そうめんダイエットで太ってしまう!?正しい食べ方は?

そうめんと言えば夏の風物詩とも言えますね。夏バテなどで食欲がないときなどさらっと食べれるそうめん。しかしその食べやすさから、量を食べてしまい太ってしまうなんてこともあります。そうめんを食べて痩せる方法とは?詳しく見ていきましょう。

なぜそうめんで痩せるのか


歌手の倖田來未さんが、3ヶ月で10kgのダイエットに成功したことで注目されたのがそうめんダイエットのはじまりではないでしょうか。

そうめんダイエットの基本は摂取カロリーを減らすことで痩せることでが出来るダイエット方法!

人間の1日に摂取するカロリーは、年齢や身長、体重、運動量などによってもそれぞれ違います。それでも男女の摂取カロリーが目安として作られてきました。少し前の日本の成人男性の場合は2500kcal、成人女性ですと2000kcalの数字した。ただ日本人の食習慣の変化などにより、近年では男性2100kcal、女性1800kcalと前より減っているのがわかりますね。理想の食事量の割合としては朝:昼:夕=3:4:3となっており、エネルギーをもっとも多くとる場面としてはお昼になるようです。

これを元に1日1800kcalが目安となっている女性の場合、朝食と夕食が540kcal、昼食がやや多めの720kcalのカロリーになりますね。

1日3食のうちの1~2食をそうめんに置き換えてダイエットを行った場合、そうめんは1人前100gとし340cal前後で、つゆなどのカロリーを合わせても390cal前後!そうなるとお昼と夜を置き換えれば1日で昼380cal+夜150cal=530calも摂取カロリーを減らすことが出来ます。1か月続ければ15900calもの摂取カロリーを減らすことが出来ます。脂肪を1㎏減らすには7200cal必要です。これで計算すれば、単純に2㎏は脂肪を落とすことが出来るのです。

そうめんは決してカロリーは低くありませんよね。そうめんのいいところは、ご飯やパンなどを食べる際はおかずが必要となります。結果的におかずやスープなどを付けて食べるので、総摂取カロリーが高くなりやすいんです。そうめんは基本的にはそうめんのみを一食として食べるため、総合的に考えるとカロリーを抑えやすくなるのです。

さてその他にも栄養面で詳しくみていきましょう。

ビタミンなどが豊富で新陳代謝を高めてくれる

ダイエットに欠かせないビタミンが入っている! そうめんにはビタミンやミネラルが豊富に含まれているのが特徴!このビタミンやミネラルは身体の代謝機能を高めるには必要不可欠な存在です。代謝が高まれば体は痩せやすくなります。普段の生活では、栄養バランスが偏りがちなため足りなくなるのがビタミンやミネラルとも言われています。ですがそうめんは脂質や糖質の代謝を促すビタミンB群は同じ炭水化物であるご飯やパンよりも多いのです。その他のビタミン類やミネラルや食物繊維も他の炭水化物などに比べると多く含まれています。ダイエットをしているけど炭水化物が食べたいとなったときには、そうめんはもってこいのなのです。

飽きにくくダイエットを継続できる

調理法や味付けやトッピングなど、アレンジ方法がたくさんある! ダイエットは続けることが辛くなってしまいやめてしまうという人が多いのですが、そうめんはアレンジの方法が多くあり。飽きにくいので続けやすい置き換えダイエットの中でも続けやすいのが特徴でもあります。

そうめんダイエットのやり方


それではポイントをご紹介!
1日2食をそうめんに置き換え、なるべく体を温める調理法や薬味を選ぶ!意外と成功への道は簡単なのです。

1日1~2食を置き換える

白米と比べて痩せやすい状態になる! さきほども少しお話ししましたが。そうめんの方が、ビタミンやミネラルの含有量が多い!それにより代謝率が上がり、白米を食べているときエネルギーを分解しやすい状態なのです。

しかしここで問題は1日に2回もそうめんを同じように食べていては、辛いダイエットになってしまいます。ここでポイントは、薬味をや調理方法の工夫!白米は毎日食べても飽きないのは、主食以外の部分を変えるから!これと同じようにそうめん以外の部分で変えていきましょう。

まずは薬味のネギ!ネギはそうめんの薬味として王道ですが、このネギはそうめんに合う!というだけではんく、アリシンという成分が血行を促進してくれます。これにより脂質や糖質の代謝を促すビタミンB群の吸収を上げてくれるので、そうめんダイエットの相乗効果が期待できます。

次にしょうが!生姜も薬味としてはポピュラーではありますね。ピリッとした辛味の元になるジンゲロールがポイントです。このジンゲロールは血行を促進し体を温める働きがあります。体を温めることは基礎代謝の向上にも欠かせないので、そうめんダイエットにはぜひ取りいれたい食材にmなります。

またここからは食べごたえも考慮した食材になりますが、それが納豆!納豆にに含まれるたんぱく質の役割は、コレステロールや中性脂肪を減らす働き!納豆に含まれる大豆サポニンにも脂肪の吸収を抑える効果がありながら、また納豆に含まれる納豆菌はお腹の調子も整えてくれるので便秘解消にも役に立ちます。

低カロリー・高たんぱく・低脂質のササミは食べごたえとダイエットにおいて足りないたんぱく質の宝庫!ダイエット中にたんぱく質が不足すると、筋力の低下が起こりむしろ太りやすい体になります。ここで強い味方が高たんぱく質が豊富でカロリーが低い鶏のささみ!薬味としてトッピングして食べると食べごたえもばっちりで、満腹感も違います。

