脂肪燃焼スープもアレンジしよう!美味しく楽しく痩せる体を作ろう!

脂肪燃焼スープもアレンジ 楽しく美味しく痩せる

脂肪燃焼スープはダイエットの中でも効果が高いと言われています。ただ、味に飽きてしまって挫折した。などの口コミも多く見かけます。やはり食事はおいしくないとダイエットが嫌になってしまいますよね。おいしく食べながら、痩せられる!そんなアレンジ方法をご紹介しますね!

脂肪燃焼スープとは?

ダイエット効果が高い脂肪燃焼スープとは

脂肪燃焼系スープとは医療用ダイエットプログラムを基本とした短期間で効果が出るダイエットスープのことです。もともとは病院食として外科手術前の患者さんように考えられたスープなのです。心臓などの外科手術前に脂肪を落とす食事療法として考案されたものがこの脂肪燃焼スープ。本当に痩せるのかな…このダイエットのままでいいのかなと不安の中続けている人は多いと思います。

さまざまなダイエット方がある現代、やはりしっかりとした根拠がある方法がわかると安心しますよね。この脂肪燃焼ダイエットスープを考えたのが2004年には日本文化振興会より社会文化功労賞も受賞された堂治療院を開業した院長の岡本羽加先生です。岡本先生は東洋医学博士に加え、美容心理学博士や鍼灸師としても評価されている先生なのです。

簡単にやり方を説明すると、野菜スープを1週間飲み続けること。ダイエットをするにはダイエット器具や食材などを買うと意外とコストがかかりますよね。しかしこの脂肪燃焼スープは特別に用意するものがないところも、始めやすい理由ですよね。さてここで詳しく1週間のメニューをご紹介!

■1週間の脂肪燃焼スープのメニュー表
1日目 スープとフルーツの日
バナナ以外のフルーツはOK!飲み物は水もしくは100%の果汁ジュース。
2日目 スープと野菜の日
油は使わずに調理をし豆とコーン以外の野菜を食べる!夕飯はベイクドポテトもOK!
3日目 スープとフルーツと野菜の日
ベイクドポテト以外なら好きなだけ食べてOK!
4日目 スープとバナナとスキムミルクの日
スキムミルクを500mlの水で飲み、バナナを3本食べる。水分は多めに!
5日目 スープと肉とトマトの日
赤身の牛肉なら350g~700g、鶏肉、煮魚でも大丈夫!最大6個のトマトを食べる。最低1杯はスープも飲む。水分はコップ6~8杯飲む。
6日目 スープと牛肉と野菜の日
牛肉は好きなだけとベイクドポテト以外の野菜を食べる。最低1杯のスープを飲む。
7日目 玄米と野菜とフルーツジュース
フルーツジュースは100%のもの!最低1杯スープは1杯を飲む。

このように食べれるものが日によって変わってきます。1週間3食ずっとスープで過ごすのは、無理に等しいですが、さまざまな食材を食べれる日が決まっているのでモチベーションも上がりますよね。このダイエットを行っているときはお酒や甘味料は取らず、飲み物もお砂糖が入っているものはいけません。基本は水かお茶やコーヒなど。また必ず夕食には1杯のスープを1番最初に飲みましょう。ダイエットだから少しだけ…とスープまで減らしてしまうと、栄養が足りなくなってしまうためお腹いっぱいになるまでしっかりスープを飲みましょう。このダイエットの最終的なポイントは1週間きちんとルールを守りながら続けることが最大のポイントになります

脂肪燃焼スープの効果・メリットは?

主な効果やメリットは
・糖質を抜くことにより体重が落ちる
・新陳代謝や免疫力が上がる
・デトックス効果で毒素を出す
・野菜の食物繊維により便秘解消やお腹の調子も整う

これらはダイエットにも健康にもいいということばかりですよね。ちなみにどのぐらいの効果があるのか気になりますよね。実際に試した方の多くが減量に成功しています。きちんとルールさえ守っていれば確実に痩せていくとうのが実証済みですね。またダイエット中なのにお腹いっぱい食べられることや、味付けを変えることで飽きることなく辛くないダイエットであることも人気の秘密のようです。ダイエットを意識いした食事だとお金もかかるけど、家にある野菜などでほとんど出来るところも経済的で嬉しいとの声も多く上がっていました。せっかくお金をかけても痩せる効果がないなんて悲しすぎますよね。

野菜がたっぷり食物繊維が豊富

食物繊維を多く取ることで体の中の大掃除をこれからの成分がしてくれます。老廃物を出すことで、便秘も解消され、体のあらゆる毒素が出されていきます。これにより体重が落ちることもそうですが、体調がよくなったり、むくみや肩こりが治るとも言われています。脂肪燃焼スープの中のキャベツとセロリがその役目を担っています。キャベツは火を通して調理をすることでデトックス効果が5倍になるのでこのスープにはなくてはならない食材なのです。

腸内環境を整えてくれる

腸内環境が悪いとダイエットはうまくいきません。体を作る1番大事な部分が腸です。腸が元気になると便秘もよくなり、美肌になると言われています。それだけではなく体の免疫力もあがり元気でいれるのです。燃焼スープに入れる玉ねぎは腸内細菌が好むと言われているオリゴ糖と水溶性食物繊維を含んでいます。食物繊維+水溶性食物性がお腹の中に入り、発酵が進むと腸内で体にいいとされる成分を作り始めます。腸内細菌の敵と言われている活性酸素を取り除く抗酸化物質も玉ねぎには入っているのです。脂肪燃焼スープの中のキャベツがその役目を担っています。

代謝があがる

スープを飲むことで体が温まり体温が上昇することで、代謝が上がると言われています。それにより痩せやすい体質になるのです。ピーマンに含まれるカプサイシンが変化したと言われるカプシエイトという成分はカプサイシンと同じ効果があると言われています。体温を上げる効果があり、体の中の脂肪をエネルギーとして使う働きもあるのです。

食材アレンジ脂肪燃焼スープ!

