ストレッチポールの使い方。正しく使って効率的に痩せよう!

ストレッチポール ダイエット 正しい使い方 効率的に痩せる

ダイエットグッズにはさまざまなものがありますが、多くの方が耳にした事のある器具がストレッチポールになります。ですが、正直どんな風に使うべきか?どんなタイプの物を選ぶべきか?わからない点も多いかと思います。ここからは詳しくストレッチポールダイエットについて解説していきましょう。

ストレッチポールのダイエット効果

ストレッチポール ダイエット 効果
まずストレッチポールとは、元々は健康器具として作れたもの!株式会社LPNが開発した健康器具で、元祖はアメリカのフォームローラーとも言われており、似たような商品が名前を変えて販売されています。ヨガポール・バランスポール・ピラティスポール・フィットネスポール・ストレッチングクッションなどとも呼ばれています。
ストレッチポールはいわばダイエットも兼ねてストレッチ効果や健康効果も期待できるとうことになります。さて詳しく見ていきましょう。

体幹が鍛えられる

インナーユニット=腹横筋・多裂筋・横隔膜・骨盤底筋群をバランスよく鍛えること出来る!

ストレッチポールの特徴は円柱上で、転がりやすいところ!この転がりやすいストレッチポールの上に体をのせると当然ながら不安定!不安定なところバランスを取ろうとして使われるのが体幹部分!不安定なことで運動強度もぐんと上がります。ストレッチポールを使うことで、体の中の軸を鍛えられます。不安定なところで言うとバランスボールもありますが、バランスボールは動きが無制限なのに比べてストレッチポールは制限があるので、使っていく上で怪我も少ないのです。ただストレッチポールの上でバランスを取るだけでも体幹に働くので、運動の苦手な人ほどストレッチポールを使うと効果的なのです。

基礎代謝のアップ

生基礎代謝は20歳をピークに落ちていく!基礎代謝が落ちると燃費の悪い体になっていく!年齢と共に基礎代謝は衰えていくのは仕方ありませんね。男性と比べると女性は元々の筋肉が少ないため基礎代謝も低いともいわれています。基礎代謝とは私たちが1日生活していくことで使うカロリーをさします。基礎代謝が下がっている理由は年齢だけはなく、便秘や過激なダイエット冷え症や運動不足などさまざまな要因が絡んでいると言われています。どうしたら基礎代謝を上げるられるのか?これに欠かせないのが血の巡りをよくすること!ストレッチポールが基礎代謝を上げてくれる理由はここなのです。体をほぐすことで血液の循環がスムーズになり、体温が上がります。そうすることで基礎代謝が12%~15%も上がると言われています。また基礎代謝は運動をすることでも上がるので、体幹を鍛えることも基礎代謝UPに繋がるのです。

肩甲骨の周りのコリがすっきりする

姿勢の悪さが肩甲骨まわりを固めてしまう!今の世の中パソコンやスマホなど長時間机に座ったままの状態でいることが多い時代。机やパソコンの前に座り続けたままの姿勢とは肩が前に出てしまい背中が曲がってしまう姿勢になりがちです。このような姿勢は筋肉の緊張したまま、あるいは縮んだままの状態なので、凝り固まった筋肉では血液の流れも悪くなります。そうなると老廃物が溜まってしまいます。これによりさらに血流がさらに悪くなり、肩こりや腰痛、冷え性などに繋がってしまうのです。ストレッチポールは乗るだけでこの肩甲骨の部分のコリや血流の悪さを改善することが出来ます。

肩甲骨はがしとも呼ばれている肩甲骨を動かして肩甲骨周辺をほぐすストレッチが簡単に出来るのはストレッチポールだけ!肩甲骨はがしメリットがとても多くダイエットとしても取り上げれられるほど注目されています。ストレッチポールに寝ころび血行不良や筋肉のコリも改善されるので、ただ横になるだけでも頑固な肩こりを解消出来てしまうのです。

褐色脂肪細胞の活性化

肩甲骨は実はダイエットにとって強い味方の部位!肩甲骨の周辺には褐色脂肪細胞が多く集まっています!褐色脂肪細胞とエネルギーとして体に入ってきた脂質や糖質を効率よく使ってくれる役割をもっています。この役割によりダイエットにおいては強い味方とも言えます。これらが増えることで脂肪を燃やしやすい状態になるのです。この褐色脂肪細胞そを増やす近道は、肩甲骨をしっかり動かすこと!ストレッチポールは肩甲骨付近の筋肉を刺激することが出来るため、痩せやすい体質へ導いてくれるのです。また肩甲骨の動きがよくなると骨盤の開閉もスムーズになると言われおり、骨盤が正しい位置になることで、基礎代謝が上がり痩せやすくなるとも言われていいことづくめなのです。

