ヨガでダイエット!ヨガの効果やおすすめのポーズを学んで実践してみよう!

ヨガ

 

ヨガが人気の昨今ですが、今回はヨガの効果やおすすめのポーズを学んで実践してみよう!をテーマにお話しさせていただきたいと思います。ヨガとは、呼吸を整え、瞑想の世界にはいって、正理と一体になることと古代から伝わるインドの身心鍛錬の方法で、最近は健康方やリラックス方でも取り上げられています。ヨガは心も体も綺麗にする方法でもあります。そんなヨガがダイエットにも向いていた?その秘密を見ていきましょう。

ヨガをするメリットとは?

ヨガ

■心が穏やかになるので、ストレス解消になる
■リラックス効果やストレッチ効果で体がほぐれる
■インナーマッスルを鍛えることができる
■血流がよくなり冷え性やむくみなどの改善につながる
■しなやかな筋肉がつく
■リバウンドしにくい体質になる

代謝アップに繋がる

エネルギー代謝の中で基礎代謝を上げるには、血流をよくして代謝率をあげる!私たちの体は毎日基礎代謝含めて活動代謝・食事誘導性熱生産と3っつの代謝によって体の中のエネルギーを使っています。基礎代謝はなにもせずに生きているだけで消費されるエネルギーのことをさし、活動代謝は動いた分のエネルギーのことをさし、食事誘導性熱生産は食べ物を食べてから排便までに使われるエネルギーをさします。ここれ大事なのが基礎代謝!基礎代謝が上がれば上がるほどたくさんのエネルギーを知らない間に消費してくれます。これに欠かせないのが運動です運動を行うことで筋肉がつき、筋肉がつくと基礎代謝は上がるのです。ここからはヨガの運動の種類を交えてみていきましょう。

インナーマッスルを鍛えることができる

ヨガは体の芯の筋肉を鍛えることが出来る! ヨガはアーサナと呼ばれるポーズを取ります。これおは様々な筋肉を鍛えることが出来ます。インナーマッスルともよばれ、基礎代謝を上げるにはここを鍛えるのが近道なのです。インナーマッスルのほとんどが背骨や骨盤周りに多いと言われ、特徴は脂肪燃焼効果が高いという点!。他にもいい点があります。それは猫背などの姿勢がよくなること!姿勢がよくなると内臓の位置が正しい位置に戻り、スタイルも良く見えるのす。体の中も綺麗になる効果があるのです。インナーマッスルを鍛える運動はなかなかないのでヨガはとてもおすすめなのです。

便秘や冷え性の改善に繋がる

デトックスにも効果がある!体の冷えの原因は血流の悪さからきているものがほとんどです。冷え性は血管の流れが悪く、体の動きもよくない状態をさします。また心臓から遠い足先や指先などにいくとなおさら血流は滞るのです。これを解消するには心臓のポンプ以外の筋肉のポンプを使って血の巡りをよくすることと骨のゆがみを直すことが必要になるのです。ヨガを行うことでさまざまな体の部分が正しい位置に戻っていきます。そうすると自然と体の機能はうまく働きだすのです。それにより血の巡りが改善され、冷え性や便秘が解消されるのです。

スタイルUPにつながる

ヨガの正しい呼吸をしながらポーズを取ることで有酸素運動として体脂肪が燃えやすくなるのです!体脂肪が燃えて代わりに筋肉がつくとどうなるでしょう?そうです!全身が引き締まってきます。インナーマッスルを鍛えることは体の中の筋肉を増やして脂肪を燃やすだけではなく、外側の筋肉もバランスよくつき、魅力的な女性の体のラインを作ってくれるのです。また息をしっかり長く吐くことにより、血流がよくなると皮膚の表面にもしっかりと栄養が行きわたり、ハリやつやなどの美容効果も期待できるのです。

ヨガダイエットの効果はどれくらい?

ハテナ
ヨガで本当に痩せられた人はいるのか?が気になるところですよね! 体調がよくなった人がほとんどで、減量効果としては、ヨガのスタジオに3ヶ月でマイナス8kg!という方もいました。体の調子がよくなった人の細かい症状の改善点は、便秘解消や肩こり腰痛が良くなった方もいました。減量を目的とするならば、消費カロリーも多く見込めるヨガスタジオなどを上手く使うことでより早い効果が実感えきそうですね。

ヨガダイエットはどのくらいの期間で効果がでる?