野菜豊富 食材アレンジ脂肪燃焼スープ

基本形脂肪燃焼スープの材料と作り方をご紹介!

<材料>
・玉ねぎ大2個
・キャベツ半玉
・しめじ1パック
・ピーマン4個
・セロリ1本
・トマト缶2缶
・しょうが40g
・にんにく小さじ1
・オリーブオイル大さじ1
・コンソメ顆粒大さじ1
・鶏ガラスープの素大さじ1
・塩胡椒

<作り方>
下ごしらえとして、野菜は全てざく切りにしておきます。セロリは苦手な方も多いと思うので、お好みの大きさに切ってくださいね。苦手な方はなるべく小さく切るようにしまししょう。下ごしらえが終わったら、鍋を温め、にんにくとオリーブオイルで玉ねぎを炒めます。次に切っておいた食材をすべて鍋に材料をすべていれます。材料がしっかり隠れるぐらう水をいれましょう。水は気持ち多めにいれ、コンソメを入れて煮込みます。野菜に火が通ったら最後に味を整え脂肪燃焼スープ基本形の完成です。

更にこの食材を入れると効果が高まると言われているのが…
■大根
大根をおろすときに出るイソチオシアネート!これは硫黄化合物の一種と言われえています。抗酸化作用に殺菌作用・解毒作用など体の中にある老廃物を外に出す力をもっているのです。
■ゴボウ
デトックス効果の代表野菜!体の掃除屋さんとも言われています。肝機能を正常にし、肌荒れや乾燥からも守ってくれます。また疲れた肝臓を元気にする力もあると言われています。
■生姜
生姜の辛み成分により血液の循環がよくなり、体を温めてくれます。体が温まることにより基礎代謝が上がり痩せやすい体質になれるのです。
■まいたけ
免疫機能を整える効果に強める効果が期待できます。また腫瘍の増殖を防いでくれる効果もあります。

豆乳アレンジ

基本のスープに豆乳をいれることで、味がまろやかになります。そして豆乳には美容効果が高いとされているイソフラボンやビタミンEも含まれています。肌にもいいのは嬉しいですね。

味噌でアレンジ

基本のスープに味噌をいれることで和風のスープに大変身!味噌はビタミンEが多く含まれているので老化防止効果も期待できます。また味噌にはたんぱく質や大豆サポニン、大豆ペプチドなどダイエットにはもってこいな成分がたくさん入っているのです。味噌の原料である大豆に含まれるたんぱく質は消化されるとアミン酸に変わり、脂肪を燃やしやすくする効果があるのです。また大豆サポニンには脂肪を溜め込まない効果や大豆ペプチドは腸内環境を整え、代謝をあげる効果もあるのです。

やっぱり続けるには味付けがポイント!

脂肪燃焼スープ 味付けがポイント カレー味
1番のおすすめはカレー粉!カレー粉にはさまざまなスパイスが入っていますよね?クルクミンなどのスパイスが脂肪を燃やしやすくしてくれる効果も期待できます。また具材との相性もバッチリ!セロリが苦手な人などは、カレー粉を入れることでぐっと食べやすくなります。ただ普通のカレー粉は脂が多く含まれているので、スパイスえ出来たカレー粉を選びましょう。

次におすすめなのはキムチ!キムチの唐辛子の中に含まれるカプサイシンにより脂肪を燃やす効果が高まります。辛いもの=汗をかきますよね。汗をかくことで新陳代謝が上がる効果もあります。

どちらもしっかりと味を変えてくれることで飽きずのスープを飲むことが出来るのです。

最後にちょっと一工夫!どうしても食べられない野菜がある・苦手な野菜が入っているだけどこのダイエットがやりたい!!と思う方へおすすめな方法があります。苦手な野菜は置き換える!もしくはアレンジをする!それにより、脂肪燃焼スープダイエット誰にでも出来るようになります。

セロリが苦手な方が多いので、くせの強い野菜はスライスした後に少し茹でることで独特な風味が和らぎます。また切り方も工夫しましょう。なるべく薄く、もしくは小さくしましょう。置き換え方法としてはキャベツはアスパラやブロッコリーに。たまねぎはニラに。セロリはほうれん・もろへいや・シソに。ピーマンはパプリカなどに置き換えて、自分流のおいしいスープを作ってくださいね。

脂肪燃焼スープをおいしく食べて綺麗に痩せましょう!

脂肪燃焼スープの効果の高さはわかりましたね。脂肪燃焼スープをおいしく食べる方法がわかれば、ダイエットも辛いものから楽しいものに変わりますよね??ダイエットは健康に痩せていくことが1番です。今年こそ自信のある体になるために、脂肪燃焼スープダイエットはじめてみませんか??