おでんはダイエットに向いている?どんな具材がおすすめ?

おでん ダイエット 具材 おすすめ

冬になるとついつい食べたくなるのがおでんですが、ダイエットに向いているのをご存知ですか?寒い中で食べるアツアツのおでんは、とてもおいしいのにダイエットにもいいなんて一石二鳥と言えます。大根にちくわぶ、しらたきなどさまざまな具材が入っているおでん。冬の名物であるおでんが、なぜダイエットに向いているのか一緒にみていきましょう。

おでんはダイエットに向いている?

おでん ダイエット 向いている
答えはYES! おでんはなんとダイエットに向いていることがわかりました。その理由も詳しくご説明しましょう。

おでんダイエットのメリットは??
■低カロリー種類が豊富
■体が温まるので基礎代謝向上に繋がる
■作る手間がなくコンビニで買える
■選ぶ楽しみがあり飽きがづらい
■価格が安いのでお財布にも優しい

簡単にまとめてみたものの、おでんがこんなにもダイエットに向いていたこと、そしてめんどうなことが少ないことはわかりますね。ダイエットは続けることが大事なので、手間がかからないのは挫折しにくなります。またどのコンビニもおでんはおいてあり、価格も1品70~120円程度なので、5品食べても500円前後で済みますね。このお値段ならお財布も優しいですね。おでんダイエットは、ダイエットでも空腹感などを感じにくく食べた後は体が温まって代謝がよくなるそんなダイエットです

この体を温めることの大事さを知っていますか??体を温めることで基礎代謝が12%~13%も上がり消費カロリーが増えると言われています! 基礎代謝とは私たちが生きているだけで、消費するエネルギーのことをさし、基礎代謝が多ければ、代謝がよくなり食べても太りにくく痩せやすい体質に変わってきます。基礎代謝を上げるのことはダイエットの近道なのです。おでんはアツアツですよね?温かいものを食べれば当然体温が上がり、基礎代謝向上の手助けになるのです。体を温めることは、血液に巡りもよくする効果があります。それにより全身の血の巡りがよくなり、肌のターンオーバの活性化や便秘解消にも繋がり、体にとってはいいことでしかないのです。す。

ダイエット向きの具材を選んで食べることがポイント

それはカロリーが低いものを選ぶ! これについてはのちのち詳しくご説明しますね。実はおでんにダイエットに、向いてる食材とそうでない食材が両方入っているので、やり方を間違えると太ってしまうなんてことにもなりかねます。

1日3食のうち1食をおでんにする

要は置き換えダイエットで摂取カロリーを減らす! ここでポイントは置き換えるときは、おでんのみにすること!これがルールです。

人間の1日に摂取するカロリーは、年齢や身長、体重、運動量などによってもそれぞれ違います。日本人の摂取カロリーの目安は男性で2100kcal、女性1800kcalです。これを元に理想の食事量の割合でそれぞれの摂取カロリーをみていくと、朝:昼:夕=3:4:3でそれぞれのカロリーをみていくと、1日1800kcalが目安となっている女性の場合、朝食と夕食が540kcal、昼食がやや多めの720calが摂取カロリー目安になります。

ここで例えば夜の食事をおでんに置きかえると、コンビニで販売されているおでんのカロリーは6~130kcal前後のもので、おでんの1食のカロリー目安は男性ならば300~400kcal、女性ならば200~300kcalなので、240cal~340calも普通の食事よりカロリーをカットすることが出来ます。これを1か月続ければ、7200cal~10200calもの摂取カロリーを減らすことになります。脂肪を1kg減らすには7200calの消費が必要と言われています。これに当てはめると、1か月で約1kg~1kg半ほどは食べて痩せられるのです

おでんの具材をダイエット効果で分類

おでん ダイエット おすすめ具材 効果
実はおでんならばなんでもいい!訳ではありません。ここからが本題!ダイエットのするために食べられる具材をしっかり見ていきましょう。

ダイエット向きの具材

低カロリーランキング!

1 こんにゃくと白たき 12kcal
2 大根  11kcal
3 牛すじ 30~40kcal
4 昆布 6kcal
5 たまご 87kcal
6 イワシのつみれ 28kcal
7 じゃがいも 29kcal
8 ロールキャベツ 50kcal

1位しらたき
しらたきの原料である蒟蒻は凝固剤として水酸化カルシウムを含んでいるので、カルシウムが豊富に含まれています。また食物繊維も豊富なので便秘解消にも効果的で、塩分の吸収を抑える効果もあります。しらたきに含まれるグルコマンナンには糖尿病の予防に役立つ血糖値やコレステロール値を下げる役割もあります。

2位大根
大根には消化を促すたんぱく分解酵素のアミラーゼが多く入っています。これにより胃もたれなどに効果的と言われています。また大根にも食物繊維が豊富でお腹を綺麗にすることで、ダイエット効果も高まります。そして利尿作用があるので、むくみが気になる人にぜひおすすめしたい食材になります。ダイエットおいて、よくないとされているストレス!ビタミンCの効果によりストレスを和らげる効果も期待できるのdす。