ヨガそのものは消費カロリーが大きい運動ではないので、効果が出てくるのに時間がかかるのは事実です。個人差はありますが、3ヶ月ほどで目に見えた効果が少しじつ出てきます! 体重の減少や引き締まった体になるまでには半年から1年続けることでなれると言われています。ただ自分の体に無理のない、またダイエットにおいてのイライラや辛さもないので、続けやすいダイエット方法とも言えます。

どのくらいの頻度で行えばいい?

慣れるまでは週に2回程度!慣れてたら週4回から5回程度に回数を増やしましょう! 他の運動で痩せるダイエット方法は毎日はやらないようにと言われていますが、ヨガは体に対する負担も少なく、疲れは溜まりにくいのが特徴です。他の運動は疲れが溜まりやすくそうなると代謝力が悪くなる為休息の時間をとっているのです。ヨガは疲れがたまりにくい=脂肪の燃焼はいつでも出来る状態なのです。そのため毎日やってもいいと言われています。時間としては10分から20分ほどを目安におこなってみましょう。

ヨガで痩せるためのポイントとは?

それが呼吸方法!ヨガには大事なポイントとして腹式呼吸が上げられています。腹式呼吸とは胸を覆う部分をあまり動かさないでおへそを意識してお腹に空気を溜める方法になるます。息を吸う場合は鼻から、出すときもゆっくりと空気を吐き出し、おなかをへこませます。

山のポーズ

山のポーズ
基本的に始まりのポーズになることが多いのでご紹介!
■ポーズの取り方
足の親指の付け根を合わせて両かかとを少し開き立ちましょう。足指と拇指球を持ち上げて広げてから、柔らかく床の上に置きます。前後左右に体を揺らし、徐々に揺れを少なくしていって止まります。バランスよく両足に均等に体重をかけていきます。次に太腿の筋肉を引き締めて力を入れて、膝頭を引き上げるイメージで!お腹を固くしないように。足首の内側を引き上げて、土踏まずの内側を強く、エネルギーのラインが太腿の内側に沿って脚の付け根に上ってくるイメージで、そのま胴体の中心部、首、頭、そして頭頂部までそのイメージで行います。太腿の上部をやや内側へ向ける。尾骨を床の方向へ長く伸ばし、恥骨をへその方へ引き上げてみましょう。肩甲骨で背中を押してから、背中を広げてゆるめます。肋骨の前側下を前に押し出さないように、胸骨最上部をまっすぐ天井のほうへ引き上げて下さい。鎖骨を開き両腕は胴体の脇に添えましょう。頭の真下に骨盤の中心があるようにして、あごの下を床と平行を意識しましょう。口の中のベロの位置は広くたいらにしておきます。このポーズで30秒〜1分止まる。

ねじりのポーズ

効果はウエストやお腹おしりの引き締め加え美乳効果も!
■ポーズの取り方
両足を右にくずして横座りをします。右足を立てひざにして、左足の外側におきましょう。左手で右足を抱きしめ右手を腰の後ろにつき、背筋を伸ばしながら息を吸います。息を吐きながら、体を右にねじり、5呼吸ほど止まってみましょう。反対も同様に行います。

英雄のポーズ

効果は下半身の強化やストレッチ・ほかには腰痛の緩和など
■ポーズの取り方
リラックした状態で山のポーズを取ります。ことの時は足の親指どうしと踵をくっつけた状態で立ちましょう。右足を後ろへと引いえ後ろに下げます。
左足はまっすぐ前方を向け、右足のかかとは左足と一直線上におき、右足のつま先を45度に開いていきます。体の位置は骨盤を前に向けるようにして腰を落としましょう。息を吸いながら、両腕を天井へ伸ばしていきます。息を吐きながら、ヒザを90度に曲げて、ゆっくりと腰から上体を反らしましょう。この時膝が左右に揺れないようにして、膝は正面をむいたままを意識しましょう。上体を後方にそらす際に、辛い方は腕を下ろし、腰や太ももなどに手を添えて行ってOKです!これを足を変えて左右おこないましょう。

