ダンスでの消費カロリーはどのくらい?ダンスの種類によってカロリーは変わる!

ダンスでダイエット ショウヒカロリー

ダンスを踊って消費カロリーをきちんと計算すると、楽しくダイエットができそうな気がしませんか?ダンスといってもたくさんの種類がありますよね。子供から高齢者までダンスが様々な年齢層の方が一度は経験したことがあるのではないでしょうか。そんなダンスの種類やそれぞれの消費カロリーについて詳しくみていくとしましょう。

ダンスでどのくらいの消費カロリーがある?

ダンス ダイエット
ダイエット方法には、特定の食材に注目して行うものや食事制限などが一般的ですが、やはり運動など身体を適度に動かすことも大切。とはいえ、激しい運動はなかなか続けにくく、時間を確保するも難しい状況という場合も少なくありませんよね。

そんな時におすすめなのがダンス。ダンスは様々な種類があり、体力に合わせて選ぶことができますし、何よりも難しいセオリーに拘られずに楽しくできることで子供から高齢者まで人気が高くなっています。今回は、ダイエットの面からも注目されている、ダンスの消費カロリーについて紹介します。

ダンスのジャンルごとで消費カロリーは変わる!

ダンス カロリー消費
ダンスは脂肪燃焼効果が期待できる有酸素運動ですので、ダンスをして身体を動かし汗をかくことで新陳代謝が上がり、ダイエット効果が期待できます。また、姿勢が良くなることでスタイルアップにも繋がり、様々な筋肉を動かしますので身体の引き締め効果もあります。

更には、血流が良くなり脂肪燃焼や体内の老廃物の排出もスムーズになって行くことに加え、楽しく身体を動かすことでストレス発散にも繋がります。様々な嬉しい効果をもたらしてくれるダンスですが、その種類は多種多様。ダンスの種類によって消費カロリーに違いがありますので、ダンス別にみていきましょう。

ヒップホップ

ヒップホップダンスを1時間行った場合の消費カロリー:230~325kcal程度

激しい動きのイメージが大きいダンスだけあって、予想以上に消費するカロリーが高めですのでダイエットにはおすすめのダンスです。
ヒップホップダンスとは、アメリカ発祥のダンスでストリートダンスの一種とされています。ストリートダンスの中でも最も代表的なダンスで、その中でもブレイクダンスは人気が高くなっています。ヒップポップダンスは、明確なダンススタイルは無いものの、独特のリズムで大技が多くテンポが速いのが特徴です。

ベリーダンス

 

ベリーダンスを1時間踊った場合の消費カロリー:185~315kcal程度

ヒップホップダンスよりも若干低めの傾向かあります。
ベリーダンスとは、イスラム教国であるアラブ諸国の女性たちが幼少の頃より踊っていたとされているダンスで、様々なダンススタイルの影響を受けながら発展してきたとされています。アラビアンナイトをイメージするエキゾチックなスタイルで踊ることから、神秘的なダンスとして日本でも女性に注目されています。身体の各部位を別々に動かすのが特徴で、身体を細かく震わることに加え、回す、くねらせるなど独特の動きは女性の身体のしなやかさを表していると言われています。ベリーダンスの種類は多彩なスタイルがあることから、年齢や経験に関わらず初心者でも楽しめるダンスです。ベリーダンスの動きは独特の動きが多くなっています。インナーマッスルを鍛え身体をしなやかにしてくれることに加え、美しいくびれが手に入ることでスタイルアップ効果も期待できます。

フラダンス

フラダンスを1時間踊った場合の消費カロリー:125~230kcal程度

ウォーキングと同じくらいの消費カロリーです。
ゆったりした動きのダンスであることから、中高年に人気が高くなっているのがフラダンス。ハイビスカスのレイを首にかけ可愛いスカートでゆったり踊るダンスは、自分の気持ちを躍りで表現したものとされており、ハワイ生まれの古い伝統を持った民族舞踊として、現地の人々に親しまれています。フラダンスの「フラ」は踊りという意味で、本来の呼び名はフラというのが一般的です。日本でも注目され、中高年でも楽しめるとして話題となり、現在では年齢問わずダイエットに加え健康維持のエクササイズとして始める方が多くなっています。

ダンスはダイエットに最適

スリム ダイエット

ダンスは、その種類に関わらずダイエットに最適といわれています。何よりも音楽に合わせて楽しくできるのがメリットで、幅広い年齢でチャレンジできますので、ダイエットのみならず健康維持にもおすすめ。また、振り付けを変えることで効かせたい部分も選べますし、臨機応変に楽しめる点も魅力のひとつです。ダンスがダイエットに最適とされる理由を具体的に紹介してみます。

新陳代謝が上がる

ダンスは、有酸素運動のひとつとされ、全身を動かし多くの酸素と取り込むことで脂肪が燃焼されやすくなり新陳代謝が上がると言われています。新陳代謝が上がることにより、血流が良くなり体内の余分な水分や老廃物が排出されやすくなり脂肪燃焼力アップにも繋がります。有酸素運動は、20分以上続けることで脂肪燃焼が始まるとされていますので、まずは20分以上を目標に踊ってみましょう。

病気の予防になる

身体を動かすことは、様々な病気の予防になるとされています。ダンスは手足を動かす有酸素運動ですので、筋肉にもアプローチでき動きもスムーズになってきますので、身体と心に自信が生まれてくることで更に行動範囲が広がり健康増進に繋がります。

ストレス発散ですっきり!

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気分が落ち込んでいる時、身体を動かしたら何だかすっきりしたなんて経験がある方も多いのでは?ダンスで身体を楽しく動かすことは、ストレス発散効果も期待できます。身体を動かすとセロトニンなどの脳内伝達物質が分泌されると言われており、気分が高揚しすっきりして落ちついてきます。

ダンスでカロリー消費のポイント

ダイエットや健康維持に効果的なダンスですが、消費カロリーをアップさせるには幾つかのポイントがあります。ダンスでカロリー消費を目指すポイントを紹介します。

ダンスの時間は最低30分

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ダンスは、有酸素運動のひとつ。有酸素運動は20分以上続けることで脂肪燃焼効果が高まってくると言われていますので、ダンスを行う時間は最低でも30分を目安に行いしましょう。また、行う時間帯は食前がおすすめですが、食後に行なう場合は食後1~2時間程度あけ空腹時に行うと良いでしょう。汗をかきますので、食前でも食後でも水分補給は忘れないようにするのがポイントです。

ダンス後はストレッチクールダウン

ダンスをした後のストレッチも大切。激しいダンスでもゆったりしたダンスでも、意外に筋肉に負担がかかっている場合が少なくありませんので、クールダウンして身体を優しく労わることもポイントです。

ウォーミングアップも大切

いきなりダンスを始めるとケガをする危険がありますので、始める前のウォーミングアップはマスト。首や肩、アキレス腱など身体の細かい部分をストレッチすることで身体が動かしやすくなります。また、ダンスを行なう場合は広い場所を確保するのも忘れないようにしましょう。自宅で行なう場合は、騒音にならないように注意することも重要です。

まとめ

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音楽を聴くと不思議と身体が動き、踊りたくなってしまうのがダンスの面白さ。様々な種類のダンスがありますので、自分の好みや体力に合ったダンスを選んでチャレンジしてみるのがおすすめです。精神面での効果も期待できますので、思いきり踊って一気にストレス解消してみてはいかがでしょうか。