3位昆布
昆布は食物繊維が豊富で、カルシウムが牛乳の約6~7倍!ダイエットの要でもある基礎代謝を高めるヨウ素(ヨード)の含有量はかなり高い数字になっています。ビタミンB1B2が豊富に含まれておりストレスや疲れたまりやすい人にはもってこいの食材です。また現代人に足りないとされている鉄分やミネラルも豊富に入っています。昆布のミネラルは。体内への吸収率が約80%と高いのでダイエットではぜひ摂取してほしい食品です。

4位牛すじ
お肉なのに低カロリーであるのが1番のいいところですね。家などで煮込むと相当な時間と手間がかかる牛すじも、コンビニならば手軽に食べることができます。牛すじには、美容や健康に嬉しいコラーゲンが多く含まれており、皮膚の弾力や強度アップに効果的と言われています。ダイェットをしながら美肌作りが出来たら嬉しいですよね。またあまり知られていない効果としては、アトピー性皮膚炎の改善、花粉症やアレルギーの改善、動脈硬化やボケ予防、ガン予防などの健康面での効果があると言われているのです。

5位卵
卵の良質なたんぱく質が、寝ている時に盛んに行われる肌の再生活動の材料になり美肌にも導いてくれます。またダイエット中に足りなくなりがちなたんぱく質の補充にはもってこいの食材です。コレステロールが気になるという方もいますが、最新の研究で、卵をたくさん食べても血液中のコレステロール値に大きな変化がないという結果も出ています。卵に含まれるバイオチン(ビタミンB7)はアミノ酸と脂肪酸の代謝を助けてくれるので、新陳代謝が上がるのでダイエットにも効果は抜群です。

6位いわしのつみれ
青魚に含まれるEPAやHDAには悪玉コレステロールや中性脂肪を減らして、動脈硬化を予防することが出来ます。つみれにする事でたんぱく質が分解されてペプチドが作られ、血圧を下げる役割もあります。ちなみにつみれにすることで動脈硬化を予防する効果は倍になると言われています。

太りやすい具材

カロリーが高い食材ランキング!

1 餅巾着 132kcal
2 ソーセージ 96kcal
3 ちくわぶ 97kcal
4 焼きつくね串 107kcal
5 つくね串 軟骨入 147kcal

1位餅巾着
もち米のカロリーは白米の約1.5倍!お餅1個でお茶碗1杯分のご飯を食べるのとほぼ同じカロリー!これは驚きですね。ご飯よりお餅は小さいの意外とパクパク食べてしまいますが、お餅はれっきとした炭水化物なので、食べ過ぎれば当然太ります。

2位ソーセージ
ソーセージの太る原因は脂質が問題!脂質が多いので当然高カロリー!加工肉(ハム・ソーセージなど)の食べ過ぎは結腸・直腸がんのリスクを上げる可能性もありますので、食べ過ぎは禁物です。

3位ちくわぶ
ちくわぶはなにから出来ているか知っていますか?原料は小麦粉に塩と水を加えたものを蒸し上げたもの!要はかたちはちくわで中はうどんといったところですね。小麦粉から出来ているものものなので糖質が多く、高カロリーなのです。

適度にカロリーのある具材

練り物系はある程度カロリーがある!

1  さつま揚げ 83kcal
2  ちくわ 48kcal
3  はんぺん 47kcal
4  ごぼう巻き 67kcal
5  うずら串 80kcal

食べてはいけない訳ではないのですが、食べるとすれば1個にしておくのが無難なところですね。

おでんダイエットの食べ方と注意点

おでん ダイエット 食べ方 注意点
おでんダイエットここには気を付けないと、効果は半減?もしくは太る!そんな点をご紹介します。

食べる順番で効果が上がる

なんとなく食べる!それではもったいない! せっかくのおでんダイエット成功への道はこれ!

1 大根 白滝 昆布など(食物繊維)
2 たまご 牛すじなど(タンパク質)
3 さつま揚げ ちくわなど(炭水化物)

食物繊維などをまず最初に食べることにより、噛むことで満足感が出てきます。ここでポイントは噛むことで血糖値を急に上げないことも大事です。炭水化物は糖質が多いのでどうしても血糖値が上がりやすくなります。ですがこのように順番を変えていけば急激な上昇を回避することが出来るのです。

おでんの汁は飲まないで残す

塩分はダイエットの大敵! 特に下半身は塩分と深い関係があり、塩分をとり過ぎると、私たちの体の中では血液の中の塩の濃度=ナトリウム濃度を薄めるために、働きます。その働きは、体の塩分濃度を薄めるために水分をためこもうとします。要は濃い塩水を水で薄めている状態!細胞間に水分がとどまり、これがむくみに繋がるのです。むくみはダイエットの邪魔をするのが得意なのです。おでんダイエットで注意する点は、汁なるべく残すようにしましょう。ちなみにおでんの汁を全部飲み干すと1日の約1/3の塩分量になるのをお忘れなく!

まとめ

おでん ダイエット 成功 痩せる
1食おでんに置き換えたのであれば必ず他の2食のバランスを考えて食事をするようにしましょう!温かいおでんでおいしく食べて痩せてみませんか??