食欲がとまらない。原因を知って食欲を抑える方法を実践!

食欲 食べ過ぎ 原因

食欲がとまらないあなたへ、その原因を知って食欲を抑える方法を実践してみましょう。おいしいものがあるとついつい食べ過ぎてしまったり、ストレスで食べ過ぎてしまったり…女性であればありがちな生理前の食べ過ぎ。自分ではうまくコントロールできない!正直この悩みを抱えてる人はたくさんいます。食べたいし、痩せたいし…でも我慢できない!!そんな負のループから抜け出してみませんか?

食欲がとまらない原因

食欲
どうして食べ過ぎてしまうのか??気になりますよね。原因はこちら!

■ストレス
■胃が空っぽ
■血糖値が下がっている
■生理前
■睡眠がきちんと取れていない
■五感によるもの
■精神的な病気

さまざまな要因が関係しているがわかりますね。さて細かくみていきましょう。


現代聞かない日ないのではないかと思うぐらい、さまざなま人が悩んでいるのがストレス!ストレスは食欲とも深いかかわりがあるのです。なぜストレスで食べ過ぎるのかというと、副交感神経を働かせるための方法は胃を膨らませること!

ストレスとはイライラしたり感情が上手くコントロールできなくなったり、色々な症状が人によって出ますよね、イライラする原因は交感神経の影響なのです。交感神経はストレスをどうにかようと働きます。交感神経が働いている状態は、臨戦状態や興奮状態とも言えます。この状態が続くと体にも心にも大きな負担がかかってきます。私たちの体はなんとかいい状態に戻ろうとするために交感神経をコントロールしようと試みます。そこに出てくるのが副交感神経!自律神経のひとつです。この副交感神経の作用はイライラを抑えたり、落ち着きを促すことにあります。副交感神経を簡単に働かせる方法が食べてお腹いっぱいになることなのです。

私たちの体はストレスを感じると増えるホルモンがあります。それがコルチゾール!このコルチゾール本当は私たちの体のバランスを整えて維持していく働きを持っているのですが、これが増えると筋肉を分解して血糖値を上げると言われています。慢性的にストレスを受け続けると、筋肉が脂肪に変わり基礎代謝も落ちていくのです。また食欲のコントロール機能が低下して、食べても食べてもお腹がいっぱいにならないと言う状況にもなってしまいます。

エネルギー不足が原因

糖が足りない!もしくはビタミンB1不足! 人間の元気の源のエネルギーは糖分です!糖分をとると、血液の中に血糖として糖を溶かして、エネルギーを全身に運んでくれます。糖分とは、主にごはんやパンなどの主食や砂糖などに多く含まれています。これらは、もっとも効率よくエネルギーに変換することのできる栄養素とも言われているのです。その他に大事な人間の栄養素は脂質・タンパク質などがエネルギーに変換される栄養素になっています。糖分とこの2つをまとめて3大栄養素と言われています。体を動かすことなどによって血液の中の血糖がたくさん使われると、血糖の濃度が低くなってしまいます。そのために私たちの身体は、身体の中にためておいたエネルギーを肝臓を通じて糖分に変換します。それに加えて食事によって糖を増やそうとします。これにより食欲がわいてくるのです。これがエネルギー不足ということの意味になります。

他にもエネルギー不足と体が勘違いしてしまうことがあります。それがビタミンB1が足りない時!ビタミンB1が足りないと炭水化物を食べたときに、糖質がエネルギーに変わりません。そうなると体は食べ物を食べてもエネルギーが足りていない状態と勘違いします。そうなると体はもっともっととなります。これが食べ過ぎにつながるのです。実際は食べているので、糖質はエネルギーにならなければ脂肪に変わり太っていくという悪循環にもなるのです。ビタミンB1は主に、豚肉、ハム、うなぎ、小麦に多く含まれています。その中でも豚肉ついでうなぎは一度に食べる量も多くビタミンB1自体の含有量も豊富なのでおすすめです!ビタミンB1は1日の摂取目標量は成人男性は1.4mg、成人女性は1.1mgと言われています。意識して食事に入れることで食べ過ぎ防止にもつながります。