木のポーズ

効果としては太ももや足の引き締め効果に加え、肩こりの改善など!
■ポーズの取り方
まず直立して立ち、意識を右足に向けてしっかりと体重をのせていきます。左足を曲げて、左足先はしっかり地面に向け、足の裏は右足の付け根にしっかりとつけたまま、両太もも押し合うように力をいれてまっすぐと立っていきます。左膝を後方に向け腰を開いて、背筋を伸ばしましょう。胸の前で手のひらを合わせ合掌し、ゆっくりを呼吸します。息を吸いながら腕を頭の上に上げ、肘を後方へ向けて胸を開きましょう。曲げた膝も後ろに向け骨盤を開いていくイメージで行います。目線はしっかりと前を見て、視線を一点に集中させましょう。そのあとは、呼吸を全身に送り込むイメージで深くゆっくりと深呼吸します。だいたい約30秒ほど自然呼吸をしながらキープして、終わったら腕を肩の高さまで下ろします。今度は反対も同様に行っていきます。

鷲のポーズ

効果のある部分は大腿・足首・股関節・肩・ふくらはぎ!
■ポーズの取り方
タダーサナ(山のポーズ)で立ちます。そこからやや膝を曲げて左足を持ち上げ、右足でバランスをとりましょう。左腿を右腿の上に重ね、左足の指を床のほうへ向けて足を後ろへ押しあてます。足の甲を右ふくらはぎの下の方へからめて右足でバランスをとりましょう。次に両腕をまっすぐ前に伸ばして床と平行にし、肩甲骨を背中に広げるイメージで!胴体の前で右腕が上になるように腕を交差させて肘を曲げます。右肘を左腕に密着させ、前腕が床に対して直角になるようにして両手の甲を合わせてみましょう。右手をさらに右へ、左手を左へ巻き付けて、手のひらを向かい合わせにし、自分の出来る範囲で強く押し合わせましょう。肘を上げ、指を天井のほうへ伸ばしていきます。最後にそのまま15〜30秒姿勢を保ちます。巻き付けていた両脚と両腕をゆっくり外して、再び山のぼポーズで立ちましょう。反対も行いましょう。

ヨダイエット更に効果をあげるには??

食事のタイミングを気を付ける!ダイエットにおいて食事は大事なポイントになりますよね。ヨガをやるタイミングと食事のタイミング意外と知らない方も多いはず!ヨガをする2時間前までに食事は食べ終えるようにしましょう。またヨガの後1~2時間ほど食事を取るもの控えましょう。これにはきちんと理由があります。ヨガは内臓機能に働きかけます。これにより内臓は活発に動き出します。ヨガの前にご飯を食べてしまうと、ポーズをとるときに食べたものが圧迫されて苦しくなったり、内臓の動きを高める効果を妨げてしまうこともあるのです。またヨガ後の食事は食事の吸収をよりよくしてしまい、結果的に太りやすくなってしまうのです。

自宅でヨガをするときに必要な物や注意点は??

■ヨガマット
■ヨガ用のウェア
■お水
■タオル
■ポーズが心配な人はDVDや動画などを用意する

ヨガマットはヨガを行うときに必要な柔らかいマットになります。今では色々な所でも販売されており、ネットでもすぐに買うことができます。これがあることにより、体の負担が減ったり、ポーズの種類も増やしやすいのでぜひ準備することをおすすめします!暑さは4mm~6mmのものが仰向けのポーズなどにも使える厚さになります。またヨガの服装は基本的には窮屈な服でなれればどんなものでも大丈夫です。ただ、汗をかくことが多いので吸水性のいいものなどがいいでしょう。手首やウエストが締め付けがきついものは避けるようにしてくださいね。運動に欠かせないのがお水とタオル!ヨガは意外と汗をかきやすいので、脱水症状などにはきをつけましょう。またお水以外でも少し糖分が入っているスポーツドリンクなどもおすすめです。またタオルは汗をふくだけではなく補助器具としても使う事ができるので、長めのフェイスタオルを準備しておきましょう。ヨガのポーズは正しくやらないと効果がありません。今本屋さんなどでも、ヨガの解説付きDVDと本が一緒になっているものもあります。またネットなどにも多く動画が投稿されています。文章だけではよくわからない人も多いと思うので、わかりやすいものを探してみるのもいいでしょう。

まとめ

ストレッチ
ヨガダイエットのことわかりましたか??ヨガダイエットは続けることで、女性らしい体のラインを目指すことが出来る!あなたも今日からヨガダイエットはじめてみませんか??