サラダダイエット。サラダにも摂取を控えたほうがいい野菜があった!

サラダはダイエットには欠かせない存在といってもいいほど、ダイエットをしている人ならば取り入れているのではないでしょうか?あなたのサラダの選び方あっていますか?こんな風に言われて、サラダを食べてればいいのかと思っていた人いませんか??実はサラダの中にも太りやすい食材や食べ方などが隠れていたのです。サラダを食べているのに痩せないな…なぜか逆に太ってしまうなどという方は1度サラダの選び方見直してみませんか??

サラダダイエットの効果とは?


あなたが選ぶサラダは太りやすいサラダか?痩せやすいサラダか?まずそれを知っていきましょう。

■太りやすいサラダとは??
・ポテトサラダ
・かぼちゃサラダ
・春雨サラダ
・マカロニサラダ
・ツナサラダ
・コーンサラダ
更に注意が必要なのがドレッシング!シーザードレッシングやごまドレッシングなどのコクがあるものは基本的にカロリーは高いのです。

■痩せやすいサラダとは??
・レタスなどが入ったグリーンサラダ
・温野菜サラダ
・海藻サラダ
・蒸し鶏サラダ
・豚しゃぶサラダ
・お刺身など生魚を使ったサラダ
・豆腐サラダ
ドレッシングはノンオイルや塩などがヘルシーと言われています。

痩せやすいサラダはどんな効果があるのか?見ていきましょう!

■食事の前に食べることで血糖値をゆっくり上げてくれる
■噛む回数が増え満腹感もあり頭の働きもよくなる
■食べ過ぎ防止になる
■野菜自体は低カロリーで太りにくい
■食物繊維のおかげで便秘が解消される

野菜が体にもいいことは知っていましたが、ダイエットにも効果が高いのがわかりますね。

便秘解消効果がある

便秘はダイエットにおいて大きな敵! 便秘の人は腸内の環境が悪い人が多いのです。腸内環境がよくないと肥満になりやすいおデブ菌が多いとうことになります。いくらダイエットを頑張っても体の中にその菌が多ければなんの意味もないのです。便秘が解消されることがダイエットの大事な一歩なのです。主に食物繊維が多いとされている、ごぼうやオクラ・さつまいも・にんじん・里芋・にらなどの野菜があげられます。

健康的な痩せ方ができる

無理なダイエットは体に悪影響を与えます!女性は痩せる=モデルさんのようなかなり華奢な体型を求めます。無理なダイエット方法を試してしまうと、いくら痩せたとしても健康的ではありません。必ず無理をすれば体のどこかかが悲鳴を上げます。
女性にとってはそれが女性ホルモンの関係。ダイエットをして生理が来なくなった。などよく耳にしますが、生理が来ないことは体が無理をしているサインなのです。その時が生理が来ないことより痩せられたことが嬉しく思うかもしれません。しかし、1度狂ってしまった体内を戻すにはかなりの時間がかかります。そうならないために、きちんとバランスよく食べてやせるダイエットをするようにしましょう。

満腹感が得られ食べすぎを予防できる

野菜は、割としっかり噛まないと食べれないものが多い! もちろん意識的に噛むことは大事ですが、野菜は食べごたえがしっかりしているものが多くありますよね。それにより自然と噛む回数が増えます。そうなると食事時間が長くなり、満腹中枢をしっかり刺激してくれます。これによりこの後食べる食事を食べ過ぎることがなくなるのです。

サラダのカロリー

100gあたり50calが目安! 基本的なグリーンサラダなので、レタス・きゅうり・トマト・玉ねぎのサラダとしてなにもかけない状態のサラダのカロリーになります。やはり野菜の低カロリーなのは一目瞭然ですね。

ここで更に番外編!太りやすいサラダのカロリーは??

春雨サラダ 100gあたり97cal
コーンサラダ 100gあたり129cal
ポテトサラダ 100gあたり170cal
マカロニサラダ 100gあたり220cal

やはりマヨネーズなどの調味料も多く入っているため、かなり高いカロリーであることがわかりますね。マカロニサラダに関しては、白米1膳150gで250calなので、ほとんど変わらない数字になっていることがわかります。

サラダダイエットをやるための効果的な方法やコツとは?


ドレッシングにも気を付ける!いくら低カロリーな野菜たちを食べても、ドレッシングのカロリーを気にしていないと効果が薄れてしまいます。主なドレッシングのカロリーをご紹介!基本的に大さじ1=15gのカロリーになります。

キューピー ノンオイル青じそ 4kcal
キューピー和風醤油ごまドレッシング 36kcal
キューピー 深煎りごまドレッシング  62kcal
キューピー シーザーサラダドレッシング 71kcal

びっくりすることドレッシングの中でも70calも差があるものもあるのです。おすすめはノンオイル・和風ドレッシングなどがおすすめになっています。今までなんとなくドレッシングを選んでいたあなた!今日からは選び方を変えてみてはどうですか??