空腹感が原因

ふたつの空腹感の違いを知る! 空腹感には実はふたつの種類があったのを知っていますか??本当にお腹が空いた状態と本当はお腹は空いていないけどお腹が空いたと錯覚している状態!本当にお腹が空いていたら実はお腹が鳴ると言われています。その原理は食べ物を食べて消化をし、胃は空っぽになります。それから2時間ほどの時間をかけて胃酸などで胃が溶けないように胃を綺麗にしながら、修復作業をします。その修復が終わると膨らんだ風船が縮むように胃が縮みます。この縮む時の音がグーと言う音なのです。

さて本当はお腹空いていないときの空腹感とは?どういことかというと、喉が渇いてるとお腹が空いたと勘違いしてしまうことや、歯に食べ残しがついていたりすると胃が食べ物を感知し消化の準備をしてしまいお腹が空いたり、良く噛まず早食いなどをして食べた感覚が薄れていたりなどの原因が上げられます。空腹感の見極めをしっかり行うことが大事ですね。

寝不足が原因

起きている時間が長いと消費カロリーは多くなっていいのでは?と思う人はいないと思いますが…寝不足は食欲を刺激するグレリンが増える! 簡単に考えると、寝不足というのは体が疲れていて休みたい状態ですよね。そこで普通ならば寝て元気になるところを、食べ物でそれを補おうとするのです。寝不足は美容の敵とはよく言いますがダイエットの敵でもあったのです。睡眠が足りないと食欲を抑えるホルモンのレプチンが減り、食欲を刺激するグレリン増えてしまうのです。

生理前が原因

女性なら誰しもが経験したことのあると思います!それが生理前のドカ食い!これは 黄体ホルモン(プロゲステロン)の働きが活発になるため!

黄体ホルモンとは、なにか?というと排卵直後から卵巣でつくられる女性ホルモンの1つで別名プロゲステロンと言われています。また妊娠を助けるホルモンであります。この黄体ホルモンは女性の妊娠しやすい子宮の環境を整える役割を持っています。これが増えるのは排卵後から生理前までの期間!この時期は血糖値を下げるインスリンが多く出るため、食欲が増えてしまうのです。その症状としては食後2〜3時間後に血液中の糖分が少なくなり、全身に送るはずの栄養分が足りないと認識し、脳が栄養をもっと取るようにと指令を出します。それにより糖類が多く含まれたものが食べたくなるなどの症状がでることもあるのです。

食欲を抑える方法はあるの?

食欲
食欲が増えてしまう原因はよくわかりましたよね。原因があるならば解決方法もあるはず!さてそれを一緒に見ていきましょう。

■ 炭酸水を飲んでみる
■運動をする
■血糖値を上げない食べ方をする
■食物繊維を取り入れる
■食べたらすぐに歯を磨く
■生理の症状には豆乳を1杯毎日飲む
■青い色をみる
■しっかり睡眠をとる
正直食べ過ぎの原因によって対処法も変わってきますが、よく食欲を抑えると言われてる方法をご紹介しました。自分の食べ過ぎの原因に合わせて対処法を選びましょうね。

食欲を抑えるツボを刺激しよう

ツボを押して食べたい気持ちを抑える! まず1番簡単で会社や自宅でも出来るのが耳のツボ!耳であればどの場面でも押すことが出来ますよね。ツボを探すときに最初は迷いますが、だいたい痛む場所がツボになるので覚えておきましょう。1点を探すとなるとわからなくなってしまうので、耳を自分で触りながら押す・もむなどをまずしてみましょう。それでは詳しく食欲を抑えるのに効果が高いツボをご紹介します!

飢点(きてん)

ツボの名前から飢えを解消するという効果が期待できそうですね。これは耳にあるツボになります。食事の前15分~30分前に押してみましょう。直前では効果が期待できないので、必ず時間は守ってくださいね。位置としては耳の穴の前にある少し出っ張っている部分になります。押し方はヘアピンやつまようじの持ち手の方で30秒~1分ほどしっかり抑えましょう。効果としては過剰な食欲を抑えてくれます。