なるべく温かいそうめんを食べる

痩せる体を作るには体を温める! 痩せやすい身体を作る基本は、体温を高めること!体を温めることで、基礎代謝も上がり、なにもしなくても痩せやすい体になるのです。食材で体を温めるものを入れてもいいですし、汁そのものを温めてもいいでしょう。温かいものを食べるときは必然的に食事の時間も長くなるので、満腹感も感じやすいとも言われているので、一石二鳥とも言えます。

そうめんダイエットで太ってしまう原因


その理由は
そうめん自体の食べ過ぎとおかずを高カロリーなものにしている!これをしてしまってが意味がありませんね。

そうめんを食べ過ぎている

そうめんは決してカロリーが低い食材ではないことを忘れてしまっている! そうめんは成分がダイエット向きであり決して、カロリーが低いのではありません。白米よりも食べやすいといので、ついついたくさん量を食べやすいとも言えます。ダイエット中だということを忘れずに1人前の量をしっかり測って食べましょう。

揚げ物などと一緒に食べている

揚げ物はダイエットにおいて敵!カロリーを見るとわかりますが、

えびの天ぷら(中1個)58kcal
さつまいもの天ぷら(中1個)78kcal
イカの天ぷら(大1個)103kcal
野菜かき揚げ(1個)108kcal

正直、どれもカロリーは高いです。そしてそうめんと一緒に食べてしまえば、摂取カロリーはあっという間に増えてしまいます。そうなればダイエット効果は期待できませんよね。

運動を並行して行っていない

運動と食事制限はセット! l確かにカロリーカットが出来ても、運動をしなければ、ダイエットの根本の解決にはならない!せっかくそうめんにより代謝が上がっているからこそ、筋肉をつけて更にエネルギーを燃やしやすいようにすることで大きな成果が期待できます。

おすすめのそうめんダイエットレシピ


飽きずに続けていける!そんなレシピをご紹介します。

生姜入りの温かいそうめんで体を温める

加熱した生姜の成分ショウガオールは体の中心に熱を作り出して体の芯から温める!また生姜を加熱した時に出るジンゲロールは、脂肪を分解するリパーゼの働きをよくすると言われており。リパーゼは脂肪を遊離脂肪酸とグリセリンにわけます。このふたつは筋肉で燃やさなければ脂肪になってしまうという性質を持っており、分解した成分を脂肪にしないためには適度な運動をすることで分解された脂肪はしっかりと燃焼されると言われています。そのため、生姜を食べた後の運動が効率がいいと言われています。。

■材料
生姜一塊、豚ひき肉200g、ニラ一袋、素麺2束、にんにく(みじん切り) 一かけ、ごま油 小さじ2、水1.6l、中華スープの素大さじ1、ごま(仕上げ用) 少々

■作り方
生姜・にんにくをみじん切りにし、ニラは4㎝弱に切り分けましょう。鍋にごま油を引き,生姜・にんにく・豚ひき肉を炒める.ひき肉に火が通るまでしっかり炒めましょう。そこに水・ニラを加え,火が軽く通るまで煮るます。中華スープの素で味を調え、素麺を半分に手で折り,鍋に加え3分ほど煮込んでお好みでごまを添えたら完成です。

そうめんチャンプルーで野菜も食べる


野にはミネラルやビタミンが豊富!そうめんを食べるとカロリーは多くなってしまいますが、野菜を入れることで低カロリーかさ増しになり満腹感も得やすくなります。また野菜に含まれるビタミン・ミネラルの役割は、体の様々な代謝作用に関わっており、痩せるためには必要不可欠な栄養素とも言えます。ビタミンとミネラルが足りなくなると、体は脂肪や糖質を燃やしにくくなってしまい、痩せにくい体になるのです。特にダイエット中に摂取した方がいいのは、たんぱく質の代謝にはビタミンB6、脂質の代謝にはビタミンB2、炭水化物(糖質)の代謝にはビタミンB1が必要と言われています。

■材料
ゴーヤ1/2本分、塩小さじ1、豚バラ2枚、にんじん3センチ、しいたけ2枚、たまご1個、サラダ油大さじ1/2、そうめん100g、ごま油小さじ1、顆粒鶏がらスープの素小さじ1弱、めんつゆ大さじ1、 塩・コショウ 適量
■作り方
ゴーヤは、縦半分に切りタネとわたをスプーンで取り除き、薄切りにして塩をまぶして数分置いてからさっとゆでます。ゴーヤをザルにあげて、にんじんは千切りにし椎茸も薄く切り豚バラも食べやすい大きさに切っておきます。フライパンに、サラダ油をひき、たまごを炒め、半熟な状態でお皿に取り出します。フライパンの汚れを拭いたら 豚バラ肉を油をひかずに炒め、色が変わったらにんじんと椎茸も加えます。そうめんを茹で、冷水でよく洗いぬめりをとり、ざるにあげてごま油を回しかけて箸で和えておきましょう。そうめんとゴーヤを加え、鶏がらスープの素・めんゆつも加えて最後に半熟のたまごも加えて、塩コショウで味を整えたら出来上がりです。

まとめ

そうめんでしっかり食べて満足の出来るダイエットはじめてみませんか?? アレンジも自分なりのものを見つけて、おいしくそうめんを食べながら痩せましょう。