果物ダイエットは食べるタイミングが大切!効果や方法を紹介

フルーツは甘くておいしいですよね。なんとこれでダイエットが出来るというのをご存知ですか??甘いもの=太るという観念を見なすいい機会です!フルーツでなぜ痩せるのか?どんなフルーツを食べればいいの?みなさんの口コミも合わせてご紹介いたします!さてフルーツのこと一緒に知っていきましょう。

果物ダイエット効果は?


果物を食べるとどんないいことが待っているのか見ていきましょうね。


■デトックス効果
■血糖値の上昇を抑える
■代謝を高める
■美容効果

私たちの身体は食べたものを消化し分解し排泄するサイクルを毎日繰り返していますよね。人間の身体は朝からお昼にかけてこのサイクルを自然と行ってくれいます。排泄が終わると今度は明日のエネルギーを吸収することで、毎日元気に過ごせているのです。生の果物にはこの消化や排泄を効率的に行ってくれる食物酵素が多く含まれているのです。これによりいらなくなった毒素を身体の外に出すというデトックス効果に繋がっています。

ダイエットでは切っても切れない縁のある血糖値。血糖値を緩やかにあげること=ダイエットの成功と言ってもいいでしょうね。この血糖値を上げにくくするのが果糖なのです。果糖は果物に多く含まれる糖類です。この甘味は砂糖に比べて1.5倍もの甘味があると言われています。ダイエット中に怒りがちになったりイライラすることもありますよね。甘いものを食べるとセロトニンという幸福成分が多くでて、少ない食事でも満足感を感じやすいというメリットもあるのです。果物の甘味により血糖値を緩やかにし体脂肪を増やすことを防いでくれることによりダイエット効果が期待できるのです。

先ほど少し触れましたが生の果物には食物酵素がたっぷり入っています。これれらの働きはデトックス効果に加え、私たちが生きていく上で必要なエネルギー源と筋肉などをつくる細胞の手助けをいてくれるという役割ももっているのです。この筋肉を作ることが痩せ体質への近道となっています。なにもせずに燃えるエネルギーを基礎代謝と言います。それの元が筋肉なのです。筋肉量が多いと脂肪も燃えやすく太りにくくなるということなのです。

果物には豊富なビタミンが含まれています。ビタミンの抗酸化作用により乾燥によるシワやたるみなどの効果があると言われています。また果物の酵素は肌の生まれ変わりには欠かせないと言われています。この生まれ変わり=ターンオーバーがうまくいかないと肌荒れなどの肌トラブルがお困ってしまうのです。

果物のカロリーと糖質は?

果物は甘いから太る?それは違います。
果糖は適切な量を守ることで、脂肪の燃焼を高める効果がる!
甘いもの=すべて太る訳ではないのです。ここで言う甘いものは果物!ケーキなどでのお菓子とは違うのです。さてここからは手に入りやすい果物のカロリーをランキング形式で見ていきましょう!

■低カロリーな果物(100gあたり)
1位 だいだい 24cal
2位 いちご 32cal
3位 すいか 37cal
4位 グレープフルーツ 38cal
5位 バレンシアオレンジ 39cal

これだけ見てもどのぐらいにの量かわかりませんよね。いちごであれば中粒の物は1個15gほどで5cal前後です。10個食べても50calいかないですね。1パック約300gなので全部食べても100cal前後になります。すいかは食べられる部分大きさにもよりますが、約半分になります。小玉すいかであれば全部で1.5~3kg程度なので食べられる部分は約750g~1.5kgだと思ってくださいね。スーパーやコンビニなど取り扱っているカットすいかは140g前後で50cal前後言われています。グレープフルーツは大きいもので300g前後です。食べられる部分としては全体の2/3ほどすいかよりは食べるところが多いです。1個で100cal前後と言われています。

■高カロリーな果物
1位 アボガド 187cal
2位 バナナ 86cal
3位 マンゴー 64cal
4位 りんご(皮つき 61kcal
5位 さくらんぼ・柿 60kcal

森のバターという別名がつくほど高カロリーなアボガド一目瞭然ですね。いちごと比較するとなんとアボガド1個=いちごが37個分です。相当な数ですよね。次にカロリーが高いのはバナナです。バナナも皮を除く食べられる部分のカロリーは1本90g前後と言われています。

■糖質量について
100g当たり糖質が低いとされている主なフルーツは、アボカド 0.9g、いちご 4.7g、キウイ 5.4g、もも8.9g、すいか9.2g、メロン9.8g。意外なことにカロリーは1番高いアボガドは糖質は低いようですね。甘さの部分で言えばアボガドに甘味を感じるのは少ないですもんね。

