が減らしたい体重を入力すると、週間の減量目標をチェック日の摂取カロリー目標が表示されます。食事やエクササイズを記録するときは、画面植の「ダイアリーに追加」を押すと書き込むことができます。カロリーのほかに、細かな栄養成分も表示してくれるのがポイントですね。このアプリのすごいところは、バーコードスキャン機能!ダイエットをしていても外食やコンビニが多い人もいますよね。そんな時にこの画面の左下にあるバーコードマークを押すと、バーコードが食べ物の詳細を記録してくれます。自炊がなかなか難しい人にはおすすめですね。

RecStyle -レックスタイル-

シンプルでグラフがわかりやいのが特徴!「RecStyle」は、株式会社リクルートホールディングスの実証研究機関であるメディアテクノロジーラボが提供する、体重や体脂肪を記録する無料のダイエットアプリになります。このアプリは今までなかなか記録が続けられない人におすすめ!そのポイントは使い方が簡単!ダイエット記録をつけていくことが主な目的なので、とてもシンプルな作りになっています。ダイエットを行うためのツールによくあるような食事のカロリー計算や運動量の記録など大変そうな作業がないので、めんどくさがりな人でも出来ます。シンプルに体重や体脂肪を記録してスタンプを押す!これだけだなのです。スタンプ機能が人気で、文字や数字などを入力するのは、入力する内容を多少考える手間がかかります。スタンプであれば押すだけなので、感覚的に選択・実行できるのであまり深く考える必要がないですよね。シンプルだからこそ体重を記録し続けることが続けやすいのです。ほとんど利用者がまったく苦にならないと言うのも納得ですね。ダイエットの継続に大事なことは毎日続けること!このアプリなんと測り忘れないように通知機能がついています。これで忘れてしまうことも減りますね。

まとめ

まとめ
さてあなたはどの方法のダイエット日記をつけますか?日記をつけることで、ダイエットの成功率はぐんと上がります。自分の性格に合わせて、続けられるもの選んで今日からぜひはじめてみましょう。また明日からではなく、今日1歩踏み出してみてはいかがですか??