湯豆腐はダイエット効果抜群!?おすすめレシピも紹介!

冬の寒い時期にはもってこいの湯豆腐。体も温めることも出来るし、カロリーも低くお腹もいっぱいになり、ダイエットにはもってこいの存在ですよね。さてそんなダイエットの味方とも言える湯豆腐のすごいところを見ていきましょう。あなたももっと早くこれを読んでおけばよかった!なんてことにならないようにしっかり見ていきましょう。

湯豆腐ダイエットの効果

低カロリーかつ痩せやすい体にすることが出来る!1日に私たち人間は3食食事をとりますよね。ダイエットにおいて大事なのが食べたカロリーと動いたカロリーの割合!当然たくさん食べてしまえば、カロリーは使い切れずに溜まっていきます。そこで湯豆腐を入れることで、いつもの食事よりカロリーを減らすことが出来ます。そして体を温めることで、血流がよくなり、全身に新鮮な血液が巡ることで体温が上がります。それにより基礎代謝が上がり、痩せやすい体質になるのです。湯豆腐のすごい効果更にみていきましょう。

温かい鍋で体を温め代謝を上げる

体を温めることで、基礎代謝が12~13パーセントも上がる! 基礎代謝とは私たちが日々なにもしなくても使われるカロリーのこと!このカロリーを増やすことが出来れば、痩せやすい体質になれるのです。それに必要なのが、体温を上げること!運動や入浴以外でも温かい食べ物を取ることで体は温まりますよね?それにより、血流の循環がよくなるのです。血液の循環がよくなることは健康面では冷えやむくみの解消にもつながるのです。

イソフラボンで女性らしい体を作る

大豆イソフラボンは女性ホルモンと似た働きをする! そのためダイエットをすると、悩みに上がる肌荒れなどが起きにくくなるのも嬉しいポイントですね。ですが女性ホルモンと似たような働きをするため気を付けることがあります!それが食べる量!大豆イソフラボンの1日の摂取量の目安は70mg~75mgまでにすること!大豆製品などの大豆イソフラボンの含まれる量をみていくと、納豆100gあたり51mg、豆乳200mあたりだいたい50mg~60mg、豆腐100gあたり25mg含まれているので、湯豆腐を食べたならば他の食品で少し調整しましょう。

サポニンで満腹中枢を刺激し食べ過ぎを防ぐ

サポニンとは配糖体といわれる物質で、血中悪玉コレステロールまでも下げてくれる優秀な存在! そして1番は満腹中枢を刺激する作用!これにより食べ過ぎてしまうことを抑える力があるのです。また健康面での役割として、悪玉コレステロールが増えるのを抑えることで脂質異常症や動脈硬化など生活習慣病などを予防することも出来るのです。

豊富なミネラルでむくみを解消する

カリウムが多く含まれる豆腐はむくみにも効果的! むくみの解消に効果のある栄養素はかなり多くあります。その中でも最も効果のあるのが、カリウム!カリウムとは、むくみの主原因となる体内に増えすぎた塩分=ナトリウムを体の外に出すことで体内の水分量を一定に保つ働きをしてくれるのです。カリウムには塩分を体の外に出すこと利尿作用があるのです。現代社会では塩分が多いと言われています。積極的にカリウムの多い食材を食べるようにしましょう。

栄養豊富で低カロリー

豆腐はカロリーは低く、血糖値も上げにくい低G食品! これだけダイエットにむいているのに、たんぱく質も豊富で栄養面もばっちり!たんぱく質は私たちの体を作る上で大事な存在です。筋トレをしている人が飲んでいるプロテインとはたんぱく質なのです。これでわかることは、ダイエットにおいて、たんぱく質は必要不可欠な存在であるということ!またビタミンB群も多く含まれており、体の中に脂肪を貯め込みにくい効果もあるのです。

ちなみに低GI食品とは簡単にいうと血糖値を急激に上げない食品!血糖値は急上昇すると急降下する特徴があります。まら血糖値が急上昇するとどんどん脂肪を溜め込んでしまうと言われています。そのためなるべく血糖値を上げない食事を心掛けることで、脂肪を溜め込みにくい体質=痩せやすい体質に繋がるのです。そこで注目されているのが血糖値を上げにくい食材!それがGI値の低いものという訳!豆腐はこの低Gi食品なのです。低GI値とはGI値が55以下のものさすのです。

湯豆腐ダイエットのレシピ

湯豆腐の作り方なんてあるの?と思っている方!おいしい湯豆腐の作り方はあるのです。ポイントは土佐醤油・水の量・お湯の温度! これらに気を付けるだけで、今までの湯豆腐とは一味も二味も変わるのでぜひお試しくださいね!

「おいしい湯豆腐の材料と作り方」
■材料
好みの豆腐2~3丁、水目安として1リットル、昆布目安として5cm角1枚、土佐醤油適量

■作り方
湯豆腐を作るには、まずはじめにできるだけ美味しい豆腐で作るようにしましょう。木綿でも絹でも好みのものでOK!食べごたえは木綿ですが、口当たりは絹がおすすめですね。土佐醤油とは醤油+甘み+かつおの風味が濃縮されたもの!土佐醤油を薄め、温めずに冷たいままで熱々の豆腐にかけるのがおすすめ!割合は、土佐醤油2に対して、水が1~1.5で薄めましょう。

まず土鍋に水と昆布を入れ、少し大きめに切った豆腐を上からそっと入れましょう。このときのポイントは水の分量はすべての豆腐がきちんと水に浸かるぐらいの水!その水の量に対して0.5%ほどの昆布と覚えておきましょう。いつものだし取りの半分くらいの少なめの昆布で十分!土鍋を火にかけ、じっくり豆腐を芯まで温めていきます。沸いてきたら昆布を取り出してアクをすくい取ります。ここでのポイントは沸騰させないこと!沸騰させると、豆腐にすが入って食感が硬くなってしまうで気を付けましょう。

代謝を上げる生姜たっぷり湯豆腐

生姜はダイエットにももちろん効果が高く、健康にもいい食材! 生姜の主成分は、ジンゲロール・ジンゲロン・ショウガオールの3つになります。 これらは生姜の辛み成分であったり、脂肪を分解するリパーゼの働きをよくしたり、生姜の辛み成分により体温が温まることで、基礎代謝の向上や体質改善にも繋がると言われています。

食物繊維でお腹すっきりのきのこ湯豆腐

きのこは食物繊維が豊富かつ低カロリー! またキノコ特有のキノコキトサンが肥満の人には効果ががあると言われてます。このキノコキトサンは内臓脂肪を減らしてくれる働きがあるのです。それと同時に、脂肪と結合し体の外に出す力もあるのです。更におすすめとしてはきのこを1度冷凍すること!lこれにより更にキノコキトサンを増やすことができます。

好きな野菜でビタミンを取る野菜湯豆腐

野菜のビタミンとミネラルはダイエットにはおいて大事な役割がある!野菜に多く含まれる成分のビタミンとミネラル!これらの働きとして、糖質や脂質の代謝には必要不可欠な存在であるということ!これらが不足すれば、これらの代謝が悪くなり痩せにくい体になってしまうのです。

まとめ

湯豆腐は正直簡単に出来るメニューでもありますよね?これであればなにか特別にそろえるものも少ないので、コスト面でもお財布に優しいダイエットとも言えます。もちろん手軽さだけではなく、体質改善や脂肪燃焼効果も期待できます。簡単にはじめられる湯豆腐をダイエットの中に入れてみません?いつはじめようと考えるよりもまずはじめてみることが大事です。さてなあなたはいつからはじめますか??