ささみでダイエットをするメリットとおすすめレシピ

鶏肉の部位である「ささみ!」ダイエットをしている人で聞いたことがない人は少ないのではないでしょうか?そもそもダイエットにおいて、割と多く人のがささみを使っています。アスリートの方も食事に取り入れたりと、その効果は実際に実証されていますよね。ここからは、ささみ=ダイエットと思っている方へ詳しくささみのダイエット効果や方法・レシピなど、細かく見ていきます。これを見て更にささみダイエットへの成功の道見つけてみませんか??

ささみでダイエットをするメリット

お肉を食べられる幸せ感と低カロリー・高たんぱく・低脂質・低糖質のダイエットには強い味方! その他にも疲労回復効果や美容効果もあり、ダイエット効果だけではないのがささみのすごいところ!ささみダイエットをはじめない理由は見当たりませんよね。と言えるほど完璧な食材とも言えます。

ささみのカロリーはなんと1本あたり50キロカロリー前後!1回に3本食べるとして、150cal!ちなみにささみを3本となる、ぎっしりと身がしまっているので、かなりの満腹感になります。

低脂肪で太りにくい

ダイエットで気を付けるべき、高カロリー・高脂質!その真逆の存在がささみ! 脂質を肉類で比較すると牛カルビは100gあたり脂質が30gに対してささみにいたっては脂質は1gなのでなんと1/30ということになりますね。豚肉で比べてみても豚バラ100gあたり脂質は34.6g、ささみの低脂肪がどんなものかわかりました。

筋肉をつくるタンパク質が豊富

たんぱく質が筋肉の元!
たんぱく質は、栄養三大要素と言われ私たちが生活していくなかでは欠かせない重要な栄養素になります。私たちの身体の1/5をたんぱく質が占めており血液や筋肉など身体を作っていくための重要な成分とも言えます。また生命の維持に欠かせないと言われている酵素も多く含んでいるので。

たんぱく質の特徴はは食べ物からしかとれないものもあり、毎日きちんと補充することが必要不可欠!この食べ物から取れないたんぱく質が必須アミノ酸と言われています。実はコラーゲンはたんぱく質というのもご存知ですか?肌はコラーゲンを最も多く含む器官!身体の中のコラーゲン全体の40%が含まれています。コラーゲンを食べることにより身体の中でコラーゲン合成が増えます。そうすることにより肌の調子がよくなったり髪にうるおいが出たり爪が綺麗になったりすると言われています。美容面でも欠かせないたんぱく質なのです。

レシピが豊富でダイエットを続けやすい

ダイエットの食事面での挫折理由は飽きたことで、暴飲暴食になってしまうこと! 誰もが経験したことがあると思います。これしか食べられない!と言われると辛いですよね?そして余計他のものがおいしそうに見えたり、食べたくなりますよね。それを解消するには、飽きをいかに来ないようにするか!ささみはここに強いのです。和風でも洋風でも中華でもどんな味にも対応できて、手に入りやすく、安い!味つけがどんなものにも合いやすいのは長く続けていく秘訣になりますね。

ささみでダイエットする方法と注意点


自己流では健康によくない!そして逆に太ってしまう!なんてことも! しっかり正しい方法を見ていきましょう。

1日1~2食主食をささみに置き換える

炭水化物に多い糖質を制限と、低カロリーなささみで摂取カロリーを減らす!炭水化物を減らすことで、糖質の摂取量が減ります。糖質はエネルギーの中でも1番に使われます。これを減らすことで、次に使われる脂質を効率的に使うことができます。

そしてダイエットの大前提ある摂取カロリーを減らすことがささみには可能ですよね。ごはんが1膳150gで250calあるところを、ささ身に置き換えれば150g食べても150cal程度と、100calのカロリーを食事で減らすことができるのです。たかが100calと思うかもしれませんが、2食置き換えれば200cal、1か月で2食置き換えれば5600calも食事でカロリーを減らすことが出来ます。このカロリーを運動で減らすとなれば、ジョギング14時間分にもなります。こう見るとかなり大きなカロリーであるというのがわkりますよね。

極端に制限しすぎない

炭水化物と脂質が足りなくなる! ささみ自体はたんぱく質が豊富で血や筋肉など作るには大事な存在です。ただこれだけでは、大事な私たちにかかせない栄誉素が足りないのです。この炭水化物と脂質はもちろんエネルギーにもなるのですが、足りなくなると便秘になり、体の代謝が悪くなります。また脂質が足りないことで、髪などがパサつくなども起こります。栄養不足になれば頭の回転も遅くなり、仕事の効率なども悪くなってしまいます。

ささみを食べ過ぎると逆に太りやすくなる

脂肪を燃やすビタミンやL-カルニチンはが足りない!このL-カルニチンとはなにか?と言うとエネルギー代謝には欠かせない必須の栄養素になります。糖や脂肪分の分解を手助けする役割を担っており、体内でも造られる成分。ただ加齢とともに生産量は少なくなるのも特徴です。L-カルニチンの摂取量が増えることで脂肪酸の燃焼効率が上がり、発熱量・脂肪消費量も上がり痩せやすくなると言われています。しかしささみにはこの成分が入っていないのです。こればかりになってしまうと、体の中でエネルギー代謝が行われずに脂肪を退治することはできないのです。

