人気のバナナダイエット。朝バナナを食べて1日のリズムを取り戻そう!

フルーツの中でダイエットと言えば、バナナががよく出てくることが多いですよね。バナナはフルーツの中でも糖質が高いと言われているフルーツです。糖質制限ダイエットではなかなか手を出すのに考えてしまうフルーツでもあります。さてそんなバナナですが、きちんと正しい方法でダイエットに取り入れることでさまざまないい点がたくさんあります。あなたのバナナダイエットはきちんと正しいルールで行われていますか??

バナナダイエットの効果とは?



■バナナ1本は白米1膳に比べてカロリーは3分の1!
■栄養満点で日ごろの足りない栄養素の補充になる
■食物繊維のバランスがよくお腹の中が綺麗になる
■フラクトオリゴ糖の力でダイエットの敵とも言える便秘を解消
■カリウムが豊富に含まれているので、血液の流れがよくなる

栄養豊富

日本人が不足しがちな栄養素をたくさん含んでいる! バナナの主成分は、カリウム、マグネシウム、ビタミンB1、B2、B6、ナイアシンなど!これだけで終わらないのがバナナのすごい所!食物繊維やポリフェノールたくさん含んでいます。ここでバナナのすごい栄養素をご紹介!バナナのビタミンB6には1日に必要なビタミンB6の32%が含まれています。これによりビタミンB1やB2、ナイアシンなども効率的に吸収できます。さらにビタミンC、銅、葉酸なども豊富であり、カリウムの含有量は果物の中でもトップクラスです。

食物繊維も豊富

水溶性食物繊維も不溶性食物繊維もバランスよく含まれている!食物繊維といっても、ふたつの食物繊維のバランスが大事だと知っていますか?それぞれお腹の調子を整えるには必要不可欠な働きをもっています。
さて食物繊維の中身をを見てみましょう。食物繊維は水溶性と不溶性にわかれています。水溶性食物繊維の特徴は水に溶けるとゲル状になり、便を柔らかく出やすくサポートしてくれます。これにより、余分な脂質も巻き込んで便と一緒に出すことで、コレステロール値や血糖値をコントロールしてくれます。もうひとつの水に溶けない不溶性食物繊維は、水分を多く吸収して便のかさを増やし、大腸に便意を促すぐらいの適度な刺激を与えることでスムーズな便が出るように働きます。
バナナはこのふたつの食物繊維を含んでいるため、お腹を綺麗にする効果は間違いありませんね。

さて、お腹を綺麗にする効果はバナナは食物繊維だけではないのです!お腹の健康はダイエットに不可欠とも言われており、大事なところになってきます。お腹の健康に働きかけるのが、バナナは糖質の中でも比較的消化されにくい特徴があるフラクトオリゴ糖!このフラクトオリゴ糖は、どんなものか?というと、砂糖より甘さは控えめで、砂糖に比べてカロリーが低く、血糖値も上がりにくいという、これまたダイエット中には嬉しい効果が盛りだくさんですね。フラクトオリゴ糖は他の糖類に比べて消化されにくいという点から、そのままの成分や形のままダイレクトに腸に届きます。これにより善玉菌のエサとなってお腹を綺麗にし、便秘や下痢など腸のトラブルを改善してくれます!

ダイエットにとって、体内美化は必須条件になります!バナナには体の中の掃除をしてくれる成分がたくさん含まれているのがわかりましたね。

むくみ予防にもなる

カリウムを含む量は、果物の中では断トツ! カリウムには血管を広げる効果があることから、血流をスムーズにして血圧を下げたり、ナトリウムを体外に排出する働きから、妊娠時などに発生しがちなむくみに効果は絶大です。また同じミネラル類として、マグネシウムも豊富に含まれています。マグネシウムの働きは血圧を調整する役割があります。これらふたつの働きからカ高血圧の症状を改善するフルーツであるとも言われています。

コレステロール値を抑えてくれる

ペクチンのおかげ!ペクチンとは食物繊維の1つ!食物繊維のところで少しお話をしましたが、ペクチンにはコレステロール値を下げるだけではなく、血糖値を下げたり疲労回復にも効果があると言われているのです。

バナナのカロリーは?

