豆乳ダイエットで健康的な身体を手に入れよう!おすすめレシピを紹介

豆乳は美容や健康にもいいとよく聞きますよね。化粧品などの成分に使われており知らない人の方が少ないのではないでしょうか?さてそんな豆乳はダイエットにも取り入れることでどんな効果があるのでしょうか?簡単にはじめらるダイエットならば今すぐはじめたい!これからの季節に向けて、ダイエット+内面から綺麗になりませんか??

豆乳ダイエットどんな方法と効果があるの?


豆乳ダイエットの方法は至ってシンプル!朝食の前に豆乳を飲むこと!他に制限はありません。今すぐ誰でも取り入れられる手軽さもいいですね!豆乳のことあなたは知っていますか?きちんと豆乳のことを知った上でダイエットをはじめることが、ダイエットの成功の第一歩なのです!さて豆乳についてみていきましょうね。

■豆乳の主な成分がこちら!
・大豆イソフラボン
・大豆たんぱく
・レシチン
・サポニン
・ビタミンB群
・ビタミンE
・オリゴ糖
・カルシウム
・マグネシウム

こんなにいろいろな成分が入っているなんてさすが「畑のお肉」と言われいる意味も納得ですね!ここから豆乳ダイエットに大きく関係している成分と効果を合わせてご紹介!

脂肪燃焼効果=レシチン

レシチンは、不飽和脂肪酸で出来ています。レシチンの効果として言われているのが強い乳化作用!これにより血管に付着したコレステロールを溶かし血の流れを良くしてくれるのです!またコレステロールが固まるのを防ぎ血管にへばりくっかないようにしてれるというとても大事な役割をもっています。これが脂肪代謝機能と言われている理由なのです!その効果により動脈硬化を防いだり脳出血等の予防にも役立っているのです!

食べ過ぎ防止効果=サポニン

サポニンは、配糖体といわれる物質。それを説明すると長くなってしまうので効果から見ていきましょう。まずは老化の元の脂肪酸の酸化を抑える働きがあります。そして、腸内の絨毛を使い消化器系からの糖質や脂肪の吸収を阻止してくれる役割をもっています。満腹中枢を刺激してくれるサポニンはダイエットの強い味方なのです!これにより食べ過ぎを防いだり、脂肪の代謝をよくししてくれることで肥満予防にも役立っているのです。

美容効果=ビタミン類

豆腐にはビタミンE、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシンが豊富に含まれています。ビタミンEは、血の巡りを良くする効果が高いと言われており、肩こりや腰痛に効果があるとも言われています。ビタミンBとナイアシンは、美容との関わりも深く皮膚や粘膜を作るのには欠かせない成分や皮膚や胃や腸良好な状態にする役割をもっています。

便秘解消効果=オリゴ糖

オリゴ糖は、豆乳の糖質と思ってくださいね。よくテレビでも耳にするビフィズス菌!これは、大腸菌など老化や病気の原因とも言われる悪玉菌の増やさないようにしてくれたり、腸の動きをよくしたり、免疫力をあげてくれる、また発がん物質をやっつけるなど、役割が多いのが特徴です。オリゴ糖は、そのビフイズス菌のエネルギー源=燃料の役割をもっています。オリゴ糖が増えれば=ピフィズス菌を増やしすことに繋がり便秘解消にも一役かってくれるのです。

豆乳のカロリーはどのぐらい?


豆乳といっても無調整豆乳と調整豆乳ってなにが違うかご存知ですか?カロリーと合わせてご紹介しますね。

■無調整豆乳200ml当たり1115cal

大豆固形分が8%以上で大豆以外に何も入っていない
調整豆乳より多い成分はたんぱく質、レシチン、大豆サポニン、イソフラボン

■調整豆乳200ml当たり117cal
大豆固形分が6%以上で大豆以外に糖類や食塩や食用植物油加えたもの
無調整豆乳より多い成分はカルシウムが3倍!
あまりカロリー自体は変わりないようですね。成分は無調整豆乳の方が断然大豆の栄養素を多く含んでいますね。

豆乳ダイエットのルールはある?

豆乳のみなら1日200mlまで、豆腐や納豆を食べるなら100mlを目安にしましょう!

豆乳や豆腐などに含まれる大豆イソフラボンの1日の摂取量の目安は70mg~75mgと言われています。200mlの豆乳には大豆イソフラボンがだいたい50mg~60mg含まれています。そのためそれだけならばいいですが、食事の中で豆製品を摂取するのであれば100ml程度にしておきましょう。イソフラボンは女性ホルモンと似ていると言われており、美容にはもってこいな成分ですが、たくさん摂り過ぎると生理周期などが乱れることもあるのできちんと毎日量を決めて飲むようにしましょう。

バナナ豆乳ダイエット

■こんな人に効果が高い!
バナナ+無調整豆乳=お通じをよくしたい人向き!
■ポイント
豆乳が苦手な人にもおすすめです。間食などをこれにすることで満足感も高い!

ミネラル豆乳ダイエット

■こんな人に効果が高い!
野菜ジュース+無調整豆乳=食べ過ぎ防止
■ポイント
3食の食事の1食を置き換えて1日の摂取カロリーを減らしてくれます!