逆に100g当たり糖質が高いされている主なフルーツは、バナナ 21.4g、マンゴー 15.6g、ぶどう 15.2g、りんご(皮つき)14.3g 。バナナはカロリーも高いですが甘味も多く含まれており糖質が高めという結果になっています。

この表からわかることとして果物はカロリーも糖質も他の炭水化物などに比べるとどれも低いということがわかりました。白米は1膳160g前後300cal糖質は55gになっています。フルーツのカロリーに置き換えて見ると、ごはん1膳=いちご60個分もしくはグレープフルーツ3個になります。こんなに食べられませんよね。せいぜい食べれてもいちごであれば15個~20個ぐらいですよね。そうするといちごの糖質は1粒あたり1.3g程度なので糖質は20g~26g前後になります。糖質も低いことがわかりましたね。

果物ダイエットどうやるの?


ここが皆さん気になっていますよね!やり方はとっても簡単です。


■朝ごはんをフルーツにする!
■午前中は水分のみ
■昼食・夕食はなにを食べてもOK

たったこの3つのルールを守るだけです。これにより1日の摂取カロリーを抑えていくとうダイエット方法になります。私たちの1日の摂取カロリーの平均はご存知ですか??女性であれば1800cal~2000cal前後と言われており単純考えると、1食600cal~670calほどになりますよね。男性の場合基礎代謝が違うので2200cal~2500cal前後と言われており、1食730cal~830calほどになります。あくまでも年齢や個人差は多少なりともあると思いますが。この摂取カロリーをどの程度抑えられるか見ていきましょう!

果物ダイエット効果的なコツは?

基本ルール―に加えこちらも知っておくとダイエット効果は上がります!


■果物のカロリーをしっかり把握し、1食200~300calの間にする
■果物は生の物を食べる
■果物を洗う際は適度に
■水分を1.5~2リットルは取るようにする

摂取カロリーを減らす意味を忘れずに行うためにもカロリーはきちんと考えて食べましょう。また加工されている缶詰などの果物には砂糖が多く含まれているので控えましょう。果物の多くは水溶性の食物繊維が含まれており水に溶けやす性質があることを頭にいれておきましょう。食物繊維の働きによって水分が身体の外に出やすくなります。そうすると血液の流れが悪くなったり肌荒れの原因にもなるのでこまめに水分補給を行いましょう。

果物ダイエット効果的な時間は?


基本的には朝がおすすめです!朝は整腸効果やデトックス効果の最も効果が上がる時間と言われているからです。ただ朝が出来ないという方には夜ごはんを置き換えることOkです。夕食後に動くことが少ないのでどうしても食べた分だけ脂肪になりやすくなりますよね。そこで摂取カロリーを抑えることで効果が見込めます。

バナナダイエット人気の秘密は?

バナナダイエットはわりと誰でも知っているダイエットなのではないでしょうか。バナナには食物繊維やビタミンなど多くの栄養素が含まれています。これを朝ごはんに置き換えること朝の栄養補給はばっちりです。またフルーツに多い満腹感が感じられないとい問題もバナナなら大丈夫です!糖質も多い為腹持ちもとてもいいのです。なによりバナナならば手軽にはじめられますよね。

果物ダイエットここに気を付けて!

このダイエット食べ過ぎは体重が増える! とう注意点があります。あくまでも糖類を含んだ果物は食べ過ぎては意味がありません。小腹が空いたらバナナを何本…それでは間食としてカロリーが高すぎます。1日の果物を食べる量をきちんと決めてこのダイエットを行うことで痩せる効果が表れるのです。

果物ダイエットみんなは成功した?失敗した?

■成功しました!
減量に関しては個人差はあるものの4か月で10kgの方や半年で5kgなど効果が出ているのは間違いないようでした!また便秘が解消されて、肌が綺麗になったなどの美容にまつわる効果も多く上がっていましたね!ほとんどの方が運動はせずフルーツのみで痩せていったとの声も多くありました。
■失敗に終わりました。
腹持ちの悪さから朝食べると仕事中が辛いなどの声が多く上がっていました。また痩せなかったと言われいる方も多くいました。果物を買うとなると結構量も必要でお金もかかるという声もちらほらありました。
■口コミまとめ
フルーツが好きな人にとってはノンストレスで続けられるそんなダイエットのようですね。また減量効果は割と継続することで大きな効果が出ている方多くみられました。女性はやはり便秘や肌荒れに効果が高いのもダイエット中にとってが嬉しいですよね。その反面腹持ちの悪さがこのダイエットの辛いところのようですね。また経済的に毎日たくさんのフルーツを買うのは確かに厳しいのもわかりますね。

果物ダイエットはじめてみませんか?