バナナ100gあたり86kcalとなっていて、中くらいの大きさの バナナ1本(90g)だと77kcal!バナナは白米の3分の1のカロリーになります!白米1膳が230Cal前後なので比べてみると歴然ですね。ただ、比べるものをフルーツの中で比べてみるとどうでしょう?りんごは100gあたり47cal前後、いちごは100gあたり35Calとやはりバナナのカロリーの高さは目立ちますね。しかし、バナナはカロリーだけで比べてはいけません。フルーツの中では断トツに栄養価もあり、ダイエットに向いている成分もたっぷり入っているのです。

バナナは朝食にとるほうがいい?


正解は○! バナナダイエットにはさまざまな方法がありますが、基本としておすすめなのが朝バナナを食べる方法になります。ただこれを勘違いしてはいけないのが、1食を置き換えると捉えてしまうことです。これは胃腸を休めて体質を変えていくダイエットであることを忘れないでくださいね。

朝食に摂取したほうがいいワケ

お腹が空っぽの時に食べるのがポイント! 胃の中に例えば食べ物が入っている状態でバナナを食べるとどうでしょう??消化吸収の速いバナナまでが胃の中でとどまってしまいます。そうなるとバナナのダイエット効果は発揮できないのです。バナナは消化吸収までが1時間ととても速いのが特徴です。それにより脂肪を燃やしやすくなる効果は絶大なのです。バナナは元気の源にもなるのです。私たちの脳は寝ている間にも、ブドウ糖が使われています。朝の起きがけには血糖が低い状態となのです。ブドウ糖は集中力を高める効果や脳を活性化させる働きがあります。寝ている間に消費されたブドウ糖の補給もしっかりとすることで1日元気に頭の回転もよくすごすことができます。これにバナナはもってこいの食材なのです。朝にバナナを食べることがどれだけダイエットにも体にもいいかわかりましたか??

間食として夜食としてはダメ?

バナナにもカロリーがあるのを忘れてはいけません!夜食はもってのほか! 朝バナナを食べる場合は、お腹の中を空っぽにしておくことが大前提なのです夜食に食べてしまっては、朝のバナナの効果が発揮されないのです。間食としては、お菓子を食べるよりは栄養価も高いバナナがおすすめですね。ただ1本は食べ過ぎなので、半分ほどを目安にしましょう。ヨーグルトなどのアレンジメニューを使うとかさもましておいしく食べられます。

バナナダイエットをやるための効果的なコツは?



■朝に常温の水+バナナをとる
■朝以外の食事は栄養バランスを考えて食べる
■間食は1日に1回のみにする
■夕食の時間はなるべく早めに済ます
■寝る時間は日付が変わる前に寝る

バナナと一緒に常温の水をとることが大切

胃腸を休めるためにも、必ず常温の水! ここが朝バナナを食べるときの大事なポイントです!!これを冷たい牛乳やコーヒーなどのしてしまっては、せっかくバナナダイエットの効果が出ません。胃は常に日ごろ使いつづけていますよね。胃の消化能力を常にフル稼働していては、胃腸は疲れ果てて、きちんと食べ物を消化できない状態になってしまいます。常温の水を飲のに慣れていない人もいるかとお思いますが。これを続けていくことで味覚も研ぎ澄まされ、他の食事もおいしく食べられるようになります。コーヒーなどの習慣がある方はバナナを食べて30分後なら飲んでも大丈夫です。

昼食や夕食に偏ったものを食べるのはNG

朝にバナナを食べて、胃をしっかり休められたので、今度はきちんと栄養補給を心がける!朝カロリーとしては、いつもより300Cal~500Calほど少なくなっているのもあるので、きちんと栄養補給をしなければいけません。ダイエットにおいて、インスタントやジャンクフードは禁物です!せっかく胃を休めていい状態で、そんなに消化に悪く栄養に偏りがあるものを食べてしまったら、カロリーは多くなり、脂肪にもなりやすくなってしまいます。

睡眠もダイエットには大切

睡眠不足は過食の元! 睡眠不足になるとホルモンバランスが崩れて、誤った指令が体に伝わることがあります。それが「おなかが空いたかも指令!」実際に空いていないのに、なんとなく徹夜やオールをしたときに食べ過ぎてしまうのは、体の中の問題でもあったのです。美容でも言われているいる通り、22時から2時の間は体や肌の修復時間でもあるので、大事にしていきましょう。