青汁豆乳ダイエット

■こんな人に効果が高い
青汁+豆乳=血流促進効果と細胞の活性化による若返り効果があります!
■ポイント
豆乳に含まれるサポニンがコレステロールを下げてくれる!またレチンはアンチエイジングにも効果が高いと言われています。

パイン豆乳ダイエット

■こんな人に効果が高い
パイン+豆乳=ペプチドの吸収がよくなったり、サポニンが増加!
■ポイント
豆乳に含まれる脂肪を燃やす働きのペプチドと脂肪や糖を吸収しにくくするサポニンが増える効果があるのです!

ココア豆乳ダイエット

■こんな人に効果が高い
ココア+豆乳=抗酸化作用によりアンチエイジング効果!
■ポイント
ココアには疲労回復効果もありダイエット中に不足しがちなカルシウムやミネラルがたくさん入っているので栄養補給にも役に立ちます。

豆乳ダイエットどのようにやると効果があがる?


■低カロリーな豆乳を飲むようにする
無調整が一番おすすめ!飲みにくさがある場合調整豆乳などでもOK!
■食事の20分~30分前に豆乳を飲む
脂肪を溜めにくくし、食欲をおさえることが出来る!
■生理周期を把握し7日前から生理開始までに行うエストロゲンの効果をうまく利用して!

豆乳ダイエット効果の高いレシピをご紹介

豆乳ダイエットに効果の高いメニューをご紹介!間食におすすめなメニューもご用意しました!

スムージ豆乳ダイエット

「いちご+豆乳」果物の甘さによりダイエット中でも大満足!美肌を目指すあなたにおすすめのおやつ!腸を整えるのにも効果的!

■材料
いちご100g、ブルーベリー50g 、豆乳250cc、プレーンヨーグルト 50g、レモン果汁 少々
■作り方
いちごのへたを取り下準備終了です!全部をミキサーに入れて30秒ほど待ちましょう。あまり長い時間ミキサーにかけると栄養素が破壊されてしまうのでご注意を!

キウイ+豆乳ダイエット

小松菜は野菜の中でも群を抜いて栄養価が豊富!そこにキウイやグレープフルーツのビタミンC+豆乳!美容にも効果が高い食材がふんだんに入ってます!

■材料小松菜
小松菜、カットパイナップル、キウイフルーツ、ピンクグレープフルーツ、豆乳 それぞれお好みの量で!甘味を増したい場合はパイナップルを多めに!
■作り方
それぞれをざく切りにしミキサーに入れます!そこにだいだいの目安で豆乳を入れスイッチオン!これだけで美容にも健康にもいいスムージの出来上がりです!

番外編!おから+豆乳=豆乳おからクッキー

ダイエットしてたっておやつは食べたい!そんな人におすすめ!食べごたえばっちりでお腹もいっぱいになりますよ。

■材料
生おから50g、無調整豆乳大さじ1、はちみつ大さじ1/2
まずオーブンを180度に余熱で温めましょう。材料をボールに入れて、しっかりと手で混ぜましょう。 生地を8等分にして手で丸め薄く手でつぶして形を整えていきます。180度のオーブンで18~20分焼いたら完成!

ここに注意!豆乳ダイエットの落とし穴

女性は必ず気を付けるのが生理周期をきちんと把握すること!豆乳ダイエットではタイミングがとっても大事なのです!このダイエットは 生理1週間前から生理が来る日での7日間にやりましょう!生理が来るまでに女性の体は栄養を溜め込もうとし太りやすくなります。これが女性ホルモンのプロゲステロンの働きで起こる現象なのです!

これとは別の女性ホルモンと似た働きをするエストロゲン!これが豆乳に含まれているのです!このエストロゲンは水分や脂肪を溜め込まないという力を持っています。これをうまく利用して豆乳ダイエットは成功するのです!
本来なら生理前に溜め込んだ栄養素を生理後にエネルギーとして使うのですが、それを溜めないことにより生理後本来使うエネルギーがないため、自分の中にある脂肪をエネルギーとして使うことで痩せていくという仕組みなのです。

豆乳ダイエット体験者の声

■続いた人
豆乳が好きな自分にとってはとても嬉しいダイエット方法でした!早い人だと2週間でマイナス3kgや2か月でマイナス5kgという人もおり、減量には向いているという声多くみられました。なにより簡単に出来るしいろいろと味のアレンジが出来るのも飽きずに続けられるというのがメリットのようですね。

■続かなかった人
生理周期が安定しておらずうまくいかなかった。また豆乳がおいしすぎて1日の摂取量が守れていない。全く運動をせずに痩せようとして痩せなかったとの意見も。やはりきちんとダイエットのルールを守らなければ効果は期待できないようですね。

豆乳ダイエットのすべて

豆乳ダイエットのことわかりましたか??気を付けなければいけないことも含め、ポイントをおさらいしときましょう。

■朝食前に豆乳を飲む
■生理1週間前から生理が来る日での7日間でやる
■摂取量に気を付ける!大豆イソフラボンの1日の摂取量は70mg~75mg以内に!

この3点は豆乳ダイエットを成功させるためにとても大事なことです!豆乳ダイエットで素敵なボディ作りましょう。