野菜も一緒に食べる

野菜の栄養素で足りない栄誉素の補充が出来る!野菜には多くの食物繊維が入っています。これにより、便秘解消に繋がります。お腹の中が綺麗になるということは、体の中が綺麗になるということ!それにより血液の循環がよくなったり、必要な栄誉素がきちんと臓器に運ばれて、体の機能が正常になるので、痩せやすくなるのです。

おすすめのささみダイエットレシピ


ささみのレシピで割と多くの人が悩むのが「パサつき」これが解決できる方法をご紹介!そしてそれと同時に低カロリーかつお腹も満たせるメニューmのご紹介します!

やわらかささみの作り方はどうやるの?

ポイントは、脂肪の少ないささみをしっとり仕上げるには温度管理が重要!茹でる温度が高すぎたり、高温のお湯で茹で続けると、ささみから水分が出てパサパサになる原因なるのです。沸騰後に火を止めたお湯に入れて、予熱で火を通すことでしっとりと仕上がるのです。余熱だけでは心配と思う人もいるでしょう。鶏肉に多い食中毒菌は熱に弱く、60℃で1分加熱するとで死滅するので、この方法でも食中毒の心配もなくなります。

具体的な方法

「ゆでる編」
まずささみはあらかじめ筋を取り除いておきましょう。水1リットルを鍋に沸かしておき、沸騰したら塩大1/2を加えます。そこにささみを入れすぐ火を消しましょう。5分ほどそのまま放置し、冷めたら手で割くとしっとり柔らかいささみの出来上がりです。これで冷めてからもしっとりおいしいささみになります。

「レンジ編」
まずはささみを常温に戻しておきます。フォークなどを使って、ささみに数か所穴を開けましょう。ささみに塩とこしょう、酒をふります。耐熱容器にささみを入れて、ふんわりとラップをかけましょう。電子レンジ500Wで5~6分加熱します。お使いのレンジによって多少違いはあるので様子を見ながらやってくださいね。粗熱がとれたら、手で裂きましょう。加熱の際に出た汁は捨てずに、裂いたささみをそのまま漬けておきましょう。

ささみと彩り野菜のサラダ


■材料
鶏ささみ1本、にんにく(みじん切り)スモークチーズ(縦半分に切って小口切)3個、グリーンカールなどの葉もの野菜(2cm角)3~4枚、トレビス(2cm角)1/8個、きゅうり(いちょう切り)1/4本、いんげん(茹でて小口切り)6本、にんじん(いちょう切り)1/3本、ミニトマト(4等分)5個、ミックスナッツ(ざく切り)適量

■ドレッシング
赤ワインビネガー大さじ1杯、はちみつ小さじ1と1/2杯、マスタード小さじ1杯、塩小さじ1/2杯、オリーブオイル大さじ4杯、紫玉ねぎ(みじん切り)大さじ1杯

■作り方
ドレッシングの材料を全て混ぜ合わましょう。ささみは基本のぱさつかない方法で解したものを使いましょう。それぞれ下処理をした具材をボウルに入れて、ドレッシングを適量をかけてさっくり混ぜ合わせて完成!

ささみの串焼き梅肉ソース

■材料
鶏ささみ3本、梅干大1個 みりん小2、塩適宜、大葉適宜
■作り方
ささみを食べやすい大きさに切り串に刺し塩を振ります。魚焼きグリルで両面しっかりと焼きましょう。梅干の種を取り実をすり潰して.みりんを加えて加え600wのレンジで40秒加熱しましょう。その間に大葉を千切りにします。焼けたささみに梅肉を塗り大葉をのせて完成です。

ささみのネギ塩ダレ


ここでポイントはかさましのもやし!このレシピにもやしを加えるだけで、お腹いっぱいもりもりサラダの出来上がり!
■材料
鶏ささみ3本、長ねぎ2本、もやし1袋、酒大さじ2杯、塩こしょう少々、ごま油大さじ1杯
■調味料
にんにくすりおろし小さじ1杯、鶏ガラスープの素小さじ1杯、塩こしょう少々、ごま油大さじ1杯

■作り方
調味料をまず混ぜておきます。ささみは基本の方法でさいておきます。フライパンにごま油を引いて熱し、長ねぎを入れてしんなりするまで炒めます。ここで洗ったもやしを入れましょう。しんなりしたらボウルに移し、ほぐしたささみを手で細かくほぐして加え、調味料を入れて混ぜあわせたら完成です。最後にお好みで白ごまをかけて完成です。

まとめ


ささみをうまく使ってあなたもダイエットしてみませんか?ささみを食べることで、筋肉を落とすことなく綺麗に痩せていくことが出来るのです。ささみの使い方や料理方法はさまざまな分、あなたも自分なりのささみレシピを見つけて、おしいく食べながらダイエットをしてみませんか?