体の歪みを整える

体の歪みぽっこりお腹の原因にもなる!
ストレッチポールの上に仰向けで縦に乗るだけで、ポールの反発で骨盤が押されることにより、骨盤が後ろに傾き、前傾していた骨盤は正しい位置に戻ります。骨盤には股関節や足の骨との位置関係によって、ゆるみと締まりの位置というのがあります。ストレッチポールの上に乗ることで、仙腸関節がゆるみの位置となります。これにより骨盤の状態が調整しやすくなるのです。この位置は股関節周辺のそれぞれの骨が近づくので、股関節も正しい状態にしやすくなり、関節が正しい位置へと戻っていくのです。それだけではとどまらず背骨の並びが整い、姿勢よく、カラダが本来あるべき状態にリセットしてくれるのがストレッチポールのすごいところなのです。

ストレス解消になる

体の歪みが取れることで、質のいい休息が取れる!それによろストレスも感じにくくなる!カラダが正しくリセットされるとともに、脳のリラックスモードの副交感神経が優位になりやすい状況になります。これにより全身が緊張から解き放たれます。これがきちんと本当に体を休めることが可能になった状態なのです。きちんと休むことが出来ると、次の日の朝がすっきりとしていて、活力に満ちあふれてくるのです。

ダイエットに最適なストレッチポールの使い方

ストレッチポール ダイエット最適 使い方
基本の使い方をマスターする!まずは基本的な使い方は仰向けの状態でポールの上にお尻~頭まで乗せましょう。両手でバランスを取り、膝を軽く曲げて支え、呼吸を整えて静かに過ごします。基本の使い方はなんとこれだけ!難しい点はひとつもありませんでしたね。意識するとなれば、その上で深く呼吸したり脱力したりストレッチをしましょう。時間としては10分程度を目安に行いましょう。

手を天井に向けて伸ばす

肩甲骨に効果がある!
基本姿勢で横になり、前へならえをするようにして手を天井に向けて伸ばしましょう。肘は力が入らないように少し緩めてリラックスし、手の上げる方向を少しみぞおちの方へおろし、まっすぐ遠くへと引き上げていくイメージで伸ばしましょう。引き上げたらゆっくりと元に戻し自分のペースで上げ伸ばしを繰り返し4~5回ほど繰り返しましょう。腕を上げる際にバランスが崩れる場合は足幅を少しひろげて安定させるのがポイントです。

鳥の羽ばたきのように腕を動かす

ストレッチポールに基本姿勢で横になり、両手が床を滑るようにして両手を胸の高さあたりまで広げていきます。予備運動の胸の運動をイメージするとやりやすくなります。リラックスして息を吐きながら腕を戻し、基本姿勢へと戻ります。自分んのペースで3回~4回繰り返し動かしましょう。ここでのポイントは腕を動かす中で、肘が床から浮かないように気を付けてくださいね。

下半身ののエクササイズ

大殿筋の活用エクササイズ

お尻のエクササイズ!なかなか鍛えることが難しいのがお尻の大殿筋!日常生活ではほとんど使うことがないため、どんどん筋肉が衰えていくばかりです。まずは腰の骨の出っ張りの位置にストレッチポールが来るように横に置き、うつ伏せに乗りましょう。額に両手を当てて、ヒザは90度に曲げ片足ずつ天井方向にあげていきます。上げたところで下腹部に圧力がググーーーッと感じてくれば成功になります。そこでゆっくりヒザを降ろし、もう片足でも行います。5〜10回繰り返しゆっくり行いましょう。ポイントとしては腰が反ってしまうと失敗なので、しっかりお腹にしっかりと圧力を入れて腰の状態をキープしましょう。またヒザの曲げをキープすることも大事です。これを行ううちにヒザの曲げがキープできなくて伸びてくるようになる人はお尻の筋肉が使えていない証拠なのです。

ヒップリフトエクササイズ

体幹トレーニングの基礎のヒップリフトもストレッチポールと組み合わせて行うことが出来ます。これにより難易度が高まりより体幹を強化出来ます。まずはストレッチポールを足の下に置き、お尻をあげましょう。ストレッチポールが逃げてしまわないように両足でしっかり押さえつけてくださいね。これもよく腹圧を高めて10〜30秒キープ!お尻が上がって肩からヒザまで一直線になっているかどうかがポイントなので、鏡や窓に映る姿で確認してみましょう。またヒザとつま先の向きをまっすぐにし、ヒザのあいだにクッションなどをはさんでもいいでしょう。ガニまたの人にはこれだけで矯正にもなりますよ。

全身の協調エクササイズ

体幹を安定させ、上肢と下肢の連動につなげるエクササイズになります。
下半身(骨盤)を正しい位置にキープして上半身(胸郭)の動きを引き出します。骨盤が正しい位置で固定される効果的な方法になるます。
まず片ヒザは床につけて腰をおろします。ストレッチポールの両端を両手で持ちます。後ろ足のつま先を縦てツールを横ににバンザイをする形をとり、上体を後ろに反らせます。腰が反らないように注意して行いましょう。

まとめ


ストレッチポールは寝転んでいるだけでも、さまざまな効果があるのがわかりましたね。慣れてきたら応用編にチャレンジをして、引き締まった体作りを目指しましょう。