レモンダイエット。レモン水や塩レモンを使ってダイエットを成功させよう!

レモンと言えばどんな想像をしますか?最初に想像するのはあの酸味やビタミンCを連想しますよね。実は、レモンにはダイエットにもってこいの効果もたくさんつまっているのです!あなたもレモンダイエットについて知りたくありませんか?

レモンダイエットの効果とは?


レモンダイエットと聞いて、もしかしたらレモンばかりを食べるダイエットなのでは?と不安になった人もいるかもしれませんので、先にご説明しておくと、いつもの食事にレモンをプラスするというダイエット方法になります。さてここからはレモンダイエットの効果について詳しくみていきましょう。

■デトックス効果による腸内改善
■消化を助ける効果
■血流をよくしてむくみをよくする効果
■新陳代謝を上げる効果

レモンにはダイエットにおいて嬉しい効果がたくさんあることがわかりましたね。

デットクス効果がある

レモンには腎臓の働きをよくする力があり、体の毒素やいらないものを外に出す役割を持っている!
体の中から綺麗になることで、ダイエットへの道もスムーズに進んでいくのです。またレモンの中に含まれているペクチンが重要な役割を果たしています。食物繊維の1種と言われているペクチンは便秘解消効果が期待できます。ペクチンの特徴は水に溶けやすく、体内に入ると体の水分とくっつき膨らんでいきます。
それにより便を柔らかくして体外に出しやすい状態にしたり、腸内の悪玉菌を退治して善玉菌を増やす役割ももっています。またペクチンの嬉しい効果として、お腹の中で水と一緒に膨らむことで満腹感も得られるので、食べ過ぎ防止にもつながるのです。

消化不良などの予防にもなる

ダイエットにおいてお腹の健康は大事なポイント! 肝臓内の胆汁の生成を助けることで消化酵素の働きを活性化してくれます。

疲労回復にも繋がる

ビタミンCとクエン酸は疲れ知らず! それだけではなく疲れの元になる乳酸を作りにくくする働きもあるのです。クエン酸は私たちの体の中で大事な役割を持っているのです。エネルギーを作り出すのになくてはならないのがクエン酸!体を動かしたりするとそのエネルギーを作り出す働きが弱くなり、疲れを感じます。そこでクエン酸を摂取すると、またエネルギーを作り出すことができます。

血行がよくなる


レモンに含まれるエリオシトリンは血液サラサラ効果が期待できる!ダイエットにおいて大事な血の巡り!血液がうまく体に回らないと、老廃物も体の外に出ていくことが出来ません。溜まっている老廃物に脂肪などがくっついてしまい太ってしまうこともあります。血液の流れがよくなれば、老廃物も外に出やすくなり、そうなると体の冷えなども解消されて、体温が上がります。体温が上がると体のエネルギーを効率よく使うことができて、痩せ体質になるのです。

お肌も綺麗になりながらダイエットが出来る

ダイエット中肌荒れが起こる人が多いですが、レモンダイエットなら肌荒れどころか逆に肌の調子がよくなる! ダイエット中はビタミンが不足しがちと言われています。実際に肌が乾燥しやすくなったり、肌トラブルも多くなってくるのです。
しかしレモンダイエットでは、その問題は心配ありません。果物の中でもレモンはビタミンを含む量が断トツに多いのです。
さまざまなビタミンが含まれているレモンは美肌効果もばっちり!また摂取するのもたくさんたべなければいけない訳でもないので、簡単に摂取できる所がいいですよね。ビタミンCのおかげで肌は潤い、ハリ、つやが出てきます。それにより若返り効果も期待できますね。せっかく痩せるのであれば、綺麗に女性らしく痩せていきたいですよね。

レモンのカロリー


レモンのカロリーは100gあたり24キロカロリー程度!レモン中くらいのサイズのものは1個はだいたい85g前後です。1個あたりで見るとカロリーは相当低いのがわりますね。

レモンダイエットをやるための効果的な方法とは?


レモンを1日1個食べる! 方法はとてもシンプルですね。ただフルーツのようにそのまま食べるのは少し難しいですよね。果汁などを上手く使っていきましょう。レモンダイエットの最大のポイントはレモンを取れればいいので、形は自分の好きな形でいいのです。料理に使っても、サラダにかけても、水や炭酸水で割ったり、ホットレモンにしたりとあなた好みの使い方でいいのです。

レモン水でダイエット!


海外でも試している方やモデルの人が実際に行っているというこの方法はとっても簡単!水にレモンを加える!たったこれだけ! レモン水ダイエットの方法は、レモン1/2個分の絞り汁と200mlのミネラルウォーターと合わて、これを1日3回飲むだけ!とっても簡単ですね。レモンがない場合はレモン果汁100%ののものを10㏄で代用も出来ます。

飲むタイミングは自分のなりたい姿によっても変わってきます!