大腸区

手のひらのツボ!場所は、手のひらの人差し指の下から手首までの生命線に沿ったライン上の親指側!押し方はつねるように強くつまんで離すを1〜2分行いましょう!ここで注意するのが、優しくなでさすると食欲増進になってしまうので、必ず力加減を間違えないようにしましょう。効果としては消化器系の内臓の働きを活発にします!食べ過ぎや二日酔いなどの胃もたれを緩和したい人におすすめで、代謝を向上して食欲をコントロールしたい方にも効果的が高いと言われています。

食事をしたら歯磨きしよう

歯磨き
歯磨きをして脳に食事の終わりの合図えを送る!歯磨きをすることで脳の働きがよくなり空腹感も抑えることも出来ます。これは日ごろから食後に歯磨きをすることで、脳に食事終わり=歯磨きという行動をインプットさせることで食欲を抑えることが出来るのです。歯磨き粉のほとんどの種類がミントなどの爽やかな味のものが多いですよね。ミントなどの爽やかな香りは食欲を制限すると言われています。ミントなどの匂いは自立神経を整える効果があり、自立神経が整うと食欲を抑えることが出来るのです。アメリカの研究でミントの香りを嗅いだ実験をしたところ空腹感を感じなくなったという結果も立証されちるのです。

よく噛むことを心がけよう!

よく噛む
最低でも1口30回は噛む!これを成功させる更なるポイントはご飯を口に入れたら箸をおくようにすることで早食いを防止することが出来ます。血糖値の上がるまでの時間は。食べ始めてから20分~30分かかると言われています。この時間の前に食事が終わってしまうと満腹中枢が刺激される前に食べ終わってしまいます。よく噛むことで時間がかかります。それによりきちんと満腹中枢の働きを生かすことが出来るのです。また、それとは別に噛むことで刺激が脳に伝わり、脳内にヒスタミンという物質が出てきます。このヒスタミンも、脳にある満腹中枢を刺激して、食欲を抑制する働きがあるのです。よく噛むことで血糖値の上がる時間とは別に食欲を抑えてれるヒスタミン効果も期待できるのです!

炭酸水でお腹を膨らませる

炭酸水を食事前や食事中に500ml飲む!正しい飲み方としては、しっかり量を飲むということ。少し飲んでもなんの意味もありません。炭酸水はなぜ食欲を抑えることが出来るのかというと、炭酸ガスが胃の中で膨れて、お腹がいっぱいになった感覚になるのです。そうすればそのあとに食べる食事を食べ過ぎることはありません。ちなみにこの炭酸水、気を付けなければならないのが、例えばコップ1杯ほどしか飲まないと逆に食欲が増えてしまうことがあるので、しっかり500mlを意識して飲みましょう。ちなみに空腹時に飲むのもOKです!ちなみに勘違いしてはいけないのが。炭酸水の選び方です。炭酸水を選ぶ際は、無糖の物を選ぶ事が基本です!サイダーやコーラなどの甘い味の物はこの炭酸水とは違うので覚えておきましょう。

炭酸水は簡単にご自宅でも作れるのでご紹介しておきますね!

炭酸水の作り方

炭酸水
材料は冷えたミネラルウォーター500ml、クエン酸小さじ1、重曹小さじ1、
炭酸飲料用のペットボトルを用意します。まずペットボトルにすべての材料を入れます。すぐに蓋をしっかりしてボトルを振ります。そのまま冷蔵庫へ入れたら炭酸水の完成です。味が飽きてしまったら、レモンや生姜・少しの蜂蜜を入れるのもおすすめです。気を付けることは糖質!基本的には糖質とカロリーがゼロであることを頭に入れておきましょう。

最後に飲む時は、冷蔵庫から出して少し経って常温の炭酸水がおすすめです。冷たいまま飲むと空腹感を増してしまうので気を付けましょう。また冷たさのせいでお腹を壊してしまうことや腸内環境を悪くすることもあるので注意が必要ですね。

まとめ

食欲が止まらない理由はわかりましたか??自分はどうして食べ過ぎてしまうのか?ということを知ることがまず食欲を止める第一歩です! 理由さえわかったらあとは解決法を探すのみです!食欲を抑えることは今までの自分の生活スタイルを見直すことにもなります。ここで1度自分の生活習慣を見直してみてはいかがですか??きっと食べ過ぎてしまう理由も見つかるはずです!自分にとって出来ることをまず見つけていきましょう。