バナナ+ヨーグルトレシピ


メープルバナナヨーグルト
■材料
バナナ1本、レモン汁小さじ1.5、プレーンヨーグルト200ml、シリアル60g、メープルシロップ、ミントの葉適量

■作り方
下ごしらえとしてバナナは1cm角に切り、レモン汁をからめておきましょう。ボウルでバナナ、プレーンヨーグルト、シリアルを混ぜ合わせます。ざっくり混ぜ合わせたら、器に盛りましょう。お好みの量のメープルシロップをかけ、ミントの葉を飾りましょう。糖質が気になる方は糖質オフのシリアルや、健康志向の方には玄米のシリアルなどもあるので、そこも工夫してみてくださいね。

バナナスムージーレシピ

朝から元気になりたい!と思っている方におすすめのレシピ!良質なオイル成分とビタミンEを含むアボカドや黒ごまのポリフェノールで、1日のパワーの源になるのは間違いありませんね。 食欲のない朝もおすすめです。

「アボガドとバナナとごまのスムージ」
■材料
アボカド1/2 個、バナナ1本、豆乳300cc、黒ごま小さじ2杯、メイプルシロップ大さじ 3 杯

■作り方
アボガドは皮をむいて種を取って切っておきます。バナナも1口大ほどに切っておき、すべてをミキサーいれてスイッチオン!なめらかになってきたら完成です。

バナナ+黒酢レシピ

バナナとお酢と併せることで、お酢に溶けだして吸収がよくなったバナナの栄養を効率よく体に入れていくことが出来ます。これを作っておけば、飲み方や使い方はあなた次第にアレンジできます!

「黒糖バナナ黒酢」
■材料
バナナ1本(100g)、黒糖100g、黒酢200cc
■作り方
まずバナナは2cm幅に切りましょう。瓶に黒糖、バナナ、お酢の順で入れていきます。フタはせずに、600wの電子レンジで30秒加熱し、一晩おいてバナナ黒酢の完成です!

バナナ+豆乳レシピ

女性ホルモンと似た働きを持つと言われている豆乳!大豆イソフラボンを取ると肌が綺麗になったり、女性らしい体つきになれるのです!まだ女性の悩みで多い、生理前後のイライラや自律神経を整えてもくれるのです!

「きなこ豆乳スムージ」
■材料
豆乳200ml、バナナ中1本(約100g)、黒豆きな粉大さじ1(約6g)、お好みでグラニュー糖、氷50gご家庭の製氷機で作った氷で約6個分
■作り方
すべての材料を入れてブレンダーのふたをしてスイッチオン!たったこれだけなので忙しい朝でも時短レシピにもなりますよね。、氷が砕けて、全ての材料がなめらかに混ざったら、グラスに注ぎましょう。お好みで黒豆きな粉をふって完成です。

バナナダイエットの口コミ


バナナダイエットは本当に効果があるのか気になるところですよね?バナナダイエットの口コミを詳しくご紹介しますね。減量はできるのか?どのぐらいの期間やるべきなのか?経験者の声はダイエットのモチベーション維持にも繋がりますね。さて成功者はいるのでしょうか??減量効果を実感した人の最速は約2日で2㎏マイナス!とても効果が出るのが早いのがバナナダイエットのようですね。

1か月も続けていくと5㎏マイナスになった方もいました!みなさん朝ごはんにバナナを食べてお昼と夜は普通に食べていたようで、ストレスなく痩せて便秘まで解消できたことを口コミで上げている人が多くいらっしゃいました。運動を全くせずに1年続けた結果、8㎏痩せた方もいました。減量効果としては、割と早い時点で感じている人が多くいました。目に見えて体重が減ると頑張れますよね。

まとめ

バナナダイエットのことはわかりましたか??明日からでもはじめられるとても簡単なダイエットでしたね!
大きな成果を出したいのであれば、続けること+軽い運動がポイントです。あなたも変われるチャンスはあるのです!始めるかは自分次第です。さてあなたはどうしますか??