夜寝る1時間前にレモン水を飲むことで代謝を高めて脂肪の蓄積を妨げてくれます。夜はどうしても活動量が少ないので、脂肪を溜め込みやすい時間帯なので嬉しい効果ですよね。またホットにして飲むことでレモンに含まれるリモネンのリラックス効果もあるので、質のいい睡眠をとることが出来ます。質のいい睡眠をとることで寝ている間もカロリーを消費しやすくなるとも言われています。

朝レモン水がおすすめなのは便秘がちな人!朝は排泄とデトックスの時間とも言い、朝ホットレモンを飲めばレモンのデトックス効果により便秘解消に繋がっていきます。

その他のタイミングとしては、食べることが好きで食べ過ぎてしまうそんなあなたにおすすめなのは。食事中!食事中にレモン水を飲むことで消化吸収を助けてくれます。これにより体の中の新陳代謝率が上がり、食事で食べたものが脂肪になりにくくなったり、体外に出してくれる効果も期待できます。

レモン水の効果は?


■レモンの利尿作用によりデトックス効果がある
■レモンの黄色部分の成分へスぺリジンンは脂肪の吸収を抑える効果がある
■ダイエットの敵と言われているストレス解消効果がある

海外のモデルさんがレモン水を飲む理由がわかりましたね。

レモン水の注意点は?

お腹が空っぽの時に飲んではダメ! レモンは酸が強いため、なにも胃に物が入っていない状態だと胃を刺激してしまい、胃が痛くなる可能性があります。食後や運動前に飲むと効果的でしょう。また必ず1日3回を守りましょう。飲み過ぎると歯のエナメル質を壊してしまうことがあります。

塩レモンでダイエット


レモンンを薄切りにして、塩と交互に保存容器に入れて2種間ほど待つだけ! なんにで応用が利く塩レモン!塩の代わりにレモン塩で味付けるとう簡単なダイエット法です。1度作ってしまえば1年もつという所もいいですよね。

塩レモンの効果は?


■レモンに含まれるクエン酸が糖質のエネルギーを活性化させる効果
■レモンの酸味により唾液が多く分泌され消化吸収がよくなる
■減塩によりむくみが解消効果
■ビタミンCやポリフェノールによる美肌効果

女性にとっては嬉しい効果がたくさんつまっていますね。

塩レモン注意点は?

レモン選びは慎重に!レモン塩は無農薬レモンを使用しましょう。海外産のレモンは防腐剤が多く含まれているので選ばないようにしましょう。また塩も精製塩よりあら塩でつくるのがおすすめです。うまみも変わってくるのでぜひ作る時は試してみてくださいね。レモン塩は基本的に調味料として使うので、即効性のあるダイエット方法ではないこともお忘れなく。また他の食事のメニューで高カロリーや暴飲暴食などをしてしまうと効果は表れませんので、きちんとした食生活を送ってはじめて効果が出てきます。

レモンダイエットを成功させるための時間帯は?


レモンを食べるにはタイミングがあったのをご存知ですか??レモンは朝から食べるのは避けるべき!なぜならばレモンの特徴として、光によって活性化される物質のソラレンをが入っています。このソラレンは紫外線を受けるとしてメラニンの生成を増やしてしまいます。朝レモンを食べて紫外線を浴びてしまうと、思いのほかシミができやすい状態になります。
おすすめの時間帯は、夕方から夜にかけて! レモンの疲労回復効果やむくみ解消効果を考えると体が疲れてきたタイミングで摂取するといいでしょう。

レモンダイエットの口コミ


みなんさんが気になるのは実際にやってみてどうだったかですよね。減量効果がどのぐらいなのか期間はどのぐらいなのか実際の声をみていきましょう。レモンとお酢を合わせて代謝がよくなりマイナス8kgの減量に成功している方もいました!年齢を取ると基礎代謝も落ちなかなか痩せにくいと言われていますが、この8kgの減量に成功した方はなんと40代!レモンの効果は大きいのがわかりますね。他の口コミとして、肌が綺麗になったと実感している人が多くいました。

レモンダイエットの注意点

レモンの成分をしっかり吸収するには、切り方や絞り方にも注意!レモンはみなさん横半分の輪切りでつかうことが多いと思いますが、それよりもっとレモンの成分をしっかり摂取するには縦に切って薄くしてから絞った方がいいでしょう。またレモンは皮を使うこともあります。必ず国産の無農薬栽培のものを選びましょう。外国産のものはワックスが塗ってあることもあるので、洗うだけではなかなか落ちないのです。

最後にレモンはお腹が空いているときは控えるようにしましょう。また胃や腸の調子があまりよくないときは食事中もしくは食後に取るようにしましょう。お腹に食べ物が入っていない状態だとレモンの刺激でお腹が痛くなることもあるので気を付けてくださいね。

まとめ

レモンダイエットのことはわかりましたか?普通のダイエットに比べて、簡単に始められることや我慢することが少ないのは嬉しいですよね。今の生活に少しプラスするだけで、ダイエットが出来るならば、試す価値はありそうですね。