温野菜ダイエット。体を温めて中からきれいになろう!

温野菜のメリットは知っていますか?温かいものを食べると自然と体温が上がりますよね。この体温が上がるということがダイエットにおいての近道だということをご存知ですか?さて温野菜ダイエットのこともっと知りたくなりましたよね?今日から出来る温野菜ダイエットの正しい方法をご紹介しますね。

温野菜のダイエット効果は?



■体温を上げて代謝を上げて痩せやすい体を作る!
■ダイエット中に陥りがちな栄養不足を改善してくれるので、健康に痩せられる!
■お腹がいっぱいになりすいので続けていくことが辛くない!

温野菜ダイエットは健康的に痩せて、リバウンドしにいとも言えるダイエットです!試してみたくなりますよね。

体を温めてくれる

ダイエットの近道は体温を上げること! 体温が1度上がると基礎代謝が12%~13%上がると言われています。基礎代謝とは人が生きているだけで使うエネルギー量のこと!ダイエットをするにおいて1番大事とも言っていい部分です。基礎代謝が上がれば、消費カロリーが上がり食べたものがエネルギーとして使いやすくなり、エネルギーの余りが出なければ余分な脂肪をつきにくくなって、結果的に痩せ体質になれるのです!体を温める大事さがわかりましたか??

栄養の吸収率が高い

栄養がしっかり取り込めるかが大事! 主な例として、ブロッコリーには、100グラムあたり0.7ミリグラムの鉄分が入っていますが、生で食べるとこのうち6%しか体に吸収されないのです。しかし加熱することで吸収率はなんと30%も上がります!

満腹感がある

野菜の多くには食物繊維が豊富!食物繊維が多い野菜は割と食べごたえがあるものやよく噛まなければならないものが多いのです。よく噛むということで、脳の満腹中枢が刺激を受け食べすぎを防止してくれます。また食物繊維の特徴として、血糖値の急上昇を抑える働きがあります。これにより脂肪が体に吸収されるのを抑え太りにくくする効果も期待できるのです。

温野菜のカロリーは?


温野菜のカロリーは。100gあたり約98Kcal!白米は100gあたり168cal!その量は子ども茶碗1杯分なので、その量でお腹がいっぱいにはなりませんよね。温野菜はこうして主食と比べてみると、低カロリーなことがわかりますよね。

温野菜ダイエットをやるための効果的な方法とは?


■短い期間で結果をすぐに出したい人は、夕食を温野菜中心に変える!
■食材の組み合わせは良質なたんぱく質を多くとり、筋肉が落ちないようにする!
■低カロリー高たんぱくを意識する!
さて詳しく方法についてみていきましょう。

3食のうち1食を温野菜にしてみる

食事を置き換える方法!効果が早く出るのは、夕食を置き換えること! 主に主食を温野菜に変えてみましょう。

温野菜から最初に食べてみる

食べる順番を気を付ける! 3食の食事のメニューは変えずにいく方法!これは長く続けることで効果が期待できます。食事の前に温野菜を食べることで、他のおかずや主食が自然と減り、カロリーを抑える効果があります。

蒸し野菜にするのがポイント

1番野菜の栄養を逃がさずに食べられる方法が蒸すこと! 生野菜では体を冷やしてしまうことや満腹感も感じにくいのです。それに比べ、火を通すことで栄養も凝縮され、かさも減ることでしっかり野菜を食べることが出来てお腹がいっぱいにもなります。生野菜だと見た目の量と腹持ちは反比例なのです。

温野菜ダイエット効果のあるレシピは??


たんぱく質が豊富な鶏肉や豆腐やツナを合わせたメニュー!ダイエットで落ちがちな筋肉!筋肉をつけることで、更に基礎代謝を上げることが出来ます。そのために筋肉の元となるたんぱく質が多く含まれる食材を一緒に取ることがおすすめです!!鶏の胸肉は脂質が少なくたんぱく質が多く含まれていて、手に入りやすい食材とも言えます!

おすすめの蒸し野菜レシピ

レンジで簡単!王道の温野菜の作り方!

■材料
ブロッコリー1/2株、カリフラワー1/4個、にんじん1/3本、パプリカ1/2個、アスパラガス2本
■作り方
(1ブロッコリーとカリフラワーは小房に分け、にんじんはスティック状に、パプリカは縦薄切りに、アスパラガス枝元を切ってはかまを取り除き4等分の長さに切っておきます。切った野菜を耐熱皿にのせ、水(大さじ1)をふってふんわりラップをかけます。600wの電子レンジで5~6分加熱して出来上がりです。レンジを使うことで、野菜の栄養分を逃さずに温野菜が作れるのがポイントです!具材に合わせて火の通り具合を確認しましょう。

ドレッシングで変わる!おすすめドレッシング!

ドレッシングを一工夫すれば飽きずに続けることが出来ます!ちょっと変わり種のドレッシングをご紹介!どれも材料をボウルに入れてよく混ぜるだけで完成です!作り方もとっても簡単なのでぜひおためしあれ!

レモン味噌ドレッシング
レモンと生姜の風味と味でさっぱり野菜を食べることができます!また生姜には体を温める効果もあるので温野菜と組み合わせはさらなる相乗効果が期待できます!
■材料
味噌・みりん・オリーブオイル各小さじ1、レモン汁・生姜お好み量

豆乳マヨネーズ
マヨネーズは一般的に卵を使いますが、豆乳で代用することで普通のマヨネーズよりも。脂質とカロリーはなんと30%も減らすことが出来ます。
■材料
豆乳・オリーブオイル各大さじ1/2、酢・砂糖各小さじ1/2、塩ひとつまみ

番外編!チーズフォンデュ風
■材料
カマンベールチーズ20g 
■作り方
カマンベールチーズを600wの電子レンジでレンジで1分加熱!この時ふんわりとラップをかけて、時間は様子を見ながらやってみてくださいね。溶けたチーズを温野菜の上にかけてもよし。野菜をディップしてもよし!脂質カットは大事ですが、ダイエット中のたまにのご褒美にいかがですか??

温野菜におすすめの野菜は?


・低カロリーかつ食物繊維豊富なキャベツ
・βカロチンなど栄養満点のブロッコリー
・食物繊維がたくさん入っているごぼう
・中性脂肪を減らしてくれるトマト
・余分な糖質を減らしてくれる玉ねぎ
これら以外にもやしや人参・アスパラガス・白菜などもおすすめです。

温野菜ダイエットの口コミは?


気になりますよね。実際に試した方の声!多く上がっていたのがストレスなく減量出来た! との声!野菜を食べることでお通じがよくなったり、ダイエットの敵である空腹感も感じなく出来たそうです。減量平均としては1食を温野菜に置き換えて行うと1ヶ月1㎏程度の減量することが出来ていました。また作り置きも出来るので、ダイエット続けていくことが苦にならなかった!そんな意見もありました。

温野菜ダイエットの落とし穴!

ドレッシングのカロリーに気を付ける!糖質の多い野菜は食べ過ぎない! あまり気にしていない人が多いのですが、ドレッシングひとつでカロリーが大きく変わってくるのです。油はダイエットには敵だとも言えますが、油が足りない便秘や髪のパサつきなども出てくるので、極端にならないように適度に摂取していきましょう。また芋類は糖質が多く含まれているのでさつまいもやかぼちゃなどは食べ過ぎると食事よりもカロリーが増えてしまうことがありますので、要注意です!

まとめ

温野菜ダイエットはきちんと食べながら、健康的に痩せたい!そんな人におすすめのダイエット法になります。簡単に始められるのもメリットですね。あなたもぜひお試しあれ!!