お皿一杯にサラダを食べる

たくさんの野菜を食べてお腹をいっぱいにし、食事の摂取カロリーを減らす!お皿いっぱいのサラダを食べればやはりお腹はいっぱいになりますよね。野菜であればカロリーも低いので食べても太りやすいということはありませんね。出来たら毎食前1日3回やると効果を実感するのは早いと言われています。

食事前に必ず食べる

1日3食の食事の前にサラダを食べることで血糖値が上がりにくい!食事の前にサラダを食べることで血糖値の上がり方が緩やかになります。血糖値とは血液の中の糖の濃度を表すもの。血糖値は食後に上がりやすい特徴があります。血糖値は急激にあがると下がる時も急激に下がっていくという特徴があります。血糖値をさげるために必要なのがインシュリンです。インシュリンは糖をエネルギーとして体に送る役割もあるのですが、使われなかった糖を溜め込むという特徴もあるのです。血糖を血糖がゆっくり上がることでインシュリンの分泌が少なくなるのです。そうなると脂肪を溜め込みにくくなるということに繋がってくるのです。

よく噛んで食べることで満腹感を得られるようにする

噛むダイエットがあるぐらい、咀嚼するということはダイエットには欠かせないこと! ただ噛めばいいと思っている方いませんか?それでは噛むことでのダイエット効果は半減です。もうひとつのポイントがゆっくり食べること!ゆっくり良く噛むこと!たったこれだけで野菜ダイエットはさらに効果があがります。よく噛む事によって満腹中枢が刺激されるまではよく知られていますね。ここから更に続きがあったのです。噛むことにより食欲を抑制する神経ヒスタミンというホルモンが作らるのです。このホルモは交感神経系にも作用してノルアドレナリンを出してくれます。これにより、脂肪の分解と脂肪燃焼効果が抜群になるのです。

サラダダイエットを成功させるための時間帯は?


サラダを食べるタイミングは食事の前!これが鉄則です!また仕事をしていてなかなか出来ない人はせめて、夕食の前にサラダを食べるようにしましょう。

サラダダイエットの口コミ


気になるその効果は??減量数は?一挙大公開!サラダを食事の前に食べた方はな2か月でマイナス7kgの減量に成功! 減量数として、他の方は毎日30分の運動とセットにおかずを野菜中心にした結果は5kg減量に成功した方や早い人では2週間で3kgの減量に成功した人などがいました。みなさん、しっかりと痩せていくことが出来ているようですね。また運動と組み合わせると効果も高いという口コミが多くあがっていました。

サラダダイエットの注意点


サラダならなんでもいいのではない! 最初にお話ししましたが、サラダにも太りやすいサラダがあるのです。そこにまず注意が必要ですね。また痩せたいからと言って、野菜オンリーになってしまうのはいけません。なぜならば人間の体はさまざまな栄養素を取り込むことで健康を維持しているのです。仮に痩せられたとしても、不健康になってしまってはダイエットは成功とは言えません。健康的に綺麗に痩せていくことがダイエットの基本なのでお忘れなく。それでは注意点詳しくみていきましょう。

お肉や大豆製品もある程度摂取する

筋肉を落とさないため=太りにくい体を作るにはたんぱく質が必須!たんぱlく質が少なくると、脂肪の燃焼が減り太りやすい状態を作ってしまいます。チーズや赤身のお肉や大豆製品をしっかり取っていきましょう。ダイエット中だがらお肉は太るのでは?と心配になりますが、ササミや鶏肉・牛肉の赤身など脂肪分の少ないお肉であれば問題はないのです。

糖質が多く含まれている野菜の摂取には気をつける

ジャガイモやサツマイモばかりはダメ!野菜の糖質を知るべし! 白米の100gあたりの糖質は31gと言われています。これを踏まえたうえで下の野菜の糖質をみてみてくださいね。

糖質が多いとされている野菜と糖質量がこちら!

とうもろこし 100gあたり61.6g
さつまいも 100gあたり29g
じゃがいも 100gあたり17g
西洋かぼちゃ 100gあたり17.2g
日本かぼちゃ 100gあたり8.1g
れんこん 100gあたり13.5g
ごぼう 100gあたり9.7g

とうもろこしにおいては、白米の倍の量になっています。またさつまいもやじゃがいもはほとんど糖質量は同じという結果になっています。これがわかればサラダを作る時に気を付ける野菜がわかりますね。

まとめ

正しいサラダダイエットの方法はわかりましたか??サラダダイエットは1日3食食事前に、ボウル1杯分のサラダを食べる! これが基本でしたね。ドレッシングはノンオイルや和風のものを選ぶ事で更に効果があがります。もちろん1日3回というのが難しければ自分の生活スタイルに合わせて変えてもいいのです。ダイエットはまずはじめなければなにも変わりません!あなたはいつから一歩踏み出しますか??